2002年度公式戦成績

19勝9敗(勝率:.679)

勝ち試合 負け試合

試合日時 大会名 回戦 対戦相手 試合結果
12月1日 西日本C級 準々決勝 幕府 3-6
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
All Sluggers 0 0 0 0 3 0 0 3 6 -
幕府 1 1 2 1 1 0 X 6 - -
初回からコツコツと得点を重ねられ、5回まで毎回得点を許す。
一方こちらは、2回の満塁のチャンスをモノにできず、5回に4番の一振りと相手エラーで得た3点のみ。
チャンスはたくさんあった気がするが、今季の貧打を象徴するかのような展開で今季最終戦を終えた。

11月24日 西日本C級 2回戦 ライナーズ 5-3
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
ライナーズ 0 2 0 0 1 0 0 3 - -
All Sluggers 3 0 0 1 1 0 X 5 7 4
苦手チームとの試合だったが序盤いい形で先制できた。
途中守備の乱れ(特にサードしっかりせえ!)で余計な得点を許すも中押し、ダメ押しと順調に得点を重ね勝ちをもぎ取った。
最近の打撃不振の中、今回の5得点は全て打点が記録されておりいい感じになってきたのだろうか。
なんにせよ、エラーがなければ楽勝の展開だっただけにその部分では悔やまれる。

11月17日 西日本C級 1回戦 リーフリッジ 6-3
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
All Sluggers 1 0 1 0 1 0 3 6 13 -
リーフリッジ 0 0 0 0 0 0 3 3 - -
この試合の課題は、ピッチャーの長い間合いと遅い球にイライラしない。
そこにポイントを置いたのが功を奏してか終わってみれば、これまでに貧打が嘘のように13安打6得点。
久々に快勝でした。

11月10日 全西京ABC級 3回戦 京都YMクラブ 2-4
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
All Sluggers 0 0 0 2 0 0 0 2 3 1
京都YMクラブ 0 0 0 0 0 4 X 4 - -
1点を争う投手戦、再三のピンチを迎えるも、中盤に4番の一振りで得た貴重な2点をなんとか終盤まで守り続けた。
しかし6回、たった1つのミスにつけ込まれ一気に逆転された。
「たられば」はないが、もし日射しの向きが違えば、晴れでなければ、試合結果も変わっていたかもしれない。
結果こそ負けだったが、A級相手にそれなりの試合ができたことはチームにとって大きな自信になったと思う。

11月10日 全西京ABC級 2回戦 西京運輸 不戦勝
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
- - - - - - - - - - -
- - - - - - - - - - -
 

11月3日 全西京ABC級 1回戦 キャッツ 不戦勝
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
- - - - - - - - - - -
- - - - - - - - - - -
 

11月3日 市会議長杯C級 準々決勝 ファイヤーズ 1-2
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
ファイヤーズ 0 0 0 0 0 2 0 2 - -
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 1 1 5 1
終盤大事な場面、ミスでピンチを招くと直後に決定打を浴びた。
最終回、1点を返すも届かず、悔しい敗戦となった。

10月27日 市会議長杯C級 2回戦 イルカクラブ 22-1
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
All Sluggers 1 16 0 2 3 - - 22 14 1
イルカクラブ 0 0 0 0 1 - - 1 - -
相手の守備の乱れに乗じ、序盤から猛攻。2回にはなんと打者2順、16得点。
最後まで攻撃の手を緩めないまま、All Sluggers過去最多の22得点で快勝。
点数の割にヒットが少ないのは、やはり打力に問題ありか?もっと打たな!

10月20日 R9杯C級 --- オールスターズ 0-6
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
オールスターズ 1 0 0 1 4 0 0 6 - -
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 0 3 -
西京支部と亀岡市の代表による交流戦。
テスト的な布陣で望んだ初回、不慣れなせいかエラーで1点を許すも、中盤までなんとか持ちこたえる。
終盤を迎えようかという5回、相手バッターのタイミングが合ってきたところを連打され試合を決定づけられた。
相手投手に対し、こちらはわずかヒット3本。打力不足は深刻かもしれない。
いずれにしても、今後のチームの向かうべき方向を考えさせられる一戦となった。

