2011年度公式戦成績

17勝13敗(勝率:0.567)

勝ち試合 負け試合 or 引き分け

試合日時 大会名 対戦相手 試合結果
12月17日 klbシリーズ準決勝 スポッツ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 4 0 0 - - 4 2
スポッツ 1 2 0 0 0 0 0 - - 3 -
雨の影響により前節から1カ月も空いてしまったからすまシリーズ準決勝。
長い間ボールやバットを握っていなかった影響を懸念されました。

初回、打てそうで打てない相手投手に抜けそうで抜けない内野ゴロ3つに仕留められ、やや重たい雰囲気。
一回裏、相手先頭バッターの打球がレフト線にふらふらと上がるとフェアゾーンにポトリ。ボールがやや転々としている間に3塁まで進まれいきなりのピンチに。1アウト後、3番バッターにレフトを襲われ、犠牲フライで早々に1点を失ってしまいます。
2回も打てそうで打てない相手投手に3人で打ち取られると、その裏、守備が乱れて2点を失い、序盤から3点を追いかける苦しい展開に…

3回から相手投手が変わり、一転速球派の投手を相手にすることになり、3者凡退と一気に重苦しい展開に。
4回に先頭バッターが打てないなりに四球を選ぶと後続もヒットと四球でつなぎ、一死満塁の大チャンスとなる。ここであと一本が出ず、0点。負けの匂いが…

5回、先頭の6番(打順)がヒットで出ると、相手の守備の乱れと四球でまたも一死満塁のチャンスを作ると、ここでついに打てないDHが四球を選び、押し出しで1点を返すことに成功。トップにかえって押せ押せムードに。なんとここで相手捕手が後逸。微妙な判断でいつも自重してきたキジが好判断で本塁を陥れ1点差、するとトキが内野安打で1点を返しついに同点。2番が四球で一死満塁を作ると、3番のサードゴロでなんとサードが3塁フォースアウトを狙い、本塁送球間に合わず勝ち越しに成功した。
守っては3回以降バッテリーを中心に堅い守りで最後は危なげなく試合終了となった。

試合勘がおかしくなっていたこともあり、序盤から淡白な攻撃&雑な守備で、あわやという試合でした。
軽くデータを出すと、3回までで、打者9人で安打0、四球0、三振3。2巡目に入った4回からは、打者22人で安打3、四球7、三振3。ヒットはあまり出なかったものの、四球を絡めて4得点を稼いだのは、やはり粘り強い攻撃ができたことに尽きると思います。
この試合で見せた粘り強い試合展開を次節(1/21の予定)の決勝戦でも見せることができれば、最後の最後でどかーんずをうっちゃることも可能だと、新監督は思うよ。            (たなべ)
11月5日 klb第5戦 NBT 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
NBT 1 0 0 0 0 2 - - - 3 -
All Sluggers 2 0 0 4 5 0X - - - 11 8
からすまレギュラーシーズン最終戦でした。

初回、バッテリーに若さがでて連続四死球から1点を早々に失ってしまう。しかしその裏、四球ででたランナーを盗塁ですすめ、3番が技ありのタイムリー2ベース!続く4番もせこく3塁線を襲い2点を奪い逆転に成功!
2回以降エースの座を奪おうという勢いの工藤投手がランナーを出しながらもイニング数以上の三振を奪う快投で5回まで相手を抑えると、攻撃陣も疲れの見え始めた相手投手に襲いかかり、4回5回に大量点を奪い、勝負あり!!最終回の2点は愛嬌か?

ともあれ、シーズン2位でシリーズ戦です!
個人的には前節に引き続き采配を振るったわけですが(実際にはダミーサインしか出していませんが…)、小雨降る中、攻守ともに破たんなくこなすことができたことは収穫。次節もがんばりましょう!!(たなべ)
10月29日 klb第2戦 ノルテ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 4 0 1 2 6 0 0 - - 13 10
ノルテ 2 0 0 0 0 0 0 - - 2 -
初回から4点先制と幸先のよいスタートを切ったと思ったのもつかの間、
ASピッチャーの立ち上がりも悪く制球に苦しむ間に2点を返される。

3回にはバッテリーエラーの間に1点、また4回には足を絡めて2点追加し
迎えた5回には本塁打と打点の2冠を引き寄せる5番の一発も出るなど6点のビッグイニングで勝負を決した。


