2015年度公式戦成績

20勝10敗(勝率:0.667)

勝ち試合 負け試合 or 引き分け

試合日時 大会名 対戦相手 試合結果
12月6日 西日本大会C級 二回戦 Yanmar 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 0 1 0 0 1 - - - 3 3
Yanmar 1 2 0 1 0 X - - - 4 -
勝っても負けても年内最終戦。

初回、奈良のオコエが四球で出塁すると、さっそく2盗。
2番かっちゃんが進塁打を放ち、3番K佑がライト前タイムリーであっさり先制する。

しかしその裏、連打で同点とされなおも満塁のピンチを迎えたが、
先発もってぃがなんとか踏ん張り1点で抑える。
続く2回裏も上位打線につかまり、かつ内野がポロポロしている間に2点を追加される。

3回にはまたもやオコエの出塁、2盗、3盗から、バッテリーエラーで1点を返す。
しかし4回には再度相手上位打線の勢いに負け1点追加される。

ASは5回から継投に入り、新戦力モーリーにスイッチ。
初登板で守備にポロリもありながらしっかりと抑え、味方の援護を待つと、6回。
4番Tが痛烈なツーベースで出塁すると、続く5番キジのサードゴロが偶然エンドランとなり、
Tの好走塁により本塁を陥れ、1点差に詰め寄る。
流れもそのままに押し切りたいところだったが、6回裏ツーアウトの時点で時間切れを宣告される。

年内最終戦は内野陣に落ち着きがないままでピッチャーを助けてあげることができず、
打線も1点は取るものの、勢いに乗れず一度に複数得点を奪えなかったのが響いた形。

なんにせよ寒い中集まってくれたメンバーはありがとう。
皆様良いお年を。  (桃)

<本日のヤンマー>
ピッチャーは伸びのあるストレートを持つ右投げ。
低めを意識したピッチングで、たまにバッテリーエラーがある。
打線は長打がある雰囲気ではないが、上位打線はうまく合わせてくる感じで連打がある。
足も使ってくるし、いやらしいチーム。
10月31日 klbシリーズ決勝戦 醍醐どか〜んず 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 2
醍醐どか〜んず 0 0 0 0 1 0 0 0 1X 2 -
烏丸リーグのシリーズ決勝戦。勝って完全優勝なるか?

ASは久方ぶりの先発世話役が、毎回のようにランナーを出しつつ、
要所を締めるピッチングを続ける。

しかし攻撃はなかなかチャンスを作れず、お互い0行進を続けて迎えた5回。
K佑がゲッツー崩れで塁に残ると意表を突いて2盗、
そしてバッテリーエラーの間に帰塁し、待望の先制点を奪う。
しかしその裏、ついに世話役が連打を許して同点にされるも追加点は許さず。

最大のチャンスは7回表、東京行きを決めている2番まついがスリーベースで無死3塁とする。
しかし3番三振、4番右飛、5番ショートゴロで突き放すことはできず。
7回裏も世話役がしっかり抑え、試合はまさかの延長戦に。

そして迎えた9回裏、固めの守備で試合を進めていたASがサヨナラの暴投で試合終了。
2対1で敗戦となった。

延長は想定してなかったけど、世話役は9回2失点としっかり投げてくれたし、
試合そのものも締まったゲームで、見てるだけでしたけど面白かったよ。と。
好投のピッチャーを助けてあげたかったね。さすがに15三振はやられ過ぎです。 (桃)
10月25日 市会議長杯C級 準決勝 Yanmar 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 - - - 0 3
Yanmar 0 0 0 1 5 1X - - - 7 -
ここで勝てば12月のわかさスタジアムでの決勝がかかっていた一戦…寒い北風が強く吹くなか、試合が始まりました。

初回、2回とASはランナーをランナーを出し、点が取れそうな雰囲気を作りつつ、0点に抑えられる。3回、2死2塁のチャンスでセンター左を襲ったTのライナーを相手センターがダイビングキャッチでまたもチャンスを逸すると、徐々に相手のペースに。

4回一死からセンターオーバーの三塁打と中犠飛で1点を失うと、5回にはこちらの守備に立て続けにミスが生まれ、一挙5点奪われる。こちらも6回に代打攻勢から満塁のチャンスを作るが、点を奪えず。。。

6回に大量リードの勢いそのままに1点奪われ、コールド負けとなりました。

なんか点取れそう→雰囲気重いなぁ→点取られてあせる→大失点

という悪循環の試合をしてしまいました。
エラーやミスをしてしまったメンバーは反省も必要ですが、やはり、先制点をとるということは大事ですね。

今年もわかさへの夢は途絶えてしまいましたが、来年こそは、打撃と守備を鍛え上げ、わかさ行きましょう!

