2019.03.03 高松宮賜杯B級 優勝時の表彰状の様子
2019年3月3日高松宮賜杯B級決勝戦でした。曇天の下、時折小雨がちらつく中行われた大一番。勝負の行方は果たして。 初回、ASは上位起用に応えるライト前を放ったカミネを盗塁と進塁打で3塁に進めると、頼れる男U介の右中間真っ二つのタイムリーで幸先よく先制する。 その後もヒットは少ないものの、毎回ランナーが塁上を賑わし、3回には相手のバッテリーエラー等で2点を追加。 一方マウンドを託された世話役は、ストライク先行で打たせて取るテンポのいいピッチング。 相手の強力打線に毎回のように得点圏まで走者を進められるも、要所でバックがしっかり守り、試合の主導権は渡さない。 緊迫した試合が動いたのは5回。2アウトながら2・3塁のチャンスで、迎えるは野手専念で打力5割増し(投手時比)のもってぃ。 速球を捉えると打球はあっという間にレフト前。3塁ベースコーチの好判断もあり2点を追加し、勝利を大きく手繰り寄せる。 これで戦意をくじかれたのか、以降はやや淡白になった相手打線を世話役が手玉に取り、残りイニングを順調に消化。遂に歓喜の瞬間がASに訪れたのであった。

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