2013年度公式戦成績

18勝10敗(勝率:0.643)

勝ち試合 負け試合 or 引き分け

試合日時 大会名 対戦相手 試合結果
12月8日 区長杯ABC級 三回戦 レイダース 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers - - - - - - - - - 0 0
レイダース - - - - - - - - - 0 -
せっかく暖かくなったというのにまさかの不戦勝。
ちょっぴり練習して帰りました。

22日は試合ができますように。
11月17日 市会議長杯C級 二回戦 リーフリッジ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 1 0 0 0 0 0 - - 1 4
リーフリッジ 0 1 0 2 0 0 X - - 3 -
ASは相手ピッチャーの立ち上がりのまずさに付け込み、初回ノーアウト2,3塁のチャンスを作るも、後続が凡退。
2回もツーアウトののちシャウトタキワキがライト前ヒットから2盗、3盗のうえ相手エラーで生還。
1点を先制する。
そのままの勢いでツーアウトながら再度2,3塁のチャンスを作るが、追加点は取れず。
その裏エラーで出たランナーが盗塁で3塁まで進み、
犠牲フライであっさりと同点に追いつかれると、リーフリッジは速球派ピッチャーに交代。
その後は三振の山を築き0点に抑えられる。
そして4回、エラーとヒットで出たランナーをさらにフィルダースチョイスとエラーで生還を許し、ついに逆転される。

初回と2回のチャンスでたたみかけられなかったのが最後まで響き、試合はそのまま3対1で終了。
今日は「自滅&打てない」のASらしい敗戦だった。
しかし勝てる試合だったと思うし、2試合目の中止連絡を入れるやまだ氏の気の遣いっぷりを受けて、ただただみなさん反省してください。  (桃)

<リーフリッジの印象>
先発投手はコントロールに難があったが打ちにくい軟投派。
リリーフで出てきた投手は伸びのある速球と、大きく曲がる変化球があり、それぞれ打ちにくかった。
バッティングに関しては今日は特別打たれて負けたわけではないが、特にクリーンナップには長打もある感じ。
11月3日 市会議長杯C級 一回戦 イルカクラブ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 2 1 0 1 0 2 - - - 6 5
イルカクラブ 0 2 0 0 0 0 - - - 2 -
初回、先頭バッターがセンター前ヒットで出塁する。
続く2番のサードゴロの間にランナーは3塁まで激走、捻挫するというアクシデントもありつつ、
相手エラー、3番内野安打、四番スリーベースと連打し、2点を先制する。

2回にも8番9番の連打ののち、1番のピッチャーゴロの間にエラーがあり1点を追加。ASペースで試合を進めているように思えた。
しかしその裏、捻挫を言い訳にしたショートのエラーが2つあり、2点を返され1点差となる。
ピッチャーは制球に苦しみランナーを出しつつも、捻挫ショートがベンチへ下がった後のバック陣はサードを中心にピッチャーを盛りたて、3回以降は無失点で切り抜ける。

4回表、ツーアウトから内野安打とセンターエラーの間に1点を追加、
さらに6回表には7番8番が立て続けにセンター前にきれいなヒットを打ち、
1番のサードゴロエラー、2番のサード強襲内野安打の間にさらに2点を追加して勝負あり。

守備は制球に苦しみつつも2失点(ほぼショートの責任)で抑え、
攻撃もいまいち押しきれない展開の中、先制、中押し、駄目押しとテンポよく点を加え、終わって見れば6対2の快勝だった。

しかし今日は助っ人の日でしたね。急なお願いにかかわらず来てくれた皆さんありがとう。
そして鉄板サードのS君は今後も参加してください!  (桃)
10月12日 klb第12戦 醍醐どか〜んず 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 2 0 0 0 0 0 0 - - 2 6
醍醐どか〜んず 0 0 0 0 3 3 X - - 6 -
初回、一番トキがいきなりスリーベースでチャンスを作ると、2番四球、3番三振の後、
4番Tのファーストゴロの間にトキが生還、5番さとしがライト前にヒットを放ち2番が生還と、
2点を先制して試合の主導権を握る。