大学4回生諸君!京都に残りなさいよ!?(なべ)
10月4日 理事長杯C級 二回戦 ジャンブルズ 抽選負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ジャンブルズ 0 0 5 0 0 3 - - - 8 -
All Sluggers 0 3 1 2 0 2 - - - 8 8
徹夜明けとか、病み上がりとか、そんなメンバーで臨んだいい陽気での試合。

両チームとも初回は静かな立ち上がりだったが、2回裏、タケちゃんのエラーでの出塁から
フィルダースチョイスや押し出し四球、エラーなどで3点を先取する。

しかし2イニングを完ぺきに抑えていた先発もってぃが、3回表にまさかの太陽攻撃により5失点。
いやな流れになっていく。
その裏にはTの内野安打⇒二盗⇒タケちゃんツーベースで1点を返し、
さらに4回裏には3四球にエラー、ヒット一本で2点をもらい逆転に成功する。

ASは5回から継投に入り、1回2/3を完ぺきに抑えたトキが突如乱れだし、
かつ再びの太陽攻撃と守備の乱れから6回ツーアウトから3点を献上、逆転を許す。

万事休すかと思われたその裏、ツッシーマのツーベース、Tのスリーベースに
タケちゃんがサード強襲の内野安打で同点に。
しかしそこから押し切れず8対8で試合終了。

抽選は4対5となり悔しい敗戦となった。

今日は打線で仕事をしたのはクリーンナップのみ。
他はほとんど四死球と相手エラーでもらった得点だった。
ピッチャーも完ぺきに打たれたのは3回の相手3番くらいだったので、
守備がもうちょっと落ち着いてたら勝ててたはずの試合だった。
太陽は不運やったけど、しかしそれは相手も同じ条件やしね。  
あと、全然徹夜しなかったのに来なかった元部長と前部長への当てつけかのように
2人気を吐いたツッシーマとタケちゃんには拍手をしておきます(笑)  (桃)


<今日のジャンブルズ>
相手ピッチャーは左腕で、速球と沈む玉の緩急を使ってくるタイプ。
スピードはそこまでではないが、AS打線はまったくあってなかった。
しかし8四死球と制球にやや難ありなので、じっくり見ていくことで攻略できるかも?
守備にはやや乱れが見られたが、太陽のこともあるので参考にならんかな。
打線は右方向への意識もあり、かつ振りも鋭いメンバーがちらほら。
10月3日 klb第7節 FF 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 3 5 0 4 1 1 - - - 14 20
FF 0 0 0 0 1 - - - - 1 -
今季初戦2対1と接戦になったFF相手にリーグ最終戦。

相手先発はいつも打ちあぐねる軟投派だったが、
今日はいつもの緩急はなく、ボールもやや高めに浮いてくる感じでASは大当たり。

3回を除いて毎回得点を重ね、打ちも打ったり14得点。
守ってはカブキがまさかの好投で1失点完投勝利。
最後はI澤が痛烈なレフトライナーを放つも野手の正面を突いて、
6回表を終えたところで時間切れ試合終了。
14点は今季最多得点ですな。  (桃)
9月27日 市会議長杯C級 準々決勝 B・バイソン 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B・バイソン 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 -
All Sluggers 4 0 0 0 2 0 X - - 6 7
9人ぎりぎりで試合に臨んだ朝一の試合。

ASは初回、一番トキが四球⇒2盗に2番代表が左中間ツーベースで速攻の先取点。
さらに3番現場監督がエラーで出塁すると、4番ツッシーマがライト前へタイムリー、
その後も内野ゴロの間に追加点を奪い、4点を取る良いスタートを切った。

そのまま勢いに乗るかと思われたが、ASはやはり軟投派が苦手ということで4回まで沈黙。
しかし5回、トキがレフト前で出塁するとまたもや2盗。2番代表もレフト前で続き、
牽制悪送球の間にトキが帰塁、5番助監督がセンター前で代表が帰塁し、2点の追加点を奪う。

投げてはもってぃが連打を許さず、
守ってはサードかっちゃんがアウトの半分くらいを取る安定した内容で土日連続完封勝利。

いい試合運びでしたが、6回にコールド勝ちを決めるチャンスがあったのに
打ち切れなかった代表と現場監督は要反省です。  (桃)

<今日のバイソン>
ピッチャーはサイドスローの軟投派。
打線は長打はなさそうだがシングルをこつこつ積み重ね、足もからめようか、という感じ。
あとはとにかく明るいファースト。大丈夫、声出てますよ。
9月26日 klb第2節 スポッツ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 1 2 - - 3 4
スポッツ 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 -
勝てばリーグ1位抜けが決定する1戦。

AS、スポッツとも先発ピッチャーが要所を締めるナイスピッチングで5回までお互い0行進を続ける。

しかし6回表、タケちゃんが1番起用に応えるツーベース⇒3盗が暴投を誘う⇒ホームイン
というベーランを敢行し貴重な先取点を奪う。
続く7回表は、ピッチャーが変わり制球に苦しむところを攻めて無死満塁とし、
7番代表が久々に仕事をするセンター前で2点をダメ押す。

