2012年度公式戦成績

10勝3敗(勝率:0.769)

勝ち試合 負け試合 or 引き分け

試合日時 大会名 対戦相手 試合結果
12月1日 klbプレーオフ決勝 醍醐どか〜んず 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 2 0 2 0 - - 4 5
醍醐どか〜んず 2 0 0 0 0 0 3X - - 5 -
ASは前回打ちこまれたエースがリベンジをかけて先発するも、
初回にあれよあれよと2点を先制される。

4回、エラーと四球でチャンスをもらったASは5番の元監督が
ライトオーバーのタイムリーツーベースで1点差に。
さらにワイルドピッチの間に一人生還し同点に追い付く。

6回には2番の内野安打からklb年間MVPの4番がヒットでつなぎ、
またしても5番の当たりをセカンドが野選の間に1点を追加。
なおも1アウト1,3塁でディレードスチールが見事はまり、2点差とする。

エースは2回以降、相手の打ち気を逸らし0行進を続けたが、
2点差のまま迎えた7回裏、四球、ヒット、エラーが重なって
2点を取られ同点となりさらに満塁のピンチが続く。
最後はサードの猛ダッシュも届かないボテボテのゴロの間に走者が還り、サヨナラ負けとなった。

今日の試合はお互いクリーンヒットは少なく、相手のミスに乗じて点を重ねる展開であった。
最後もピッチャーが確実に打ちとったような当たりであったが、
DDの方が勝利への執念が強かったのか?

結果論だが、エースの調子の良さに変え時を見失ったベンチワークも問題だったかも。
少なくとも私は状態の変化には気づきませんでした。すみません。。。

しかしDD戦はいつも初回と最終回だよね。。。  (桃)
10月20日 klb第8戦 FF 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
FF 2 0 0 0 0 0 1 - - 3 -
All Sluggers 3 0 7 4 0 4 X - - 18 11
2012年からすまリーグ最終戦でした。

初回、先発わっきーが立ち上がり制球で苦しみランナーを貯めると、お粗末なセンターの守備が重なり2点の先制を許す。
なかなか乗り切れない重い空気の中、1回裏1番から3番の三連打であっという間に1点返すと、内野ゴロ2つであっさり逆転。

2回以降制球が安定したわっきーはのらりくらりと4回まで無失点に抑えると、3回裏には打線がつながり4点奪うと2番わっきーが3ランを放ち一挙7点、6回にはエラーで貯めたランナーを主砲Tが三冠をぐぐっと引き寄せる3ランなどで大量18点を奪った。

なお、打撃3部門では本節終了時点で
首位打者:とっきー(.455)・次点:T(.448)
本塁打王:T(2本)・次点:もってぃ、わっきー(1本)
打点王:T(17点)・次点:わっきー(9点)
となっている。首位打者争いは熾烈ですね!

さて、この試合の前に行われた試合においてどかーんずがノルテに敗れたため、なんと逆転でASがリーグ戦1位となりました!!(拍手)

そのため、11月3日に予定しておりました2位決定戦は予定が飛びました(泣)

次の試合は11月17日となります。
ご予定と好調な状態を確保しておいてください!

(たなべっかむ)
10月6日 klb第7戦 野球小僧 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
野球小僧 0 0 0 0 1 0 0 - - 1 -
All Sluggers 0 0 1 1 1 1 X - - 4 11
10月に入ったものの、少しばかり暑さがある中始まった試合。
ASのエースは責任の4回を無失点で抑え、相変わらずの快調ぶりを見せた。
それを援護したい打線であったが初回、2回とランナーを出すものの
あと一本が出ず得点の気配がしない。

しかし3回裏、くどぅがきれいにレフト前に安打を放つと、
続くバッターの当たりをうまくピッチャーがさばくも悪送球。
1番のゴロの間にそれぞれ進塁し1死2、3塁のチャンスを作ると
先週活躍の2番がしっかりと犠牲フライを打ち先制に成功する。
続く4回裏、なおも好調が続く4番Tがツーベースを放つと、
またもやくどぅが安打を放ち、2点目を奪う。

5回表からは前回のリベンジに燃えるくどぅが登板。
2死を連続三振で取り、危なげない立ち上がりに見えたが
そこから急に制球に苦しみ出し、連続四球から失点を許してしまった。