守備では初回以降もランナーを背負う展開を作りながらも0点で抑え、
そのまま7回裏途中で時間切れ終了で無事klb2位確定。おめでとう。(桃)
10月23日 市会議長杯B級 一回戦 清菱クラブ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
清菱クラブ 1 3 0 2 0 0 - - - 6 -
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 - - - 0 5
負ければ今期連盟最終戦となる試合でした。
練習中に足首を負傷する選手が現れるなど、試合前から雲行があやしくなります。

試合は初回、2回と四球やエラーで出塁させたランナーの帰塁を許し、そうそうに4点を先制されます。4回にも2、3塁からライト前にしぶとく運ばれ6点差に…一方的な展開に…
攻撃陣は、初回、2回に3塁までランナーを進めておきながら点を取れなかったことがずるずるとその後引きずられてしまった感がありました。
6回裏の攻撃は4番からの連打で無死満塁のチャンスを作りましたが後続断たれ、
6回終了時時間切れ、0―6で敗戦となりました。

5回から先発もってぃの後を継いだ#7工藤が、キレのあるストレートを武器に、全6個のアウトのうち、5つの三振を奪うという怪投を披露。
先の11/5での先発を、先輩特権で決定。今後に希望が持てる試合でした。

攻撃陣はいまいち振りきれていない様子で、ここぞの場面で一打がなかなか出ない、もやもやした試合でした。

と、いうことで、今期の連盟戦はすべて終了しましたが、まだまだBaseball Lifeは終わりませんよ!!

まずは練習したいね!
10月1日 klb第7戦 野球小僧 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
野球小僧 0 0 1 0 0 0 - - - 1 -
All Sluggers 6 0 0 0 0 X - - - 6 6
初回、相手の攻撃を無難に退けると、先頭の1番グラサンのホームランで早々と1点先制する。
相手投手が動揺(?)したところをついて無死満塁とすると5番ニューグローブが殊勲のファーストゴロで1点を追加、その後7番さくちゃんからの刺客の活躍などで一挙6点を上げ試合の主導権を握った。

しかしこの試合のハイライトはここまで。

この後は、ランナーをなかなか出せない展開、ランナーを出せてもものにできない歯がゆい展開になってしまいました。
次節に向けて課題の残る試合となりました。

守備に関しては、3回に1点を失うものの、バッテリーを中心によく守り、そのまま6ー1でゲームセット。

2回以降の攻撃に集中していきたかったことと、牽制球をもっと使っていけばいいと思った試合でした。(なべ)

9月11日 西日本大会B級 一回戦 大阪ガス京都 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 3
大阪ガス京都 0 0 3 0 0 0 X - - 3 -

9月10日 klb第3戦 スポッツ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 1 0 5 0 - - 6 4
スポッツ 2 0 0 0 0 0 X - - 2 -

8月27日 klb第12戦 醍醐どか〜んず 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 2 2 - - - 4 7
醍醐どか〜んず 1 4 1 1 0 5X - - - 12 -

8月6日 klb第11戦 FF 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 6 9 18 0 - - - - - 33 18
FF 2 0 0 - - - - - - 2 -
初回から5本の長短打を含む打者1順の猛攻で6点を先取する。
その裏には満塁のピンチから6,7番のクリーンヒットで2点を返されるが、その後は0点で抑えた。
2回に9点、3回に18点を追加し、4回表途中で時間切れ試合終了。

これだけの暑さの中の試合では先に流れをつかんだ方が有利、というのを痛感させる試合展開となった。
チームとしては苦手とする軟投派ピッチャーからもしっかり打つことができたのは収穫か。    (桃)
7月30日 klb第10戦 NBT 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 2 2 6 1 1 3 0 - - 15 13
NBT 2 1 0 0 1 0 0 - - 4 -

7月16日 klb第9戦 Spott's 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
Spott's 2 0 0 0 0 4 0 - - 6 -
All Sluggers 0 2 1 0 2 0 - - - 5 2