AS先発のTは最後まで相手打線を翻弄し、見事完封勝利。
タケちゃんしかり、さーししかり、1番起用のメンバーが結果出してるね。

あまりにテンポの良い試合運びだったため時間が余りまくり、
おまけで8、9回まで試合をして楽しみました。
キジのナイスピッチングが光ってたね。   (桃)
9月13日 市会議長杯C級 二回戦 ファイヤーズ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 6 0 0 2 2 - - 10 7
ファイヤーズ 0 0 0 1 1 0 2 - - 4 -
昨日の決起集会からの参加者は重い足取りと膨れあがった表情で、わかさ狙いの「毎年勝ちに行くトーナメント」の二回戦です。

初回、2回とお互いランナーを出しながらも要所を締める静かな立ち上がり。

均衡を破ったのは3回、8番・先生のライト前などで二死満塁のチャンスを作り、4番Tのファーストゴロの処理が遅れて内野安打となる間に、三塁ランナーに続いて、二塁から「奈良のオコエ」ことダイキが一気に本塁を陥れ、2点先制に成功!
そこから2連続内野安打と、最後は教え子B君が走者一掃の二塁打で一挙6点を奪い、流れを掴んだ。

守備はいつもどおりミスもありながらも、大量得点に支えられ、5回まではT、6回からは先生が2失点ずつの投球で締め、結果10−4で勝利した。

6回7回に四球や足を絡めて2点ずつダメ押ししてなかったら、やばかったのでは?という気もしないでは…ない…

なおこの試合、もってぃが教え子A君と教え子B君を連れてきてくれ、その二人が5打点の大暴れ、二人がいなかったら、やばかったのでは?という気もしないでは…ない…

さて、勝って次につなぎましたが、現場監督として客観的に見て今後のことであえて辛口を言うと、「勝ちをたぐり寄せるプレー」も多かったですが、「勝ちを遠ざけるプレー」も多かったですね。
具体的にどのプレーがそうだったか、個々自覚していると思いますので、あえて言いません。
今日の試合、6点差をつけていながら、なんとなく危ない雰囲気になっていたのが何よりの証拠では?もし僅差だったら、そういうプレーがひとつでも出たら、勝敗が決まってしまいますからね。

来週は試合がなく、二週間試合が開きますので、しっかり次の試合につなげていきましょうね!勝ったからこそ、できることですよ〜   (なべ)


〜ファイヤーズの印象〜

キャッチャーを中心に攻守に安定したチーム。特に上位打線には雰囲気があり、振りも鋭く、危険なファールもあった。もしエースがいて、今日はたまたま来られなかった。という事情があったとすれば、次の対戦は気をつけなければならない。
9月6日 市会議長杯C級 一回戦 シライ電子工業 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers - - - - - - - - - 0 0
シライ電子工業 - - - - - - - - - 0 -
相手チーム棄権のため、不戦勝となりました。

きょうは、みんなで内野ノックをやりました。
楽しかったです。
また、みんなで、ノックをしたいです。

(なべ@小学生日記)
8月29日 klb第12節 野球小僧 引き分け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 2 0 0 0 1 - - 3 5
野球小僧 0 0 0 0 0 0 3 - - 3 -
ASは先発世話役が相手をして「打てる気がしなかった」と言わしめるナイスピッチングで4回を0封。
そんな中3回表には2死から10番K佑が四球を選ぶと、バッテリーエラーで進塁したところに、走りたい人DAIKIが見事なエンタイトルツーベースで先制。
続く無断出席カブキのショートゴロがエラーを呼び込みさらに1点を追加する。

試合はその後、ASがもってぃへ継投。野球小僧は親子バッテリーが続投し、相変わらずしまった展開を続け、2対0のまま最終回へ。

最終回、4番Tがゲッツー崩れで塁に残り、6番ツッシーマの痛烈なレフト前ヒットで1,3塁とすると、
この試合多かったバッテリーエラーを虎視眈々と狙っていたTがナイスランで貴重な追加点を奪う。
しかしその裏、ナイスピッチングを続けていたもってぃが2四死球でピンチを迎えると、相手クリーンナップに撃ち抜かれて同点に。

最後はひやひやサードゴロで締めくくり引き分けで落ち着いたが、
最終回はバタバタして相変わらずプレッシャーに弱いASが顔を見せましたとさ。

Tの激走がなければ負けてたね。ありがとう。
あとK佑はちゃんと減量後の体重をキープしてください。お願い。
そしてカブキはちゃんと連絡するように(笑)   (桃)
8月22日 klb第11節 ノルテ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ノルテ 0 1 0 0 1 0 - - - 2 -
All Sluggers 6 4 0 1 2 X - - - 13 10
初回ツーアウトから四球とヒットを続け、打者一巡の猛攻でいきなり6点を奪う。
続く2回も好球必打のしぶとい攻撃で4点を奪って試合の流れをがっちりつかんだ。