10月13日 理事長杯C級 決勝 松田金属 10-9
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
All Sluggers 1 1 1 2 0 4 1 10 13 -
松田金属 2 0 0 0 0 3 4 9 - -
相手守備陣のミスとタイムリーで、順調に点を重ね終盤に入ってみれば大差でリード。余裕をもって守りに臨むも、ピッチャーの力みと味方守備陣も浮き足立ち、終わってみれば1点差。よくヒットは出ているものの、なかなかつながりにくく打が線になりにくいところが今後の課題か。
とりあえず今季2回目の優勝。おめでとうございます。

9月29日 京都市選抜C級本部大会 1回戦 桂レンジャース 1-2
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
All Sluggers 0 0 1 0 0 0 0 1 4 -
桂レンジャース 0 0 0 0 0 2 X 2 - -
初の本部大会ということもあり、攻撃面で硬さが目立ち得点は1点止まり。
1点リードしていたものの、迎えた終盤2アウトから甘く投じられたストレートをクリーンヒットされ一気に逆転された。
勝てないような展開では決してなかったため、打撃の不振がここに来て響いてしまったかたちとなった。
今後の目標に「本部大会での勝利」が加わることになるだろう、悔しい1戦だった。

9月22日 理事長杯C級 準決勝 祥院クラブ 3-0
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
All Sluggers 1 0 2 0 0 0 0 3 4 -
祥院クラブ 0 0 0 0 0 0 0 0 - -
相手のバッテリーエラーに乗じ1点を先制するも、その後は相手ピッチャーに翻弄されチャンスを潰す場面が多かったが、3回に値千金のタイムリーヒットが生まれ2点を取りなんとか勝利できた。
守備面では良いプレーが出ていたが、攻撃面では攻め方によってはもう少し点数が取れたと思われ、今後の課題が浮き彫りになった。

9月15日 京都市選抜C級 決勝 竹菱シャインズ 11-4
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
All Sluggers 0 1 0 0 0 0 10 11 8 1
竹菱シャインズ 2 0 0 0 0 0 1 3 - -
ピッチャーの立ち上がりを打ち込まれ2点を許すものの、2回に1点を返し1点差のまま緊迫した試合運びとなる。
先制を許した序盤の雰囲気はよくなかったが、中盤以降チャンスができはじめ徐々に雰囲気も盛り上がってきた。
最終回送りバントとセーフティバントで絶好のチャンスを作ると、そのチャンスをモノにし一気に逆転、流れを引き寄せた。結局終わってみれば2桁得点で念願の初優勝。
本部大会もがんばりましょうということで。

9月1日 京都市選抜C級 準決勝 アルバトロス 19-4
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
All Sluggers 1 0 6 3 9 - - 19 18 4?
アルバトロス 0 0 0 0 4 - - 4 - -
初回幸先よく先制したものの、ピッチャーの立ち上がりが今ひとつで、接戦かと思われた。
しかし3回以降打線が爆発、18安打19点を叩き出し終わってみれば余裕のゲームだった。
19得点は残っている記録を見る限り、All Sluggers最多得点タイ。
点を取るのは悪いことじゃないけど、取りすぎるとダレることがわかりました。おわり。

7月21日 理事長杯C級 準々決勝 DMクラブ 不戦勝
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
- - - - - - - - - - -
- - - - - - - - - - -
暑かったなー。なんだかなー、もう。

7月14日 京都市選抜C級 準々決勝 松田金属 3-0
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
All Sluggers 3 0 0 0 0 0 0 3 5 0
松田金属 0 0 0 0 0 0 0 0 - -
相手投手の立ち上がりが悪く、バッテリーのエラーで初回に3点を先制したが、その後はチャンスをものに出来ずゼロ行進。
一方で、うちはピッチャーの変化球の切れもよく、リズムのいい守りでランナーは出すものの決定打を許さず、久々の完封勝利。
最終回少し浮き足立った場面もあったが、1アウト満塁からピッチャーが踏ん張り後続を三振に仕留めた。
今季初のベスト4進出。このまま波に乗って勝っていきたいが、やはりバッティングが課題か。

7月7日 京都市選抜C級 2回戦 桂家族 14-6
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
All Sluggers 6 4 2 0 2 - - 14 16 -
桂家族 1 1 0 0 4 - - 6 - -
久々に打線が大爆発。1回2回で10点を奪うと後は余裕の展開。
6点を許したもののエラーが絡んだりする嫌な失点はこれといって無かった。
この試合は「打ち勝った」の一言に尽きる。今季、ここまで半年でチームのホームランが3本だったが、今日1試合で3本のホームラン。安打は5回までで16安打とこれまで湿りがちだった打線がウソのように調子よく打っていた。
チームは今季初の3連勝。3戦連続2桁得点のおまけ付き。この調子で勝っていきたいな、と。
いや、しかしまぁ、暑かった。以上。

