2016年度公式戦成績

16勝11敗(勝率:0.593)

勝ち試合 負け試合 or 引き分け

試合日時 大会名 対戦相手 試合結果
12月10日 klb順位決定戦(決勝) 醍醐どか〜んず 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
醍醐どか〜んず 0 0 0 0 1 0 0 - - 1 -
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 3
KLB今期最終戦で、どか〜んずとの優勝決定戦でした。
過去の対戦ではあまり勝った印象が残っていないので、最後くらい勝ってい終わりたいと望んだ試合。

ピッチャーの森は、相手の打ち損じもあったがコントロール、球威の安定したピッチングで中盤まで無得点に抑える。
一方、攻撃では遠方から参加の柴田が1打席目レフト前ヒット、2打席目センター前ヒットと孤軍奮闘。他は三振とゴロの山を築き、なかなか得点を取れない。

一方、どか〜んずの攻撃も中盤まで無得点に抑えていたが、5回表には2塁にランナーを置いて右中間ヒットの処理をもたつく間に先制点を奪われた。そしてそのまま逆転できずゲームセットとなってしまった。

次々と出てくるどか〜んずのピッチャーにこちらの打線はほとんど手が出ず、見せ場も作れなかったのは残念だった。(や)
11月26日 klb第7節(再々) スポッツ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 3 0 7 0 0 0 - - 10 7
スポッツ 0 0 0 0 1 0 0 - - 1 -
雨で二回延期になった、(実質)からすまリーグのレギュラーシーズン最終戦。

初回、ランナーを二人出しながら無得点で終わるこちらにとっては嫌な流れを、先発・森くんが裏の攻撃をスパッと切って向こうにやらなかったのが勝因か、続く2回に二死満塁のチャンスを作ると、2番のときが走者一掃の二塁打を放ち、一気に3点の先制に成功!
4回には相手の守備の乱れからチャンスを作ると、1番かみねのタイムリー、たなべが押出し四球、番長内野ゴロエラー(+2点)、清水タイムリー、仕上げに彼女連れたけだがライトオーバーの2点タイムリーで一挙7得点の猛攻となり、試合を決めた。

先発の森くんは久しぶりの登板はピンチを作りながらも粘り強く5回を1失点、後を継いだもってぃが2回をピシッとではないが締め、10−1で勝利となりました。

ま、実は相手さんの中には何人か手をつけられないバッターがいたというのもあり、点差ほど余裕勝ちという雰囲気ではありませんでしたが(笑)
とは言ううものの、たけちゃんのキャッチャーの技術がみるみる上達していることを喜びつつ、ほとんどのメンバーが1本の思い出を残せたことを良しとしましょう!(なべ)
11月20日 区長杯ABC級 準決勝 親和クラブ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 2 0 0 0 - - - 2 0
親和クラブ 2 0 2 1 3 1X - - - 9 -
相手はA級のチームで久しぶりの対戦でした。

初回センターのまずい守備で2点先制されるが、3回2連続四球の後、優駿の犠牲フライで1点を返し、なおも相手送球が場外に出てさらに1点を加点した。
が、相手チームの綺麗ではない当たりが守備の間に落ちるなどの不運もあり、徐々に追加点を奪われ、6回でコールド負けでした。

その前の週の相手と比べるとベテラン勢も多く、圧倒的な強さは感じませんでしたが、野球のうまさに負けた感じでした。(や)

11月6日 市会議長杯B級 準決勝 大阪ガス京都 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 - - - - 0 0
大阪ガス京都 0 1 0 6 X - - - - 7 -
勝てば西京極の一戦でしたが、力のある相手左投手に手も足も出ず、15アウトで9三振。
そこまでコテンパンに打たれたわけではないものの、守備の乱れからズルズルといってしまった印象でした。

来年こそ行くぞ、西京極!(なべ)
9月25日 市会議長杯B級 一回戦 リーフリッジ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 0 0 4 1 0 2 - - 8 7
リーフリッジ 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 -
最後にムフフが待っている大会の初戦でした。