投げては先発のTが前節の燃え尽き(?)によりピリッとせず、2回で降板…あとを継いだ世話役が4回を1失点で抑える好投。

その後も着実に加点し、13ー2(6回時間切れコールド)で大勝した。

牽制で二度アウトをとるなど、守備は安定していましたね。
それにしても暑い!相手ピッチャーは1人で投げ切っていましたが、大変そうでしたね〜。

こちらはベテラン投手陣に頼りきりですので、若手投手の育成が急務ですね(笑)

なべ
8月8日 klb第10節 醍醐どか〜んず 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
醍醐どか〜んず 1 0 0 0 0 0 0 - - 1 -
All Sluggers 0 0 0 2 0 0 X - - 2 3
0.5ゲーム差の首位で迎える、からすまリーグ最大の強敵、醍醐どかーんずとの一戦、しっかり継投でどう守って行くのかがポイントでした。

先発を任せたT川口は、外角のスライダーの出し入れと速球がキレが良かったものの、ヒットで二死二塁のピンチを迎えると、相手4番バッターにセンターへのテキサスヒットを打たれ、不運な形で先制を許してしまう。
2回は0に抑えると、3回には先頭の相手4番にレフトオーバーのエンタイトルツーベースを打たれたが、その後一、三塁からの重盗をセカンドいざわがホームで刺すなど、バックの好守備にも支えられ、0で切り抜ける。
すると4回、先頭のやまだがセンターへクリーンヒットを放つと、空気が一瞬変わり、流れに乗って続くときが四球、その前に好守備をみせた2番いざわがレフトへのツーベースを放ち、2点を奪い、逆転に成功した!

先発のT川口は、曰く”ヒップファースト”なる理論で編み出した「半トルネード投法」から繰り出されるストレートとスライダーで4回以降相手打者を翻弄!

最終回は二死から相手1番打者を四球で出塁を許すも、鋭い牽制とクイック、そしてキャッチャーはしづめのレーザー送球で二塁手前で走者を刺してゲームセット!

選手交代が肝と思っていた試合、T川口の快刀乱麻のピッチングと、最後まで破綻しなかった固め(決して鉄壁ではありませんが…)の守備で、終わってみれば最後まで行っちゃいました!
最後まで守備につけなかったやまださん、たけちゃんごめんね!

最後はDeNA中畑監督ばりの「ナイスゲーム」を叫んでしまったよい試合でした!
個人的には打てなかったものの、今年のベストゲームかな?続けていきたいですね!

(なべ)
8月2日 区長杯ABC級 一回戦 ナインクラブ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 2 0 0 0 0 - - - - 2 6
ナインクラブ 3 3 0 3 X - - - - 9 -
5回コールド負けでした。
四球が絡んでどうしても流れが悪くなってしまいましたね…

気持ちを切り替えて、嫁さんと初めての結婚記念日を楽しみたいと思います(現実逃避)

しかし、こうも暑いと野球どころではないですね。
バッテリーを中心に、みなさんおつかれさまでした。
(なべ)
7月26日 四支部対抗(新春杯予選)C級 準々決勝 松田金属工業 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 0 1 0 0 2 - - - 4 3
松田金属工業 1 1 0 3 0 X - - - 5 -
連日暑い中での試合、正捕手と正4番を欠いて連勝を続けられるか。。。?

今日も1番にさーしを起用したがそれが大当たり。
初回ツーベースで出塁すると、2番内野ゴロの間に進塁、3番トキのタイムリーで先制点をあげる。

しかしその裏、外野フライが続けて太陽とかぶる不運があり同点に追いつかれると、
続く2回、失投を見事に振りぬかれ、右中間を破る本塁打でリードを許す。
しかし追加点は許さずきっちり守り抜いた後の3回表、2番四球、バッテリーエラー、3盗ののち3番トキの内野ゴロで帰塁し、同点に追いつく。

先発世話役はランナーを許しつつも相手の打ち気をかわす見事なピッチングを続けていたが
4回裏にあと1歩、あと数p、といった打ち取った当たりがセーフになるきわどい打線に3点を取られ再度リードを許す。

6回表には疲れが見えた相手ピッチャーが連続四球を与えたところにタケちゃんのツーベースで2点を奪って猛追するが、そこまで。
6回裏途中で時間切れゲームセットとなった。

相手チームには足をつる選手が出るほど暑い中での試合でしたが、
取っては取られのシーソーゲームで、負けはしたものの楽しい野球でしたね。
ナイスピッチングの世話役を援護するために、
あと一本、あと1アウトやったんやけどね〜。 (自分の牽制(誤審)死を棚にあげつつ桃)