6月16日 京都市選抜C級 1回戦 イルカクラブ 13-3
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
All Sluggers 3 4 2 1 3 - - 13 10 -
イルカクラブ 0 2 0 1 0 - - 3 - -
初回から相手のミスに乗じて出塁と得点を重ね試合は非常に楽な展開。
ホームラン3本を許すものの全てランナー無しでの単発。それ以外の出塁はほとんど許さず、ピンチらしいピンチは無かった。
暑かったのと試合開始が遅れたせいで、ちょっとダレダレっぽい展開だったが結果オーライということで。

6月9日 理事長杯C級 2回戦 アルバトロス 11-5
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
All Sluggers 2 0 0 0 3 3 3 11 12 -
アルバトロス 0 0 0 5 0 0 0 5 - -
ダブルヘッダの第2戦となった試合。
序盤に2点を取りペースを掴んだかと思ったが、その後追加点が取れず、嫌な展開となる。
3回にはピッチャーがつかまり5失点し逆転をゆるすが、主砲の一振りにてすぐさま同点に持ち込むと、後はこちらのペースで試合を進めることができた。
最終回には新入部員のリリーフなどもあり、大差で負けた初戦をなんとか払拭できた試合結果となった。

6月9日 宇維協会長杯C級 2回戦 祥院クラブ 0-7
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
All Sluggers 0 0 0 0 0 - - 0 2 -
祥院クラブ 2 1 3 0 1X - - 7 - -
前回は0-0の大接戦をした、ライバルチームとの対戦。
試合運びなどは相手チームが1枚上手であるにも関わらず、ダブルヘッダの初戦ということもあり全力で対戦できなかったため、思わぬ大差でコールド負けとなった。
試合の最初から最後まで相手チームにペースを握られたまま、手も足もでず完敗。。。
今後、優勝を狙うには対等に戦えるチーム作りを行わないと駄目だと痛感した対戦であった。

5月26日 夏季支部長杯C級 準々決勝 幕府 1-9
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
幕府 0 6 0 1 0 2 - 9 - -
All Sluggers 0 1 0 0 0 0 - 1 4 -
初回は難なく切り抜けるものの、2回2アウトから相手打線につかまり6失点。
打線も湿りがちで反撃もままならないうちに、ことごとく打ち込まれ追加点を許す。
チームは約2年半ぶり(?)の点差によるコールド負け。

5月12日 夏季支部長杯C級 2回戦 大日本印刷ミクロ 6-3
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
大日本印刷 0 0 0 0 0 3 0 3 - -
All Sluggers 1 1 0 2 2 0 X 6 7 -
ダブルヘッダーで迎えた試合。
祥院クラブ戦であれだけ遠かったホームが嘘のように、先頭打者ホームランで幸先良く先制すると、後はこちらのペースでの試合運び。相手のミスにも乗じ、順調に得点を重ねる。
終盤相手打線につかまり失点するも、大事な場面ではダブルプレーで後続を断ち、相変わらず堅い守備を見せた。
やっぱり守備が堅いと安定した試合運びが出来る。

5月12日 夏季支部長杯C級 1回戦 祥院クラブ 0-0(抽選:5-4)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 H E
祥院クラブ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 - -
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 -
大幅な戦力補強により磐石の態勢で迎えたライバルとの一戦。
相手投手は伸びのあるストレートと切れのあるスライダーを武器に三振の山を築くと、こちらは打たせてとるピッチングで試合は息詰まる投手戦。
守備は前試合に増して堅く、エラーはゼロ。全く打てないにも関わらず、延長、そして抽選勝ちに持っていけたのは、なんといっても守備陣を信頼し、見事な完封リレーを成し遂げたピッチャー2人のナイスピッチングとそれに応えた守備陣の活躍に他ならない。光るのは延長での1-2-3のダブルプレー。ニ遊間を抜けるかという当たりを、ピッチャーの好捕によりダブルプレーに。
終始張り詰めた緊張感の中でも、それを楽しめるようになってきたのはチーム力が着実についてきた証なのかもしれない。
編者個人的感想:抽選まで5-4だなんて、なんてドラマティックなんだろう。