7月10日 マルエスボール旗AB級 準々決勝 幕府 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 1 0 0 0 - - - - 1 1
幕府 10 1 3 1 X - - - - 15 -
5回コールド負けです。
7月3日 区長杯ABC級 二回戦 ウインズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ウインズ 0 0 0 0 3 2 0 - - 5 -
All Sluggers 1 0 0 0 0 0 0 - - 1 3
初回裏に1アウト3塁の場面で三番打者の内野ゴロの間に走者の好走塁で1点を先制した。
その後は、先発投手が好投し、4回まで0封のピッチングを続けた。
4回裏には2アウト満塁の場面を作り、9番の打球は三遊間の鋭い当りであったが、サードの好守に阻まれ追加点を奪うことができなかった。
5回表に入ると投手の体力に陰りが見え始め、四死球とタイムリーで同点にされてしまう。
その後もノーアウトのピンチの場面で2度の三本間ランダウンプレーで2つのアウトを取りピンチをしのげるかと思われたが、投手の集中力が切れ、結局その回3点を奪われてしまった。
6回表にも不運な死球で許したランナーを置き、2番手投手が投じた唯一の甘い球を弾かれツーランを許し、万事休す。
何度もチャンスを作りながら1点しか取れなかったのは、ツーアウトからの出塁が多く、得点するためにどうしてもタイムリーが必要であったため、結局残塁の山となってしまった。
4回まではこちらのペースを試合を運んでいただけに、追加点が奪えなかったことで相手に反撃のチャンスを与えてしまった試合だった。
7月2日 klb第8戦 ノルテ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ノルテ 1 0 0 0 0 0 0 - - 1 -
All Sluggers 1 1 0 1 0 0 X - - 3 4
ノルテさん人数不足により不戦勝です。
練習試合をやらせていただきましたが、20くらい残塁の山でした。
6月26日 マルエスボール旗AB級 二回戦 電々北野 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers - - - - - - - - - 0 0
電々北野 - - - - - - - - - 0 -
不戦勝です。
練習試合相手も見つからず、暑い中練習のみでした。
6月5日 四支部対抗B級 一回戦 デンジャーズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 1 0 0 0 1 0 - - 3 6
デンジャーズ 2 2 0 0 2 0 X - - 6 -
1回表に先頭打者ホームランで幸先よく先制するも、その裏にはテキサスヒットや守備の乱れから2点を献上し逆転された。
2回表には6番の好走塁があり同点とするも、2回裏にはまたもテキサスヒットや痛恨のタイムリーエラーなどが重なりいっきに突き放された。
全体的に許したヒットは殆どがテキサスヒット系のあたりばかりでクリーンヒットは数える程しかなく、打ち負けた感じはなかった。
こちらの攻撃も得点圏には何度も出塁していたが3点止まりで効率良い攻撃や相手にプレッシャーをかけれなかったことが問題か。
最終回にはツーアウト満塁4番の打席という場面も作ったが、逆転ならず完敗。

ここからは監督の辛口コメント。
エラーは仕方ないとしても、テキサスヒットが連発していたので守備位置を考えるとか積極的に突っ込んでいたら捕球できていたものが数本あったように思える。
テキサスヒットにされたピッチャーの不甲斐なさもあるが、外野守備にももう少し積極性が求められるように感じた。
テキサスヒット系の当りであれば、積極的に突っ込んで最悪取れなくても長打にはなりにくいので、これからは微妙なのは積極的にチャレンジしてもいいのでは?
6月4日 klb第6戦 醍醐どか〜んず 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
醍醐どか〜んず 2 0 0 2 0 2 0 - - 6 -
All Sluggers 0 0 2 0 2 1 X - - 5 6
いまだ勝ち星がない醍醐どか〜んず戦。
初回から2点を奪われる苦しい展開になった。
3回に同点に追いつくも、その後は追いついては離され、追いついては離され、
というシーソーゲームに。

しかしミスがなければ2対0だったんじゃないか、とは24番の弁。
毎回のようにランナーは許すものの、ピッチャーは初回以外は要所では抑えていたので、それも頷ける話である。
こちらとしてもピッチャーの死四球を含め、相手がミスをしてくれているところに付け込んで点を取れるようになったのは評価できるが、
「こっちもそれに付き合ってどうすんねん」、
て今季3戦全敗中のどこかのチームの監督も言ってましたね。