<今日の松田金属工業>
左ピッチャーは本格派。暑い中で途中制球が乱れつつも6回を投げ切り、実はASのヒットはたった3本と抑え込まれた。
打線は世話役に翻弄されていた感はあるが、それはお互いさまといったところ。
打ち勝ちたかったねぇ。
7月25日 klb第9節 JAMS 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 0 3 1 0 0 2 - - 7 12
JAMS 1 0 0 0 4 0 X - - 5 -
今節は初対決のJAMS戦。前節はそのJAMSからの助っ人のおかげで勝てたといっても過言ではなかったが、今日はどうか・・・?


初回、投手には辛い判定で四球出塁した桃が盗塁し、4番Tが右中間2塁打でさくっと先制した。
その裏、先発U也がぴりっとせず、四死球で自滅して同点に追いつかれる。
U也は2回も四死球でランナーを出しつつ何とか0で抑えると、
3回表、10番11番の連続スリーベース、現場監督のスーベース(笑)などで3点を追加する。
4回は7番U也からの3連打でさらに1点を追加して大勢を決したかに見えた。
が、3回からマウンドに立ちいいリズムを生み出していたTが5回に突如つかまり、
長短打で一気に同点に追いつかれた。

そのまま試合終了かと思った最終回、またもやU也からの連打で2点をダメ押したところで時間切れ試合終了となった。    (桃)


<JAMSの印象>
前回が不戦勝のため初対戦となったJAMSさん。手元でいやらしく変化させて来るタイプとスピードボールの2タイプのピッチャーを擁し、守備は堅い。
打撃も上位打線を中心に振りが鋭く、足も使ってくる。
声も出るし、楽しそうに野球をする良い感じのチームでした。
そして少なくとも今日は先攻じゃなかったら勝ってなかったはず。
KLBの時間切れルールに助けられました。
7月12日 四支部対抗(新春杯予選)C級 二回戦 ワイルドシャーズ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 2 5 1 3 1 0 - - - 12 10
ワイルドシャーズ 3 0 3 0 0 0 - - - 6 -
朝一番でも暑い中での消耗戦…打ち勝つ野球がしたかった。

希望通りの打撃戦を演じることができ、暑さの中で守備の乱れもあったものの、世話役が我慢のピッチングで乗り切り、完投で投げ切ってくれました!

打っては本日1番に抜擢されたながたが、打ってよし、凡打もなぜか相手のミスを誘い、まさかの4打席4出塁3得点の大活躍。中軸からも快音響き、打つ人が打てば野球は勝てるという印象でした。

土日連続で暑い試合、なんとか連勝でき、報われましたね(笑)
しかし7月8月の試合は本当に辛いね…高校野球のみなさん、がんばってね(はーと)

(なべ)
7月11日 klb第8節 スポッツ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
スポッツ 3 0 0 0 0 0 1 - - 4 -
All Sluggers 1 0 1 1 4 0 X - - 7 6
初回、守備のもつれをつかれ、一挙に3点を失い、嫌なムードが漂ったが、その裏、5番世話役の犠牲フライで1点を返す。これが大きかった。

その後、ジャムズさんからの助っ人さんの活躍もあり、1点ずつ返して同点に追いつき、迎えた5回、一死からエラーとヒットで満塁とすると、またまたジャムズ助っ人さんが満塁弾を放ち、一気に試合を決めた。

ちなみに初回を除いて投手陣は安定、守備陣も初回を除いて安定し、レフトきじとキャッチャーたなべにビッグプレーも出るなど、終始安定していた。

これで打線が湿って逆転できませんでした…なんてこともよくありますが、本日は助っ人外国人パワーが炸裂し、勝つことができました(笑)ジャムズさんありがとう!

(なべ)
6月14日 四支部対抗(新春杯予選)C級 一回戦 イルカクラブ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers - - - - - - - - - 0 0
イルカクラブ - - - - - - - - - 0 -
相手棄権により不戦勝だったようで。
練習試合をして帰ったらしいよ。 (桃)
5月31日 京都市選抜(R9予選)C級 準々決勝 Squid 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 4 1 0 0 0 0 0 - - 5 4
Squid 0 0 2 5 1 2 X - - 10 -
初回にヒットと死球でランナーをためると、5番たなべの内野安打、6番世話役のレフトの頭をワンバウンドで超えるホームランで、一挙に4点を先制。
2回も相手のミスで1点を追加し、5−0とリードを広げた。

が、先発もってぃのコントロールが徐々に乱れ始め、四球で貯めてドカン、四球で貯めてドカンで一気に7点奪われビハインド、その後も番長、世話役がマウンドに上がり、内容は悪くないものの、結果的に追加点を許し、終わってみれば5−10の大敗…

3回以降はノーヒットという寂しい攻撃陣に3イニングで精一杯の厳しい投手の台所事情がオモテに現れた試合でした。
こう、ビハインドでももう一度押し返すような元気が、チーム全体にないことが心配です。

決起の意味も含めて、練習合宿をしたいのですが、武ちゃんよろしくね!