初回、二死から四球で出塁のときがすかさず盗塁すると、久々参加の四番さーしがいきなりのレフトオーバーで幸先良く先制に成功。
4回には連続四球と相手エラーで追加点を得ると、八番レスラーがセンターオーバーのスリーベースで2点、さらに(どうしても書けと言うので…)一番いざわの地味な内野安打で1点と、一気に4点を奪い試合の流れを引き寄せる。
5回にはヒットで出塁のときが、2盗塁に相手悪送球で生還し、オールスラッガーズ得意の「帰ってきてやー!」攻撃が炸裂すると、7回にも二死からランナーをためてレスラーの一撃で2点を追加。ほとんどタイムリーで8点を奪うという、“らしくない”試合運びができました。

投げては“永遠のエース”世話役が大きな山場を作らせることなく、7回を完封し、8−0で勝利を収めました。

中には
@三塁回って足がもつれ、体ごと本塁に転がり込んでホームイン
Aタッチアップも余裕で本塁アウト
などの、いわゆるお笑い草野球も繰り広げられましたが、攻守に良い結果が出た試合と言えるでしょう。

次回も続けられるよう、がんばりましょう!(なべ)
9月24日 klb第12節 野球小僧 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 0 2 0 0 0 0 - - 3 4
野球小僧 2 0 1 2 1 0 X - - 6 -
ASにとってホームグラウンドである宇治川グラウンドで行われた野球小僧さんとの対戦。

初回、とっきーがショートへの内野安打で出塁すると、4番の番長がライトへ強烈な3ベースを放ち1点を先制する。
しかしその裏、先発番長が上位打線を高校生?で固めた打者に強烈なレフトオーバーホームランを打たれ、あっさり逆転される。

3回には四死球でランナーをためると、バッテリーエラーなどで逆転。が、またもその裏に同点に追いつかれると、4、5回に追加点を奪われ逆転されてしまった。

野球小僧さんの超若手はほとんどがピッチャーもこなし、後半に出てきたピッチャーにはASは全く手も足も出なかった。
その次の試合では、スポッツさんと、野球小僧さん、ASとの合同チームで練習試合を行いました。そこでも、野球小僧さんの超若手は大活躍でした。(や)
9月10日 klb第11節 醍醐どか〜んず 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
醍醐どか〜んず 3 0 0 0 1 0 4 - - 8 -
All Sluggers 0 0 2 1 0 0 0 - - 3 4
オーダー担当としては非常に頭を悩ませた本日の試合、強敵どかーんずを相手に大一番の一戦。

先発森くんは、初回から不運な内野安打などで溜められたランナーをタイムリーで返され、重い3点をゆるす苦しい展開。

しかし、三回に相手の悪送球の間に1点を返すと、好調のまっちゃんがタイムリーを放ち、この回2点を返すことに成功!
続く4回にも相手守備が乱れる間に1点を返し、同点に追いつく。
その後、5回に1点を失ったものの、森くんは5回を4失点、要所を伸びのある速球で三振を奪うなど、急遽バッテリーを組むこととなった武ちゃんも随所でよい動きを見せるなど、上々の投球を見せてくれ、今後に期待が持てる内容でした!

5回以降相手投手にのらりくらりとかわされ、ランナーは出すものの追いつけない状況になると、7回には全体的に疲れも出て一挙4点を奪われ万事休す。

負けはしたものの、「このメンバーでどうやりくりしようか」と思っていたわりには、守備は大きく破綻せず、終盤まで粘りの野球ができたことは収穫!

しかしながら、やはり負けると悔しいものです!
なんとかクライマックスに進出して、順位決定戦で引導を渡したいと思ったまだまだ残暑厳しい9月最初のからすまリーグ戦でした。

なお、最後まで残ってくれた山田さん、もってぃ、ありがとう!(なべ)

9月4日 区長杯ABC級 準々決勝 レインズ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 2 0 7 - - 9 6
レインズ 1 0 0 1 1 1 0 - - 4 -
調べてみたら、一昨年以来のレインズとの対戦でした。そのときは1点差で負けましたがいい試合でした。

先攻をとったASだが、塁に出るものの序盤はテンポ良くアウトを重ね、省エネ打法?によってサクサク回が進んでいく。
一方のレインズは毎回先頭打者が塁に出ると、ほとんどが送りバントでランナーを進めて点を取っていこうとする堅実な野球で序盤はレインズがリードするが、先発もってぃが要所を締め少ない点数差で抑えた。