守っては先発もってぃがランナーを許しながらも4回まで無失点で切り抜け、流れを渡さない。
しかしもってぃに疲れが見えてきた5回、6回に四球や守備の乱れに長短打を重ねられ、3点ずつ奪われて逆転を許す。

ASは2回以降、ヒットは単発4本0点に抑えられ結局2対6で敗戦。
中盤までいい流れを作っていただけに、悔しい試合となった。

ともあれシリーズは3位となり準決勝進出は決めたので、もう少し野球ができますよ、ということで、
準決勝、決勝と勝ってklb初優勝と行きたいところですね。  (桃)
9月14日 klb第5戦 FF 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
FF 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 -
All Sluggers 0 0 0 2 4 0 X - - 6 7
負けたらCSが苦しくなる一戦、約一ヶ月ぶりの試合となりました。
この間野球から遠くなっていると思われるため、試合前から継投を宣言して臨んだ試合でした。

初回、2回、3回と、毎回ランナーを出しながらも得点を奪えず、重苦しい雰囲気、投手陣は先発もってぃ、二番手宇波が2回ずつまったく危なげない投球を見せる。
すると、ついに4回、先頭ゆうしゅんの右越えスリーベース、もってぃがこの日自身2つ目となる死球でチャンスを作ると、1番井澤のレフト前タイムリーで先制すると、すかさず盗塁、相手守備が乱れる間にもってぃが本塁を好走塁で落としいれ、2点をもぎ取った。
続く5回には相手守備の乱れなどからチャンスを広げると、2番3番の連続タイムリーで一挙4点を加えて大勢決した。

投げては続く3番手井澤、4番手T、5番手ゆうしゅんが1回ずつをほぼ完璧にリリーフ。守ってはゲッツーありと、終始試合をコントロールできた。

余談ですが、今日は監督の采配もさえてました(笑)
守備の交代や継投の順番もほぼ完璧だったと思います。0−0続いたときはさすがに継投作戦ゆらぎましたが(笑)

4番の不調も、主に下位打線からのメイクチャンス(7〜9番の帰塁が5)で見事にカバー!

うち、いいチームやね!(べ)
8月3日 klb第11戦 スポッツ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 2 3 0 1 0 1 0 - - 7 5
スポッツ 0 0 2 0 0 0 X - - 2 -
初回、一番トキが初球から積極的にバットを振るとみごと3塁打に。
2番桃の内野安打の間に帰塁はできなかったが、
塁を埋めて迎えた5番のセカンドゴロがエラーを誘い2点を先制する。

続く2回、イチローの異名をとる(らしい)助っ人fromノルテさんがスリーベースを放つと
1番が内野安打で続き、盗塁から2番がセンター前にはじき返して2点を追加。
さらに2盗塁とパスボールで2番が生還し序盤で5点のリードを作る。
4回には4番が左中間にきれいに弾き返す2ベースののち、相手エラーの間に生還。
さらに6回、相手エラーが重なって1点を追加し、先制、中押し、駄目押しと、理想的な展開に。

守備に関しては、甘く入った変化球に合わされたヒットが多く、
再三ランナーを出すものの要所を締めるピッチングでU波が3回の2失点のみでおさえて危なげなく完投。
7回表終了時に時間切れ終了となった。

醍醐どか〜んずが人数不足のため不戦敗となり、
次節直接対決の結果いかんによっては奪取の可能性も見えてきたかも?

相変わらずスポッツAらいさんに対してはゴロの山を築いたりと課題も残したが、
4番はキャッチャーをしながらも打てるということを証明したし、
明るい材料も多い試合だったのではないだろうか?
…と思ったらチームのヒットはわずか5本。相変わらず貧打が続くのね。。。  (桃)
7月28日 理事長杯C級 二回戦 キングナイツ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 0
キングナイツ 1 1 1 1 1 1 1X - - 7 -
人数不足により不戦敗です。
7月27日 klb第10戦 FF 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 2 0 3 0 0 1 - - 7 8
FF 0 0 1 0 0 0 0 - - 1 -
伏見桃山球場での試合。
初回、オクヤンが流し打ちと盗塁で三塁まで進むと、T川口のセンター前ヒットで1点を先制した。2回は2アウトの後、もってぃから三連続ヒットのあと2番たきわきのライトライナーがエラーとなり2点を追加した。