(なべ)
5月30日 klb第6節 野球小僧 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
野球小僧 3 0 7 0 1 0 1 - - 12 -
All Sluggers 0 0 2 0 0 0 1 - - 3 2
先発もってぃで始まったが、守備に丁寧さを欠く部分があったりで3点のビハインド。
3回には打ちとっていた打球をアウトにできないなどあり、一挙に大量得点を奪われた。
攻撃の方は相手ピッチャーが2枚ともすばらしくヒットもなかなかでなかったが、その中でたけちゃん、まつもとくんなど若者はヒットを打っていた。
結局、こちらは3点を取るのがやっとだった。
土曜日の宇治川グランドはある人いわく混沌としている感じ。確かに中学のチームが練習に使っているので、お互いに気にする必要があってちょっとやりにくい感じですね。(や)
5月23日 klb第5節 ノルテ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers - - - - - - - - - 0 0
ノルテ - - - - - - - - - 0 -
相手チームの人数不足により、不戦勝
5月17日 京都市選抜(R9予選)C級 二回戦 RFC 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 2 2 1 0 0 1 - - - 6 6
RFC 0 2 0 0 0 0 - - - 2 -
1試合目に惜敗した後のダブルヘッダー2試合目でした。
初回、きしもとのレフト前、しばたの3塁ヒットの後、つっしーが叩きつける2塁ゴロの間に先制するなど幸先良く2点を奪った。
2回にもたけちゃんのライト前で2点を追加し有利に進められるかと思ったが、その裏にしばたが乱れ2点を返された。
攻撃は3回と6回に1点ずつ追加し、守備ではこちらのピッチャーときが要所を締めて相手の反撃の芽を摘み、また、思い出登板になるかもしれない(笑)たきわきも無難に抑え、この試合は終始有利にすすめられた。
真夏ほどの暑さではなかったですが、それでも暑い中ダブルヘッダーご苦労様でした(や)

5月17日 夏季支部長杯C級 準決勝 Squid 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
Squid 0 0 0 0 0 3 - - - 3 -
All Sluggers 0 1 0 0 1 0 - - - 2 4
久しぶりの支部大会の決勝進出を目指した試合でした。
先発はU也で始まり、なかなかストライクが入らない立ち上がりを攻められたが、外野を抜ける長打を中継プレーで刺したり、ときのファインプレーなどで無失点で切り抜けた。
一方、相手ピッチャーは本格派で初回の攻撃は3三振と完璧に抑えられたが、2回先頭のTが右前打で塁に出て得点圏にすすむと、続くさーしがこれもまた右前にクリーンヒットを放ち1点を先制した。
その後、ピッチャーをU也からTに早めにスイッチすると安定した投球で無失点を続ける。
5回裏にはたけちゃんが死球で塁に出ると盗塁ともってぃの内野安打で3塁に進め、つっしーの犠牲フライで追加点を奪う。
ところがいよいよ決勝が目前に見えたかと思えた6回表、守備でも乱れが生じTに疲れが出たのか、満塁でレフトを越される3点タイムリーで一気に逆転された。
その裏の攻撃は3者凡退に抑えられ、悔しい逆転負けとなりました。

相手チームのピッチャーには11三振を奪われ、少ないチャンスで2点を取れたのは良かったですが、相手チームのケガをしながらあきらめない姿勢に押し返されたような気もします。(や)
5月10日 夏季支部長杯C級 準々決勝 キングナイツ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
キングナイツ 2 1 0 0 0 - - - - 3 -
All Sluggers 1 0 1 7 1X - - - - 10 8
連休明け、久しぶりの連盟戦でした。

初回、先発もっていの立ち上がりを攻められ2点を失ったが、その裏にこちらも満塁からさーしの会心の当たりは惜しくもレフト犠牲フライで1点を返す。
2回に再び点を奪われ、追いかけるやや苦しい展開となった。
しかし3回は相手を無得点に抑えると助監督のヒットで1点を返し、4回には若手の足を生かしたヒットで塁を埋めTが相変わらず好調の2点タイムリーを放ち、その後、相手の守備の乱れもあって一挙7点を奪って一気にこちらに有利な展開となった。
結局、5回にはコールド勝ちとなる1点を追加して試合終了となった。(や)