今日に限って言えばどちらのチームがその流れを作ったのかは微妙ですが、
流れをつかみ切れなかったのは確かに力が不足していたからでしょう。

次はピリッとした試合をして、勝利を目指しましょう。
5月15日 京都市選抜B級 一回戦 フィスクヒム 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 1 0 0 0 - - - 1 6
フィスクヒム 1 0 2 0 0 X - - - 3 -
1回表に相手エラーにより出塁したランナーがすかさず盗塁を決めたが、続く3・4番が返せず流れの悪い始まりとなった。
その裏、先頭打者に2塁打を打たれ苦しい立ち上がりとなり、簡単に送りバントを決められた後、またも簡単に犠牲フライを打たれ1点先制を許した。
3回表には最近好調の2番がヒットで出塁するが、またも3番が三振となり流れが切れたかと思われた。
しかし、ツーアウトからまたも盗塁を決めスコアリングポジションにランナーを置くと、4番が技ありのライト前に落ちるタイムリーを放ち試合が振り出しに。
しかしその裏、まさかの四死球連続で満塁のピンチとなると前進守備のショート横を抜ける2点タイムリーを打たれ、またも簡単に追加点を許してしまった。
その後は何とか切り抜けるも、ここから2点を追う苦しい展開となった。
その後も苦しい展開が続くものの追加点を許さなかったが、こちらも追い上げのチャンスで相手牽制に2回も引っかかるなどチャンスを潰し、結局そのままゲームセットに。
試合全体を通し、淡々とした攻撃が目立ち、あれよあれよという間に時間切れで試合が終わった感があった。
今回はいつもの主軸を欠く試合で少しまとまりに欠けていたのが淡々としたゲーム運びになったと思われ、相手チームには少ないチャンスで簡単に得点を許してしまい、それがそのまま得点差に現れてしまった。
今後はこういう試合でもしっかりとチームがまとまれるように、普段参加率高いメンバーがホローするように心がけましょう!
5月14日 klb第4戦 FF 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
FF 0 0 0 3 0 0 0 - - 3 -
All Sluggers 2 0 1 0 5 0 X - - 8 9
1回裏に相手の四死球から満塁のチャンスを作り2点を先制したが、ホームゲッツーで追加点が取れず少し嫌なムードに。
3回裏には4番の本塁打で一気に突き放すかと思われたが、本塁打の1点のみとなり、なかなか思うように点数が取れない展開に。
4回表にはピッチャーが相手打線につかまり3点を奪われ同点とされ嫌な雰囲気が漂う。
しかし、5回裏に5番のツーランホームランが飛び出すと一挙5得点のビックイニングになり試合が決まった。
ピッチャーも4回の3失点以外は危なげなく7回最終まで終了。
相手の四死球の数からするともう少し点数が取れても良かったと思わるが、怪我人を抱えての守備で3失点に抑えられたことは妥当な結果か?
このままKLBも連勝街道まっしぐら!?
5月8日 夏季支部長杯B級 準決勝 クラック 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 1 0 0 0 - - - 1 4
クラック 0 2 0 0 4 X - - - 6 -
毎回得点圏にランナーを進めるも、あと一本が出ず残塁の山が続いた。
2回裏に四球のランナーを置いて、センター前にクリーンヒットを打たれたがバウンド処理を誤りホームランを献上、2点を先制され苦しい展開に。
3回表には1死1・2塁で2番の技ありセーフティが決まり満塁のチャンスを作った。
その後3番のドン詰まりの当りが前進守備の内野手の頭を越え、1点を返し反撃ムードが漂った。
しかし、ここからが波に乗れず、結局1点どまり。
5回裏に緊張からか守備が乱れ満塁とされるとライトの頭を越す満塁ホームランを打たれ、試合が決まってしまった。
何度もチャンスを作りながらも三振でチャンスを潰す場面が多く流れを引き込めなかったのが敗因か。
その雰囲気が守備にも現れ、最終的には自滅試合となってしまった。
試合途中まではどちらにも転ぶ試合展開だっただけに悔しい試合だったが、次回のリベンジに向け今後は勝ち進むのみ!
4月17日 夏季支部長杯B級 準々決勝 ガタマンズ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 1 4 9 - - - - 14 8
ガタマンズ 0 0 0 0 0 - - - - 0 -
猛打爆発?で5回コールド。