AS先発のもってぃは1回2回と無失点で切り抜け3回には1点を失うが、キャッチャーがランナーを刺すこともあり、ほとんどクリーンヒットを打たせないピッチングで反撃を抑えた。
4回にはエラーのランナー二人をおいて、ウナミがジャストミートのレフトオーバーランニングホームランを打ち一気に優勢になった。

もってぃの後を引き継いだたきわきは死球を与える場面もあったが力のある直球が要所で決まって無失点で抑えた。最終回は突然の大雨が振り出し、三連続四死球となったのはご愛敬ですね。
ともかく予定を調整して試合に集まってくださりありがとうございました。(山)
7月13日 klb第9戦 ノルテ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ノルテ 1 5 5 0 0 0 1 - - 12 -
All Sluggers 1 1 1 2 0 0 X - - 5 2
初回、先発のタッキーが先頭打者にいきなり3ベースを許したことから1点失うも、その後踏ん張りその1点のみに抑える。
するとその裏こちらも先頭打者のヤンコビッチがランニングホーマーですかさず同点!

しかし、2回、3回と内野守備の乱れ等により大量5点ずつを謙譲し、序盤で大勢が決してしまった。
打線の方は、はせけいさんのタイムリーツーベースなどでこつこつ点をあげていくも、いかんせん点差が開きすぎてしまいましたね。

先発のタッキーは、相変わらず暴れ馬っぷりでしたが、キャッチャーのストレート中心のリードもあって、キレよいストレートがよく決まっており、次回以降に希望がもてる内容でした。
ただ、こういう若手が投げる試合は、特にバックがしっかり守らないといけませんね。急造内野では少しかわいそうでした。

個人的にいろいろ幅を広げようと思っていますが、やはり外野しか無理かなぁと限界を感じています…

が、これからもklbではいろいろ可能性を模索していきたいと思っていますので、挑戦してみたいことがあったらどんどん提案してくださいね!

(べ)
7月7日 理事長杯C級 一回戦 RFC 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 4 2 0 0 1 - - - 8 8
RFC 1 0 2 0 0 1 - - - 4 -
朝一番の試合と言うのに、涼しくもなく湿気と暑さでオジサンたちはすぐ日陰に入ってしまう状況での試合となった。
先発はイタリア帰りの宇波君。万全の態勢で早くも勝利が予感される状況であった。
初回の攻撃は、この所好調の桃がきっちりフォアボールで出塁すると、2盗3盗とすかさず盗塁、セーフ。3塁に進んだところでこのところ自称好調のTがボール球をきっちり犠牲フライで1点。
その裏、うーやんのコースを決めた球をTがうまく使いきれなかったため、イチニノサンで合わされてスリーベースを打たれて、その後1点を取られてしまう。
しかし2回に四球、四球の後、好調の桃が秘密兵器(?)のセーフティバントが決まり満塁。井澤がファーストフライに倒れツーアウトになるも、またしても連続フォアボールで2点。その後田中のサードに強襲ヒットのようなエラーで2点、勝負あった。
3回にも松井ヒット、井澤右中間などで2点を追加、中押しを与える。
うーやんは、3回の裏にも2点を取られるものの、危なげないピッチングで終える。
4回からは1イニング契約で登板の井澤が、まさか奇跡の3者凡退に抑える怪投を見せる。
最終回にはTの今季初の復活弾か(?)でダメ押し。しかし、5回からマウンドを託されていたもってぃが、ぴりっとせず、4球を連発し、ホームランを打たれると、同点になる所まで追い詰められたが、最後のバッターを、浅いセンターフライに仕留め、難なきを得た。