5月9日 klb第4節 JAMS 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
JAMS - - - - - - - - - 0 -
All Sluggers - - - - - - - - - 0 0
相手チーム人数不足により不戦勝です。
4月25日 klb第3節 醍醐どか〜んず 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 2 0 0 0 2 0 0 - - 4 3
醍醐どか〜んず 0 0 0 0 0 1 0 - - 1 -
久しぶりに天気もよく4月としては暑いくらいの野球日和で宿敵どかーんずとの今季1回目の対戦。

初回表に相手の剛速球ピッチャーの制球がさだまらず、先頭3人が四死球で満塁とし四番に繋ぐと、四番はきっちりタイムリーを放ち2点を先制、その後もチャンスが続くも後続が続かず2点どまりとなる。
2回以降は相手投手も落ち着きを取戻し、剛速球を武器に4回までは完ぺきに抑えこまれた。

守りは先発Tが好投をみせ、ランナーを背負うものの5回まで零封の快投をみせた。
守備も殆ど乱れがなく、新規加入のキャッチャーつっしー?の素晴らしいキャッチャーフライの補球などがあり終始安定した流れで進められた。

5回の表に7番もってぃのヒットを皮切りに後続が四球を選び1アウト満塁を場面を作りチャンスの場面、DHヤーマダのPゴロで相手守備が本塁併殺をあせり、1塁へ悪送球というラッキーがあり、2点を追加する。

6回以降は先発Tも限界がみえたため、もってぃにスイッチ。
ツーアウト1・3塁の場面での内野フライがサードとショートがお見合いして1点返されたが何とか後続を抑え、そのまま逃げ切った。

今日のどかーんずさんはベテランは一人で若者でかたまっていたが、いつもの盛り上がりが感じられず、何とか勝つことができました!
どかーんずさん代表のキャッチャーがおられなかったので、守備面やチームの雰囲気にも影響していたように感じました。

KLBは幸先よく2連勝となりましたので、このまま全勝優勝をめざしましょう!!(世)
4月12日 夏季支部長杯C級 二回戦 ローカルズ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 1 0 5 3 - - - 9 12
ローカルズ 0 0 1 0 1 5 - - - 7 -
夏季支部長杯2回戦は久々の陽気に恵まれ、人数も十分で始まった。

初回、2回とお互いランナーを出しながらも決め手に欠いたが、3回、2巡目に入ったところで1番たっきーが強烈なスリーベースを放つと2番きしもとがきっちりと犠牲フライを放って先制に成功する。
続く3番好調Kすけがツーベースでさらにチャンスを作るも後続が続かず1点どまり。

その裏、我慢のピッチングを続けてきた先発もってぃも2巡目に入った相手上位打線につかまりすぐさま同点に追いつかれる。

4回から交代策に出て5回、2番から始まった打線は死球と4本の長短打を重ねて一気に5点を取り突き放す。
その裏4回から継投したしばたが突如乱れ始めて四球から1点を返されたがなんとかそこで踏ん張り、
6回表、きしもとがシングル⇒2盗、3盗⇒ワイルドピッチでベーランを敢行して1点、
4番の目覚めのスリーベースに5番がボールの右上をたたく(本人談)ひねりのバッティングでさらに1点、
続くキジの内野安打の間に5番がひねりのスライディングで帰塁しさらに1点と、着実に点を重ねて大勢を決めたはずだったが、
その裏、しばたの制球難がさらに続いて押し出しなどで追い上げられたところでひねる男へ継投。
なんとか最後は三振に打ち取り、結果ひやひやの辛勝となった。


10キロの減量によりバットを振れるようになってきたKすけをはじめバッティングは好調、守備も特に乱れることはなく、
最後までドキドキながらよい感じで勝利を収めたかな。  (入団12,3年目にして初HR・桃)


<ローカルズの印象>
今日はエースがいなかったのか、基本的にストレート一本で牽制もない感じ。
ただし打線は3番バッターを筆頭に上位打線はしっかりミートしてきてかなり脅威か。
3月29日 夏季支部長杯C級 一回戦 ジャンブルズ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 4 2 6 - - - - 12 11
ジャンブルズ 3 0 1 1 0 - - - - 5 -
久しぶりの連盟戦は、これまた久しぶりの雨天での試合…

試合の途中に経過の紙がグスグスになりましたので(笑)、ザックリとした寸評を

初回に二死から3点を奪われ、厳しい展開をひっくり返し、その後のシーソーゲームを5回の集中打と、トドメの番長の満塁弾で勝負アリ。
終わってみれば5回コールドでしたが、試合展開はなかなかしんどい試合でした。

今日はたくさんのメンバーがヒットを打ち、昨日と打って変わり、打線が試合を勝たせた試合でしたね。このコンディションにしては守備も頑張りましたしね!