4月28日 区長杯C級 1回戦 ライナーズ 1-4
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
All Sluggers 0 1 0 0 0 0 0 1 5 -
ライナーズ 0 0 0 0 0 4 X 4 - -
ピッチャーの好投むなしく、相手投手を打ち崩せず得点は1点止まり。
終盤、相手打線につかまり一気に逆転された。
守備は堅く、ミスが重なって負けるといういつもの負けパターンでなかっただけに、打てなかったことがより悔やまれる一戦だった。

3月24日 理事長杯C級 1回戦 イルカクラブ 5-2
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
All Sluggers 2 0 2 1 0 - - 5 7 -
イルカクラブ 1 0 0 0 1 - - 2 - -
強風と雨と雹の中での試合。上位打線のつながりで得点を重ねるものの、毎回守備ではピンチを迎えるというヒヤヒヤな展開。
相手に与えた2点はやらなくてよかった点でもあったかもしれない。

3月10日 高松宮賜杯C級 準々決勝 リーフリッジ 2-4
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
All Sluggers 0 0 0 0 0 1 1 2 6 -
リーフリッジ 0 0 0 0 0 4 X 4 - -
うちの負けパターンに見事にはまってしまった。積極性に欠く攻撃でなかなかホームを踏めず、終盤同点に追いつかれた時点でチームは一転負けムード。
結局最後までそのムードを払拭しきれず逆転負け。今後の課題を多く考えさせられた。

2月24日 高松宮賜杯C級 2回戦 カレイジャス 8-4
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
カレイジャス 1 0 3 0 0 0 0 4 - -
All Sluggers 3 2 0 0 2 1 X 8 7 -
先制されたものの嫌なムードにならず、こっちのペースで試合運びができた試合だった。快勝。

1月20日 高松宮賜杯C級 1回戦 アルバトロス 3-0
Team 1 2 3 4 5 6 7 H E
All Sluggers 0 0 0 0 0 3 0 3 4 -
アルバトロス 0 0 0 0 0 0 0 0 - -
数字だけ見ると快勝のようだが、相手の自滅で辛うじて勝った感じ。
ヒットはわずか4本、全て得点に絡まないものばかり。打線のつながりが見られない一戦だった。




2002年度個人成績(背番号順)

背番号 参加 打数 安打 打率 出塁率 打点 盗塁 四死 三振 犠打 一打 二打 三打 本打
0 28 72 31 .431 .523 31 15 14 2 0 16 3 6 6
2 27 55 7 .127 .226 8 9 7 11 0 5 1 0 1
3 13 35 9 .257 .293 2 5 3 4 1 7 1 0 1
6 3 5 0 .000 .286 1 0 2 0 0 0 0 0 0
7 16 53 13 .245 .298 12 7 4 5 0 10 1 1 1
8 3 7 1 .143 .125 1 1 0 0 0 1 0 0 0
10 9 17 7 .412 .500 2 3 3 3 0 6 0 0 1
11 1 3 0 .000 .000 2 0 0 0 0 0 0 0 0
12 24 52 17 .327 .403 10 0 8 11 0 13 3 1 0
15 24 65 20 .308 .382 8 14 9 4 0 16 3 1 0
17 21 49 20 .408 .444 3 18 4 10 1 20 0 0 0
18 19 57 20 .351 .406 14 12 6 4 1 12 5 1 2
19 8 12 3 .250 .250 0 0 0 3 0 3 0 0 0
22 15 30 5 .167 .265 4 1 4 8 0 4 1 0 0
23 24 63 15 .238 .300 8 12 6 10 0 12 2 0 1
25 1 1 0 .000 .000 0 0 0 0 0 0 0 0 0
29 25 41 7 .171 .222 1 1 3 11 0 4 2 1 0
30 26 61 11 .180 .286 7 4 11 10 0 6 2 2 1

チーム総合 打数 安打 打率 盗塁 四死球 三振 本塁打 得点 失点
全試合 678 186 .274 102 84 96 14 171 91
1試合平均 24 7 .292 4 3 3 1 6 3

記録対象試合数=28


2002年度バットマンレース(規定試合参加数:試合数 * 2/3)

順位 打率 打点 本塁打
1位 0番[.431] 0番[31点] 0番[6本]
2位 17番[.408] 18番[14点] 18番[2本]
3位 18番[.351] 12番[10点] 2番・23番・30番[1本]