RFCはピッチャーがそれほどよくないため、四死球を絡めて攻撃すれば、問題ないだろう。キャッチャーも、肩が弱いので、積極的に走れば、セーフになる確率は高い。
ビヨンドは本当に飛ぶのか誰か教えてくれーーーーーーーーーーー(T川口)
6月30日 四支部対抗(新春杯予選)C級 一回戦 ハムチャンクラブ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 0 0 0 1 0 0 - - 2 4
ハムチャンクラブ 0 0 4 0 0 0 X - - 4 -
初回、1番バッターがライト前ヒットで出塁すると、
2盗、3盗を決め、3番のショートゴロでホームに突入。
間一髪セーフとなり、1点を先制する。
その後、4番のピッチャーゴロもエラーとなりチャンスを広げるが、
後続が倒れ1点にとどまる。

もってぃは制球(ストライクゾーン)に苦しみ、
ランナーを背負いながらも我慢の投球を続けていたが、
3回、四球と長短打を浴び、4点を取られて逆転を許す。
守備に乱れも多少あったものの点を許したのはこの回だけで、
打線の援護を待った5回、1番、2番が連続で内野安打、
かつエラーを誘う激走により1点を返すが、反撃もここまで。
我慢の完投エースの力投に応えられず4対2で敗戦となった。

相変わらず打てない日々が続くが、そんなときでも常に全力疾走で
相手守備にプレッシャーをかけ、少しでもチャンスを広げる意識を持てば
点は入るということを今日の1,2番が示したのではないか?
というか打てていない現状ではそうやって点を取っていかないと
この先勝っていけないので、みんな要走りこみ&ダッシュです。   (桃)


<ハムチャンクラブの印象>
バッティングは変化球にもうまく対応するが、基本は引っ張りのスタイル。
走塁は見切り発車多数のイケイケ。
ピッチングも牽制なしのバッター勝負(今日だけ?)。
良くも悪くも割り切った、草野球らしいチームという印象だが、
基本性能の高さでえてしてこういうチームが勝ち進んでいくんでしょうね。
6月29日 klb第8戦 RIZE 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
RIZE 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 -
All Sluggers 1 1 1 1 1 1 1X - - 7 0
RIZEさん人数不足のため、不戦勝です。

練習試合も(多分)勝ちました!
打撃陣は好調なメンバーがちらほら見受けられたこと、待望の左ピッチャーがまずまずの投球を見せてくれたことが収穫か。
6月16日 京都市選抜(R9予選)C級 決勝 たけびしシャインズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 2 0 - - - - 2 4
たけびしシャインズ 2 0 9 0 X - - - - 11 -
ダブルヘッダーで迎えた決勝戦。

前回対戦でも敗れたたけびしシャインズとの対戦となった。
1回裏、準決勝から続けて登板したウナミがつかまり2点を先制される。
そして3回から後を引き継いだ世話役と相手打線との相性が抜群に悪く、一気に9点を取られ万事休す。

4回表に世話役のタイムリー3ベースともってぃの犠牲フライにより2点を返すのがやっとで、
C級復帰後初の決勝戦は5回コールド負けと悔しい結果になってしまった。

準決勝、決勝ともヒットは4本(そのうち一本は桃のセーフティ誤審)ずつと、
ここまでのチーム打率2割強というチーム状況をそのまま表したような2試合で、
バットマンレースもお寒い感じが続いている。
なんとか全体で上向きに持っていきたいものだ (桃)

たけびしシャインズはしっかり引きつけてバットを振り、しかも右に左にうまく打ってくる印象。
打たせて取るより力で勝負ができるピッチャーをぶつけたいところか。
いずれにせよ今日はただただ力負け。
6月16日 京都市選抜(R9予選)C級 準決勝 ワイルドシャーズ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 2 0 - - - 2 4
ワイルドシャーズ 0 0 1 0 0 0 - - - 1 -
前日の雨の影響でグラウンド状態が少し悪く、また蒸し暑い中始まった準決勝。

ASは3回、下位打線の連打でチャンスを作るが、1番2番が内野ゴロに倒れ先制できず。
その裏、センター・レフトのお見合いなどまずい守備があり与えなくてもよい1点を与えてしまう。