たなべ

【ジャンブルズさんの印象】
うち同様、チーム内に何人か野球未経験の方がいらっしゃるような雰囲気でしたが、経験者の方は、やはりよく打つなーという印象。
ただ、守備は隙ナシというわけではないので、ランナーを出し、機動力でかき回す中で、勝機を見出せそうです。
最後まで明るい雰囲気のチームでした。
3月28日 klb第1節 FF 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
FF 0 1 0 0 0 0 0 - - 1 -
All Sluggers 1 0 0 0 0 0 1X - - 2 5
2015年からすまリーグの開幕戦でした。
チームとしても前の試合から1か月以上空いており、流れをつかむことができるかどうかがポイントでした。

初回、ランナーを出しながらも無失点で切り抜けると、その裏先頭のときがレフトオーバーの2ベースを放つと、三盗が相手捕手の悪送球を誘い、あっという間に1点を先制。

しかし2回、エラーや不運な当たりのヒット、四球で一死満塁のピンチを招くと、次のバッターのサードゴロの本塁送球をキャッチミス…同点を許す。

その後、先発のしばたはランナーを背負いながらも0に抑えるが、打線がなかなか繋がらず、凡フライの山を築く…
6回からは昨シーズンのヒジ痛からの復活を期すTが登板、控え目なピッチングながらも、2回を抑え、存在感を示すと、同点で迎えた最終回、先頭のTがショートへの内野安打で出塁すると、盗塁、送球が逸れる感に三進に成功。
一死後、打者しばたへの初球をしばたがバントの構えをすると、スクイズ処理を焦ったバッテリーのエラーを呼び、Tがサヨナラのホームを踏み、2−1の僅差で開幕戦の接戦を制した。

本日の試合は、エラーも多く、一部の選手を除き、振りも鈍かったですが、試合の流れを完全に持って行かれないよう、要所を抑えられたことが勝因か…

2打数2安打2盗塁と気を吐いたまっつん、捕手として再三にわたってランナーを刺したはしづめ、5回1失点の粘りの投球を見せた先発しばたが、今日のヒーローやったかな?

何はともあれ初戦を勝利できて何よりでした。
もう少し楽な試合展開ができればなーって、作戦がうまくいってほくそ笑みながら現場監督が言ってましたよ。

たなべ

2月15日 高松宮賜杯C級 準々決勝 Yanmar 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 2 0 0 - - - 2 5
Yanmar 0 0 0 0 0 3X - - - 3 -
U波最終試合で有終の美を飾りたいこの試合。

初回先頭打者のそのU波がしぶとくレフト前ヒットで出塁すると四球とバッテリーエラーでチャンスを広げるも後続が続かず先制ならず。
守っては先発U波が毎回のようにランナーを許しながらも丁寧なピッチングで0点に抑えて援護を待つ形に。
そして迎えた4回、4番Tが内野安打で出塁、3塁まで進むと5番がライン上に止める見事なバントで先制点を挙げ、5番は守備の隙を突いてそのまま2塁へ。
続いてU波の女房役が値千金の右中間2塁打で追加点を奪う。

このまま締めに入りたかったが、6回、U波がついに上位打線につかまり、3点を取られて逆転を許したところで時間切れ、試合終了となってしまった。

6回の攻撃中3者凡退は1回のみと、ランナーを出しながらも攻めきれなかったのが響いた試合だった。

結果的にU波の卒業試合はASらしい逆転負けと、申し訳ないながらもこれがまさしくASです、と胸を張って言えます(笑)
富山でも頑張りつつ、ASでの野球は楽しかったな〜、とたまには思い出してね。 (桃)

<ヤンマー>
上位打線はミートもうまく、しっかり振ってくるため脅威か。
ピッチャーはやや癖のある球筋で打ちづらいところはあるが、四球やバッテリーエラーもやや多めなので、そのあたりを糸口に攻略したいところ。
1月18日 高松宮賜杯C級 一回戦 B・バイソン 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
B・バイソン 0 0 0 0 0 - - - - 0 -
All Sluggers 2 6 0 0 X - - - - 8 8
今季初試合!寒さも心配したほどではなく始まったが。。。

ASは初回、2アウトランナーなしから、相手エラーと2本のヒットで2点を先制すると、
続く2回は5本のヒットと相手エラーに付け込んで一挙6点を奪う。
3回、4回は調子を取り戻した相手ピッチャーと守備陣に守りきられ0に抑えられるが、
守っては先発もってぃと抑えのI澤が毎回ランナーを出しながらも要所を抑え、
守備陣も乱れずコールドによる完封勝利となった。

ただの思い付きで組んだオーダーが、それなりに機能して良かったです。

<バイソンの印象>
初対戦となったバイソンですが、守備にもたつきがあったもののピッチャーはASが苦手な軟投派。今日は当たっていたがこれが次回もできるか?
攻撃は体格の良いメンバーがそれなりに揃い、するどいスイングをするバッターもいて、よい当たりが何本か。
しかしこちらがしっかり守れば大負けすることはないかな。。。?


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