1点差に詰め寄られたその裏、
先頭打者のトキがツーベース→3盗でチャンスを作ると、
3番がしっかりと犠牲フライを放ち、突き放す事に成功。
6回表は開き直ったくどぅがキレのあるストレートで相手を翻弄し、
7回表はそれを引き継いだU俊が相手の打ち気をそらす丁寧なピッチングで、
それぞれ0点に抑えゲームセット。

守備陣は先週に引き続き堅い守りをみせ、それぞれ調子の良さをうかがわせる。
着実に点を重ねた打線にも及第点を与えられるが、欲を言えばもう一本を放ち、
ビッグイニングを作りたかったところ。
彼の一言を思いだし、皆で良い打撃を目指しましょう!

「トップの位置でもテイクバックでもなく、グリップでもない。手首だ!」 (桃)
9月29日 klb第9戦 ノルテ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ノルテ 0 0 0 1 0 0 0 - - 1 -
All Sluggers 1 0 1 0 0 3 X - - 5 6
1回裏、1番が四球で出塁し、すかさず2盗、3盗を決めチャンスを広げると、
4番がセンター前にきれいに打ち返し先制する。
さらに3回、1番が今度はエラーにより出塁、2盗を決めたところで
2番がセンター前にタイムリーを打ち追加点をあげる。

4回表に連打で1点を返されて拮抗した試合展開が続くが、
6回裏には1番からの好打順で3本の安打を固め打ち、3点を追加して勝負を決した。

3安打3打点と相変わらず好調をキープの4番もさることながら、
6打席で5つの出塁と4帰塁という1,2番コンビも素晴らしい仕事をした。

展開こそ接戦であったが、ピッチャーの球は走り、制球も良く、
また守備もいつも以上に安定していたため見ていて不安を感じることはなく、
今日は勝つべくして勝った、と言えるのではなかろうか。

おまけのイニングではあるが、新たにピッチャーに名乗りを上げた浜田大明神も今後に期待を持たせる内容であった。
左ピッチャーに続きサイドスローの誕生で、AS投手王国建国か?  (桃)
9月15日 klb第1戦 野球小僧 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 4 0 4 0 0 2 4 - - 14 10
野球小僧 0 0 0 0 0 4 X - - 4 -
初回、相手守備の乱れに乗じてチャンスを作ると、タイムリーなどで一気に4点を先制。3回にも四球などで1死2、3塁のチャンスを作ると、8、9番に連続タイムリーが飛び出して4点を追加。
6回、7回も着実にタイムリーでダメ押しとなる追加点を奪うなど、終始打線が活発だった。

投げては先発わっきーが毎回四球でランナーを出しながら、バックの守備にも助けられ、5回まで無失点に抑えたことが大きかった。

6回についにこらえきれず4点を失ったことと、7回の先頭バッターにも四球を与えたところで試合終了となったことは、次回以降の課題としましょう。

全体としては、打線のどこからでも点が取れることになってきたことが大きいですね。さらには内野を中心として守りが堅かったなと。
あとは守りを信じてピッチングしてもらうのと、中軸がいつもどおりのバッティングをしてもらえればと…私も含めてね(笑)。

(たなべ)
9月1日 klb第12戦 醍醐どか〜んず 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 2 0 0 1 0 - - - 4 2
醍醐どか〜んず 3 3 0 0 0 -X - - - 6 -
初回、相手ピッチャーが制球に苦しみ、3四死球の間に先制点をもらう。
しかしその裏、ASのエースがこれまでにないほどタイミングを合わされ、
守備陣のファンブルや後逸なども合わさって、あっさりと逆転を許してしまう。

2回表には安打と四球で二死2,3塁のチャンスを作り、
2番の完全に振り遅れの打球(右方向は狙ってたよ)がライト前に転がる同点打となる。

2回裏からはタイミングを合わされているエースをあきらめ、
先週ナイスピッチングを見せたシュウスケにマウンドを託す。
しかし、こちらは制球に苦しみ四球を重ね、
ランナーがたまったところで安打、かつまたもや守備の乱れがあって3点を献上。突き放されてしまう。
シュウスケは3回以降、ランナーを背負いながらも0に抑える粘りのピッチングを見せ、
味方の援護を待つ形になった。