試合はそのまま緊迫した状態で続き迎えた5回表、
監督我慢の采配で1番起用を続けていたI澤が久々に火を噴くスリーベースで
エラー出塁の8番を迎え入れ同点、
そして前節ホームラン男タッキーの内野ゴロの間にI澤が生還し逆転に成功する。
I澤はここでのクロスプレーにより負傷し無念の交代となったが、
一躍エース候補に躍り出たウナミが見事1失点のみで完投。I澤の活躍に報いた。

決勝進出でボールゲット。
おめでとう!ありがとう!  (桃)
6月9日 京都市選抜(R9予選)C級 準々決勝 レイダース 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 5 0 0 3 0 - - - - 8 3
レイダース 0 0 0 0 0 - - - - 0 -
何よりも前日の敗戦を引きずらないことがポイントとして挙げられた試合。

初回、相手投手の立ち上がりの不安定さに付け込み、四球とバッテリーエラーの間に難なく先制に成功すると、なおも5、6番が連続四球で出塁すると、7番瀧脇が左中間を割るまさかのランニングホームランを放ち、一挙に5点を奪い、主導権をにぎった。

しかしその裏、前日投げさせすぎた(だれかの所為で・・・)もってぃが立ち上がりピリッとせず、四球四球の悪い展開。
も、2度にわたり2塁牽制でアウトにしてピンチを乗り切ると、早めの継投策に出た。2回からマウンドに上がった宇波が快刀乱麻のピッチング、4回を無安打、与四球1、2塁すら踏ませないピッチングを披露。

すると、4回にまたも相手の四死球で貯めたランナーを3番田辺がライト線へライナーで運ぶ3ランで返し3点追加。

最終回もピシッと抑え、5回コールド8−0で勝利した。

野球は投手であることが改めて立証された週末2連戦となった。

なおこの試合、先発のもってぃもヒットを打たれていないため、参考ながら継投によるノーヒットノーランを達成するという好記録が生まれました。

ヒット3本で8点奪うという効率のよい攻撃で、そらもっとヒットがでればいうことなしだが、ヒットは誰かが打てばよい、それまで塁をにぎわすことが大量得点につながる重要な要素となることも分かった。
(べ)

(追記:相手チームの印象)
今日はピッチャーがいなかったのか?
コントロールに苦しんでいる間に大量得点できたため、あまり攻撃に怖さを感じなかったが、意外に積極的にランナーを動かしてきた。相手が嫌がりそうな揺さぶりを掛けるのが上手で、狡猾なチームという印象。
ただ、若干ランナーの動かし方が雑なので、2度にわたって牽制死があったことも事実。こういった走塁のミスを見逃さない戦い方が必要となりそうな相手である。
6月8日 klb第7戦 野球小僧 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
野球小僧 2 0 0 0 4 3 - - - 9 -
All Sluggers 1 0 1 4 1 0 - - - 7 9
 初回の立ち上がり、先発田辺さんがまさかの“瀧脇状態”にはまってしまい先制点を取られてしまう。その後、.000→4分に跳ね上がる瀧脇の初タイムリーヒット、四死球も絡んで6点を返す。今日は勝負ありだなと思いかけた4回裏でした。
 しかし、5回から相手のヒットにエラーが絡み大崩。まさかの逆転。ダメだこりゃ…。
 そんなこんなで最終回。永田さん、桃さんのヒットが出たものの、一歩及ばず…。4分男の凡フライにてゲームセット。

 もう一本が出ない…、あと1アウトが遠い課題山積みの試合でした。
暑さと相手のキャッチャーさんの気迫に負けた感じですかね。  

 さあ、これからますます暑くなっていきますが、太陽に負けない熱気で盛り上げていきましょう!!まずは、連敗回避。明日は勝ちましょう!