1・2回はランナーをためるものの点が取れず少し嫌な雰囲気ではあったが、いつでも打ち崩せるという感じがあり焦りには繋がらなかった。
3回表にようやく相手の四球から1点をもぎ取った後、4回には8番のツーベースを口火に相手エラーにつけ込み一挙4得点で試合の流れを掴んだ。
5回表には相手投手の交代があり、その後は四球やエラーで自滅の展開が続き9得点をあげた。
こちらのエースは立ち上がりは制球に不安があったものの、後半には尻上がりに調子をあげ、5回コールドまでノーヒットノーランの好投。
7回成立しなければノーヒットノーランの記録は残らず参考記録となったが、少しエラーはあったものの、総じて守備は安定していた。
このまま一気に決勝進出し、優勝目指しましょう!
4月3日 夏季支部長杯B級 一回戦 エージェンツ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
エージェンツ 0 0 2 0 0 0 0 - - 2 -
All Sluggers 4 0 1 1 0 0 X - - 6 6
1回裏に1番(先頭打者)が四球で出塁すると盗塁とバントで相手守備が乱れ1点を先制すると3番が技ありのライト前で2点目が入った。
その後も7番のタイムリーが飛び出し初回に4点を先制した。
3回表に相手チームのヒットとエンドランなどで2点を失ったがしっかり守っての2失点ということで悪い雰囲気にはならなかった。
3回裏にはまたも7番のタイムーで良い場面での追加点が入り流れを引き込んだ。
4回裏にも8番のヒットからチャンスを作り、3盗を狙った時に相手捕手の送球がそれ1ヒットで追加点をもぎ取った。
4回以降は少し守りが乱れる場面もあったが、エースが気持ちを切らさず、きっちり抑えた。
初回に先制し、常にリードした展開を作れ快勝!
3月27日 国体予選AB級 準々決勝 レインズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 1
レインズ 2 0 4 0 0 0 X - - 6 -
ダブルヘッダの2試合目、A級との対戦であえなく撃沈でした。
相手投手はコントロールも安定していて適度にスライダーでかわすバッテリーの組み立てに、打てそうで打てない状態で最後まで打ちあぐね、結局完封負け。
こちらの失点は先発ピッチャーの四球で雰囲気を悪くし、守備が乱れ、最後に適時打が飛び出るという悪循環だった。
ピッチャー交代後は0封を続けるも得点が取れなければ勝てるわけもなく。。。
今回もピッチャー不足が深刻であることが露呈してしまい、ダブルヘッダの辛さを痛感した試合だった。
3月27日 国体予選AB級 二回戦 ガタマンズ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 1 0 6 1 - - - - 8 6
ガタマンズ 0 0 0 0 1 - - - - 1 -
ダブルヘッダの1試合目は5回コールド勝ち。
初回は三者凡退で嫌な雰囲気が流れたが、2回表にはヒットで出塁すると四球や相手守備の乱れで1点を先取した。
4回表は連続ヒットと四球で押し出しとなり、なおも満塁の場面でタイムリー2塁打が飛び出し、大量6得点。
5回表にはノーアウト満塁の場面を作ったものの2アウトとなり得点できないかと思われたが、2番の適時打でダメ押しの1点をもぎ取った。
5回裏に四球でランナーをため1点を返されたがなんとか最少失点で切り抜け、5回コールドが成立。
相手ピッチャーの四死球に助けられたこともあるが、ヒットが欲しい場面で適時打が飛び出したので気持ちよく快勝でした!
3月26日 klb第1戦 野球小僧 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 2 7 1 6 1 2 - - - 19 20
野球小僧 1 1 0 0 0 1 - - - 3 -
相手のエラーもあったが、打線が爆発して大量20安打19得点。
バッテリーの動きを盗んで足でかき回せたのが大量得点に繋がった。
失点は3点だが、しっかり守ればもう少し失点を抑えられた場面もあるので大差の試合でも集中力を切らさないようにすることが今後の課題か。
3月20日 高松宮賜杯B級 準決勝 クラック 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 3 0 0 1 0 - - - 5 7
クラック 3 1 0 3 1 X - - - 8 -
初回表に1・2番の活躍で1点先制するも、1回裏に四球でランナーを溜めてしまい嫌な雰囲気となると案の定、守備が乱れ3点を献上してしまった。