しかし肝心の攻撃陣は3回以降無安打に抑え込まれ
5回、4四死球の押し出しで1点をもらう以外に追加点を奪うことができずに
結局6対4で試合終了。

チャンスで一本打てるか打てないか、
そして肝心なところで守備が仕事をできるかどうか、
それらの差が如実に表れた試合であった。

これでリーグ戦は2敗で同率となるが、
直接対決の結果でASが上回ることができなくなった。
残すところあと4節、どこかASを助けて!   (桃)

PS
暑い中でしたが第1試合から第3試合まで
助っ人および審判で出てくれたメンバーありがとう。
今日はビールいっぱい呑んでいいからね!
8月25日 klb第11戦 NBT 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 3 0 1 6 0 2 - - - 12 12
NBT 0 1 0 0 0 - - - - 1 -
猛暑の中始まった試合、初回に四球とエラーでチャンスをもらうと、押し出しと7番のタイムリーで幸先よく3点を先取する。

3回には新監督が復活のツーベースで1点を追加し、
続く4回、4番のセンターオーバー3ラン、6番の同じくセンターを越える2ランでビッグイニングを作ると、
5回にはまたもや4番のタイムリーツーベースが飛び出し、そこで時間切れ終了。
点は取れたものの、アウトの半分を三振で取られるなど相手ピッチャーに圧倒されていたことも事実。
暑さでだれた体のキレを取り戻す必要を痛感した。

守備に関して言えば新たな試みであったレフト、ライト、セカンドのコンバート組が
ことごとくエラーを犯すなど、うまく機能せず、失点につながる場面があった。
ただ、新監督にはこれに懲りず場面場面で色々と試してほしい。

4番がかつての姿を完全に取り戻し、新監督も調子が上向いてきたこと、
そしてAS待望の左ピッチャーが誕生したことが何よりの収穫か。  (桃)
8月4日 klb第10戦 スポッツ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 1 0 2 0 0 0 - - 4 6
スポッツ 0 0 0 0 0 3 0 - - 3 -
雨の関係でおよそ2ヶ月ぶりの試合となりました。

久しぶりの試合ということもあり、立ちあがりが少々不安でしたが、初回相手投手の連続四球から2死満塁とすると6番ワッキーのレフト前タイムリーで幸先よく1点先制。

裏の守備、ランナーをためられながらもしのぎ0で抑えると、2回も2死ランナーなしから四球で出塁したランナーがすぐさま二盗、DHの奥ヤンコビッチが芸術的な左中間2ベースを放ち2点目。

4回にも四球でランナーを出すと、7番たけちゃんマンが火が出るようなライナーを右中間に運び、タイムリー三塁打で3点目、自身も内野ゴロの間に生還し、4点目をもぎ取った。

守っては先発もってぃがランナーを出しながらも粘り強い投球。バックも好守でこたえ、5回までを無失点。
6回からマウンドにあがったリリーフが四球からピンチをつくり、粘りきれず3失点してしまったものの、再度リリーフしたもってぃが好救援。7回裏1死で時間切れとなり、何とかしのぎきった。

結果的に勝利投手もってぃ、セーブもってぃという珍しい記録がうまれた試合だったが、一歩間違えばやられていた試合・・・改めて投手交代の難しさを感じた勉強になる試合となった。

とはいえ、今までとは違い、タイムリーを中心に4得点奪い、打線として点を奪える場所にバリエーションが増えてきたことが大きな収穫。

また、今日の試合で2名の新入団選手を獲得できました。

目下のライバルであるDDが2敗しているため、現在リーグ首位!
次節も勝って首位の座を守っていきましょう!