文責:瀧脇
6月2日 京都市選抜(R9予選)C級二回戦 ヤンマー 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 4 0 4 1 0 - - - - 9 7
ヤンマー 0 0 2 0 0 - - - - 2 -
若干ベテランの多い陣容で望んだ試合。
初回、四死球など相手ピッチャーの立ち上がりの悪さと、また守備の乱れをつき一気に4点を先制した。
一方こちらの”世話役”ピッチャーはベテランらしくコース狙いとタイミングをはずし、初回、2回と無失点に打ちとる上々の立ち上がりとなった。
3回には4番のタイムリースリーベースを口火に打線が爆発し4点を追加し大量リード奪う。しかしその裏、ファースト横を強襲のランニングホームランと守備の乱れで2点を失ったが、2番手を引き継いだもってぃも見事なコントロールで無失点に抑え、結局、攻守の勢いで相手チームを上回って5回コールド勝ちとなった。

守備では外野飛球の好捕が多く見られ、相手チームの反撃ムードを摘み取っていたように思う。
ベテラン勢の活躍も光るものがありました。(や)
5月25日 klb第6戦 醍醐どか〜んず 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
醍醐どか〜んず 2 3 2 0 0 0 2 - - 9 -
All Sluggers 0 1 0 2 0 2 - - - 5 5
7回表で時間切れ。
4月28日 夏季支部長杯C級準々決勝 たけびしシャインズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 1 0 0 0 0 0 - - 1 5
たけびしシャインズ 0 2 0 1 0 1 X - - 4 -
前日の烏丸リーグでの大勝と、チーム状態は良い中で、打ち勝つ試合に持ち込むかと思われた試合であった。対戦相手の竹菱はダブルヘッターとライトの負傷により、かなりスラッガーズにとっては有利な状態でのプレイボールとなった。

初回、先頭井澤のセーフティーはアイデアは良かったが、間一髪でアウトとなる。後続も続かず三者凡退。竹菱も同じような攻めで三者凡退。
投手戦になるかと思いきや、2回、Tのレフトオーバーによりチャンスを作るとキッチリ田中Kが進塁打を打ちあっさり先制する。
しかしその裏引っ張らないバッティングで連打され逆点されてしまう。
その後は、相手ピッチャーも調子が良くなり、久しぶり参加で、昨日から調子の良い木嶋君の綺麗なセンター前以外は、つけ入る隙さえなく抑えられてしまう。5回にはピッチャー田中Kになるが、魔の6回は今でも健在、1発を撃たれてしまう。最終回には四死球とエラーで満塁のチャンスを作るが、時すでに遅く勝負あり。完敗であった。

今回は相手ピッチャーが非常に良かった。竹菱はこんなに強かったのかと思わせるほど良かった。ただランナーか出るとボールが多くなり投げにくそうである。またモーションも大きいのでスタートが良ければ、盗塁は可能だが、キャッチャーもそれなりに強肩で、簡単には盗塁できないので要注意だ。

連盟での初先発となった宇波君は初先発としては良かったが、ランナーが出ると単調になっていたように見えた。守備はそれなりに良く守れていたのは良かった。
(T川口)

4月27日 klb第4戦 スポッツ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
スポッツ 0 0 1 0 0 0 - - - 1 -
All Sluggers 3 7 0 3 1 1X - - - 15 6
今年度初戦を落として以降連戦連勝のAS。

初回の守備を無難に(ピッチャーのセット忘れはご愛嬌)終わらせると、その裏、初回相手守備のミスと四球で作ったチャンスを3番いざわのサードゴロの間に1点を先取すると、さらに5番はしづめの火の出るようなエンタイトル2ベースと6番木嶋の基本に忠実なセンター前の連続タイムリーで3点を先行!

すると2回も相手守備の乱れにつけこんで2点を奪い、なおも3番いざわが前進守備の外野の頭を超える2ベースで2点を追加、圧巻は5番はしづめ、6番木嶋の2打席連続の連続タイムリーで、この回一挙7点を追加し、大勢を決した。

その後もコンスタントに加点すると、投げては3回まではルーキーいざわが、4回からリリーフのベテランTが3イニングを、バックの好守備を誘発するようなテンポのよい投球を見せ、反撃を寄せ付けなかった。

前節から唯一の難点であったバッテリーの人材不足も、はしづめの加入により解消され、素人キャッチャー田辺を育成する必要もなくなり、守備を中心にチーム力が格段に改善されてきました。

やはりバッテリーが固まれば締まるのが野球だなと改めて実感。

いよいよ、「打てなきゃ試合に出られない」状態に追い込まれつつある編集者であります(笑)