2回表に8番のレフトオーバー3塁打で相手の送球が乱れ一気にホームまで帰塁し、3点を奪い逆転した。
しかし、またも2回裏に四球でランナーを溜めてしまい先発ピッチャーがノックアウトされ、同点とされた。
3回以降はランナーが出塁するも決定打が出ず追加点は5回表の1点のみだった。
逆に相手チームにはこちらの浮き足立った守備の隙をつかれ簡単に4点追加されてしまった。
両チームとも守備がバタバタしていたが、結局は守備力の差が最終的な点差にあらわれた感あり。
最近、守備に大崩が少なかっただけに相手のプレッシャーに自滅するという結果になってしまったので残念。。。
こういうプレッシャーのかかる試合にも、目標の優勝を達成するためにどんどん慣れていきましょう!
3月13日 区長杯ABC級 一回戦 幕府 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers - - - - - - - - - 0 4
幕府 - - - - - - - - - 0 -
不戦勝です。倒幕できずに残念です!
ファイヤーズさんと練習試合をやらせていただきましたが、結果は13対0で勝利でした。
クリーンヒットはセーフティバントを合わせて2本で、あとは殆ど四死球&エラーでの得点でした。
守備は終始安定していましたが、最終回サードのしょぼしょぼ守備で2エラーしたのが課題か。(しょぼしょぼサード談:精進します)
2月20日 高松宮賜杯B級 準々決勝 ガル 野球部 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 3 0 4 0 0 4 - - - 11 12
ガル 野球部 0 0 0 1 0 0 - - - 1 -
初回に先頭打者ホームランが飛び出し幸先よく先制すると、その後もテキサスヒットや相手守備の乱れから3点を先制した。
4回表にはセンターオーバーの満塁ホームランが飛び出し、一挙に試合を決めた。
守備では完封は逃したものの1点に抑える先発ピッチャーの好投もあり試合を通して楽な展開を作れた。
いつもながら1番の好走塁も光っていました!
最近守備は安定してきた(エラー0だったか?)ので課題としてはやはり打撃か。
11点取ったもののクリーンヒットは数える程しかなかったため相手守備の乱れに助けられた感があった。
また、送りバントが最近の試合で失敗が目立っている。(今回も2回失敗)
次は準決勝ですが、そのあたりを修正して決勝進出を目指しましょう!
2月6日 西日本大会B級 決勝 クラック 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 4
クラック 0 2 0 0 0 0 X - - 2 -
両チームとも攻撃が淡白で殆どチャンスがなく、お互い1度のチャンスをエラーで失点したか、四番が三振したかで結果が決まってしまいました。
守備については2回裏にタイムリーエラーなど少しバタバタしたところもありましたが、それ以外は投手の好投もあり概ね安定していました。
攻撃では、相手投手の四球からチャンスを広げられなかったこともあり、結局完封負け。
決勝戦にしては少し不完全燃焼な試合でしたが、好調5番の頑張りも報われず準優勝となりました。
今期は一つでも優勝できるように目標に向かって頑張るのみ!
1月30日 西日本大会B級 準決勝 清菱クラブ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 1 0 2 - - 3 7
清菱クラブ 0 0 0 0 0 0 1 - - 1 -
4年ぶりの準決勝進出で前半は少し緊張があり、両チームとも決め手を欠き4回まで0更新が続いた。
5回表に2アウトから1番が2塁打を放ち得点圏にランナーを進めると、相手守備が乱れ1・3塁のチャンスに3番の技あり内野安打でとうとう均衡が破れた。
7回には内野安打で先頭打者が出塁し、四球などで2・3塁とすると下位打線の連打が飛び出し2点をもぎ取った。
7回裏の最終回にはノーアウト満塁とされたあとセカンドが身体を張ったプレーで1アウトとるもフィルダースチョイスで1点を返された。
その後一打同点の場面で、良い当たりをセンター方向に打たれたが、セカンド正面のライナーでゲッツーとなり試合終了。
寒い中、集中力を切らさずに最後まで守り抜いたのが印象的でした。
今日は、セカンドデーできわどいフライを2つもアウトにできたのが勝因ではないでしょうか!
次は決勝戦ですが、ボール半ダースは確定ですので、気楽にいきましょう!

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