(たなべ)
6月2日 klb第6戦 醍醐どか〜んず 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
醍醐どか〜んず 1 0 0 1 0 0 2 - - 4 -
All Sluggers 0 0 3 0 0 0 0 - - 3 2
けが人を引っ張り出してまで無理やり成立させた試合であったが、
結果は4対3の惜敗。

しかし点差以上に力の差は歴然としていたように感じる。
失点は全てエラーがらみで、相変わらず詰めの甘い試合展開にしてしまった。
特に要となる4番キャッチャーが今節は大ブレーキ。
そんなドタバタの中でも我慢の投球を続け、4失点で止めてくれたピッチャーと、
怪我をおして出場してくれた前監督に感謝です。

とにかくこれで雨で延期の試合があるものの前半戦が終了し、
1敗での折り返しとなった。
後半戦に向けて反省材料はたくさんあるが、
何よりも私は言いたい。

「組合行ってる場合じゃないよ!」   (桃)
5月26日 klb第5戦 NBT 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
NBT 0 0 0 0 1 0 1 - - 2 -
All Sluggers 2 0 0 0 1 0 X - - 3 3
薄氷の勝利。ただその一言に尽きる。

5回表の1点、7回表の1点ともに、タイムリーヒットによるものであったNBTとは対照的に
ASのヒットは1番2番5番の内野安打3本のみで、
得点はNBTのバッテリーエラーに助けられたものであった。
その他良い当たりもNBTに多く、打撃内容では完敗といっても良い内容だった。

しかし、それでも相手のミスに付け込んで得点を重ねることができ、なんとか勝利を収めた。
やはり、ミスを少なくすれば勝利に近づくというのが、今日の教訓だろう。
テンポよく試合が進んだおかげで、試合後に少しノックができたのはそのためにも良かった。

次週はいまだ勝ったことのないDD戦だが、不安の残る一戦であった。  (桃)
5月12日 第4戦 スポッツ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
スポッツ 0 0 0 2 0 0 0 - - 2 -
All Sluggers 1 0 0 1 0 0 1X - - 3 5
初回、先頭打者が振り逃げで出塁、2盗の後、
2番の狙い通りの進塁打で1死3塁のチャンスを作る。
3番は三振に倒れるも、4番がさんざんファウルで粘った後、
会心のツーベースで幸先良く先制する。

その後は毎回ランナーは出すものの、
相手ピッチャーに落ち着いて対処され抑えられる展開に。
そうして迎えた4回表、ASに連続してエラーがあり、
あれよあれよという間に逆転を許してしまう。

しかしその裏、絶好調の4番の痛烈な当たりを
センターが後逸する間に3塁まで進み、
続く5番のショートゴロが同点打に。

5回表からはASのエースにスイッチが入り、
奪三振ショーを見せるなどしっかり0点に抑えて迎えた最終回、
死球で出たDHが、続く1番のサードゴロ→暴投の間にホームまで爆走。
なんとかサヨナラで勝ちを収めることができた。


スコアが示すように試合を通じて緊迫した流れではあったが、
両チームともに全てエラーが絡んだ得点であり、
勝利がどちらに転んでもおかしくない展開であったように思う。

しっかり守備練習がしたいと思うと同時に、
4番の復活を心より頼もしく感じる試合でした。 (桃)
4月21日 klb第3戦 ノルテ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 9 0 0 3 1 - - - - 13 5
ノルテ 1 0 6 0 0 - - - - 7 -
初回、相手ピッチャーが8四死球と大乱調で9点をもらう。
これで試合は決したと気持ちが緩んでしまったか、
3回裏にはエラー、四死球で6点を返され一気に試合の行方に暗雲が。

しかしその直後の4回表、落ち着きを見せていた相手ピッチャーが
2四球を与えたところに安打を3つ重ねて3点を奪い今度こそ勝負あり。


最終的に勝てはしたものの、次の塁を狙う意識の欠如、守備時の判断ミスなど
怠慢プレーが目につき、多くの反省材料が出た試合であった。

久方ぶり参加の5番がしっかり2安打3打点と好調ぶりを見せてくれたのが
せめてもの救いか。    (桃)
4月7日 klb第2戦 FF 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 4 3 4 0 0 3 0 - - 14 13
FF 1 0 0 0 0 0 - - - 1 -
雨で流れ流れてようやく迎えた開幕戦。
合宿からも1ヶ月あいて、身体が動くか不安もあった。

しかし、相手のミスもありながら得点はほとんどタイムリーヒットによるなど、
初回からコンスタントに点を重ねて最終的には14得点。

守っても、初回に4番にタイムリーを打たれて1点を取られた後は
死四球も少なくテンポよく抑える二人の完璧リレー。

新加入の19歳も将来を感じさせる活躍を見せてくれ、
幸先よい開幕となった。     (桃)

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