(べ)
4月13日 klb第3戦 ノルテ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 1 0 0 3 1 1 - - 7 3
ノルテ 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 -

3月31日 区長杯ABC級二回戦 力健スポーツ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 1 1 0 2 1 - - - 5 5
力健スポーツ 1 0 0 0 0 0 - - - 1 -
打線が爆発した前日の練習試合の雰囲気そのままに、連盟戦3連勝をかけて臨んだ一戦です。

初回、2死から今年好調(自称)の3番がツーアウトから三塁打を放つも、続く4番が「手応えはホームラン」級のレフトフライに倒れ、惜しくも先制ならず。

するとその裏、安定感抜群の先発田中のコントロールが微妙にくずれ、押し出しで1点を追いかける苦しい展開に…

しかし、2回に四球で出たランナーを3塁まで進めると、8番かっしーがしっかりセンターへの犠牲フライを放ち、すかさず同点とすると、続く3回にも2死から連打で2、3塁とし、相手チームにバッテリーエラーで1点勝ち越した。

守ってはランナーを出すものの終始危なげのない守備で初回の失点だけに抑えると、5回についにしびれを切らせた(?)相手投手が四球連発し、連続押し出しで2点を奪うと、6回にも相手守備のミスで1点を追加し、勝負あり!

攻撃の方に、「ここであと一本出れば」感があるのはしょうがないこととして、守備が集中しつづけられたことが収穫でしょうか。

ただし、バッテリーメンバーに肩痛が蔓延しており、バッテリーの育成が急務となっているチーム事情が…

積極的にピッチャー、キャッチャーに取り組んでくれる若者(気持ちだけでも)求ム!!
(べ)
3月30日 klb第2戦 RIZE 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 1 1 1 1 1 1 - - 7 0
RIZE 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 -
RIZEさん人数不足により不戦勝、練習試合となりました。

期待の新人二人の活躍もあり、練習試合は14対0でASの勝利。
守備位置など色々試したり、打撃も13安打と低迷からの脱出の兆しが見えたりと、
なかなか有意義だったんじゃないでしょうか?

しかし監督の肩痛と本来のクリーンアップの低調ぶりが懸念されるところです。 (桃)
3月24日 夏季支部長杯C級二回戦 グッドフェローズ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 1 1 4 0 2 - - - 9 7
グッドフェローズ 2 0 0 0 0 0 - - - 2 -
今回の対戦相手は今年から西京支部に登録された新チームということで、事前データが無いまま試合が始まった。

初回、先頭打者が疑惑の内野フライによる安打で出塁すると、盗塁と死球でチャンスを広げ、3番の内野ゴロの間に1点を先制した。
が、その裏、ヒットと四球でランナーを溜め2アウト2・3塁の場面を作ってしまうと、レフト前のテキサスヒットを許し、あっさりと逆転された。

2回表に連続四球で満塁のチャンスで8番のレフト前(3塁フォースアウトで記録はレフトゴロ)で1点を返し同点とするも、惜しくも後続が打ち取られ同点どまり。
しかし、2回以降はピッチャーも立ち直り4回までは0行進を続けた。

3回表は不振?にあえぐ4番のスリーベースが飛び出し、内野ゴロの間に1点を挙げ、とうとうリードしゲームの主導権を握った。
4回は2アウトから9番が四球で出塁すると1・2番の連続安打でチャンスを広げ5番のタイムリーが飛び出し4点を追加し、勝負あり。
6回にも2点を追加、6回終了時点で7点差となり、最終的にはコールド勝ち?(時間切れ?)となった。

5回途中で四死球で先発ピッチャーがピンチの場面を作るもリリーフがしっかりと火消しに成功し、継投策が成功、快勝となった!
最終的には7安打という結果だったが、打ち勝つ試合が久々にでき、チャンスではきっちりと帰塁させる攻めができたので次に繋がる試合ができた。(なんちゃって)

-追記-
(対戦相手寸評)
今後の参考のため、自チームのことばかりではなく対戦相手の感想を少し。

ピッチャーもそこそこ速いピッチャー、キャッチャーも肩の良い方が居られたので、C級でも上位に食い込んで来そうな雰囲気はありました。
何よりも試合に対する真剣さが感じられたので、今後の対戦では油断できないなというのが正直な感想です。

機動力は感じられませんでしたが、追い込まれた後にセンターから右方向に合わせたバッティングやエンドラン?なども見られたので、そこそこ細かい野球もできるチームですね。
3月9日 klb第1戦 野球小僧 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 2 0 1 2 0 3 0 - - 8 6
野球小僧 0 0 0 0 0 2 X - - 2 -
からすまリーグ2013年開幕戦です。

初回いきなりルーキー井澤の2ランホームランで先制すると、その後はコンスタントに加点、終わってみれば8得点、投手陣も安定して2失点と、久しぶりの打ち勝つ展開となりました。
…と、入力し終わって確認したら、ヒットは6本でした…

守っては4回までは先発もってぃが、5回からはルーキー井澤が、それぞれ持ち味を出したピッチングで6回1/3を2失点。6回以外はランナーを出しても落ち着いて守れていました。逆に6回の守りは、初登板のピッチャーを精神的に盛り立てることができなかったことが課題ですかね。

攻撃では、1、2番が4回中3度出塁し、そのすべてでホームを踏んだという展開で、理想的な試合運びでした。
結論から言うと、中軸が打てば点は入る!ということですかね。
結果出してる間は、しばらく3番にいさせてもらおうかな…ね?作ちゃん?(笑)

なお、この試合、2回裏の守備で、先頭バッターを振り逃げで出塁させたもってぃが、あとのバッターを3者三振できってとり、1イニング4奪三振という珍記録が生まれました。
おめでとう!もってぃ!(べ)
2月24日 夏季支部長杯C級一回戦 シライ電子工業 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 1 0 0 0 0 0 - - 1 3
シライ電子工業 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 -
後に雪まじりとなる冷たい風の舞う中、今季初先発、初登板のもってぃは上々の立ち上がりで、バックの好守もあり無得点に抑えていく。

打線は2回表、4番のフォアボールと5番のセンター前ヒットにより1,3塁のチャンスを迎え、前の試合と同じチャンスに打てない展開が頭によぎったが、1塁ランナー盗塁へのキャッチャー送球がそれる間に3塁ランナーが帰り1点をもぎ取った。

途中から引き継いだなんちゃって監督も要所を締めて最終回までゼロ行進をつづけた。

最終回、相手の4番にレフトオーバーの2塁打を打たれ、一打同点の場面となったが、最後はライトへの飛球がグラブに収まりゲームセット。虎の子の1点を守り切った。
本当の今季チーム初勝利おめでとうございました。(久々登場のOさんに助けられました。ありがとう)
2月17日 高松宮賜杯C級二回戦 ナインクラブ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 4
ナインクラブ 0 0 0 3 0 0 X - - 3 -
先週不戦勝時にみっちり練習して迎えた真の開幕戦。

約2年ぶりの登板となった先発ピッチャーだったが、
初回から3回までランナーを出しはするものの打ち崩されることもなく、
良いリズムで試合を作ってくれた。
4回に4、5番に連続で長打を打たれ1点を失った後
打ち取ったボテボテの当たりをアウトにできず、さらに2点を失ったものの
5回からマウンドを引き継いだとっきんと共に十分仕事をしてくれた。

打線はなんちゃって2塁打2本を含むたった4安打と相変わらず情けない結果で、
サインプレーで揺さぶることもできないままあっさり完封された。

ピッチャーの層がさらに厚くなったこと、Tの完璧なレーザービームの復活、
この2点はチームにとって明るいニュースと言えよう。 (桃)
2月10日 高松宮賜杯C級 一回戦 NKE 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers - - - - - - - - - 0 0
NKE - - - - - - - - - 0 -
今季開幕戦。
時期の割に暖かく、絶好の野球日和だったが
まさかの不戦勝。
練習はできたが貧打のASは今季も健在の予感?

なにはともあれ、とっきんのお祝いムードにケチをつけずに済んで良かったね(笑)

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