2点リードされた5回表にASは交代した相手ピッチャーからヒットと死球の12塁でのショートゴロ併殺エラーの間に1点を取り、また1番だいきのサードゴロエラーで同点に追いつく。
その後2−4とレインズのリードなり、最終回に点が入らなければ負けとなるところだったが、交代したピッチャーの制球が定まらず満塁になった後、けいすけのタイムリーヒット、かいとのタイムリーなど打者一巡の猛攻で一挙7点を奪った。

もってぃの後を引き継いだ世話役は相変わらずの老獪なピッチングで抑え、ASにしては珍しい大逆転勝利となった。

試合前、慶事発表を行ったメンバーもいたようだが、三塁でのバッテリーエラーの走塁で躊躇するなどたいした活躍をしてないようでした。(や)
8月27日 klb第10節 FF 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 1 0 0 1 0 0 - - 2 5
FF 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 -
みんな久しぶりで野球の動きを忘れつつある夏の終わりの試合。

初回は三者凡退に終わるも、2回、4番Tがレフト方向へ圧巻の柵越えを放ち先制する。
その後もW田中により2死1,3塁までチャンスを広げるが、あとは続かず。
3,4回はチャンスを作れず迎えた5回、四球で出塁のかっちゃんが、
K佑の内野安打の間に3塁まで進塁すると、その後重盗に成功し追加点を挙げる。
6回には代表がツーベースを放つも盗塁死によりチャンスをものにできず2得点にとどまる。

守ってはW田中がランナーを出しつつも本当に我慢の完封リレー。
代表の安易な盗塁死で流れを相手に渡しそうになった6回も
安定のピッチングでテンポよく切り抜けてくれました。

でも、結局MIPはあの人が取っていくのよね。  (桃)
7月30日 klb第9節 JAMS 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
JAMS 1 1 1 1 1 1 1 - - 7 -
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 0
人数不足により不戦敗。
困ったね。
7月23日 klb第8節 ノルテ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ノルテ - - - - - - - - - 0 -
All Sluggers - - - - - - - - - 0 3
ノルテさん人数不足により不戦勝でした。
今日は3試合ともどちらかが棄権というまさかの日程になりましたね。。。

練習試合をしましたが、新戦力うっちーのセンターオーバーホームランにしびれましたよ。
7月10日 区長杯ABC級 二回戦 ナインクラブ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 4 1 0 0 0 2 0 - - 7 10
ナインクラブ 1 0 0 0 0 0 0 - - 1 -
過去の対戦では相性の悪かった相手とA級、B級に別れて久しぶりの対戦でした。

スタメンをやや変更したのが奏功したのか、初回、おおうち、かいとがヒットで出塁し、いきなりのチャンスでホームラン打つ宣言してたやっさんがセンター前の2点タイムリーを放つ。
その後、つしまのセンター前H、死球でためたランナーをもってぃがライト前Hで2点追加と「連盟戦で打てない」オールスラッガーズを払拭するような猛攻が出た。

AS先発の世話役は相手のタイミングをずらすピッチングで初回1点を失うも、打たれてもシングルヒットで抑え、ランナーをためて長打を打たれる場面がなかったため1失点完投となった。

おおうちが今日も猛打賞の活躍ぶりと守備でも好調を維持しており、また(桃)もライトの守備でヒットになりそうな当たりを好捕してもらい大変助かりました。 (や)
6月12日 区長杯ABC級 一回戦 アルバトロス 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 1 1 1 1 1 1 - - 7 0
アルバトロス 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 -
せっかく集まって頂いたのに、相手チームの棄権により試合をせずに勝ちとなりました。
練習お疲れさまでした。
6月11日 klb第6節 野球小僧 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
野球小僧 0 0 1 0 0 1 2 - - 4 -
All Sluggers 2 4 0 2 0 1 X - - 9 9
klb1巡目の最終戦は野球小僧戦。

Tを一番に据えて若手に中軸を任せる超・変革が今節も大当たり。
初回Tのレフト前ヒットを皮切りに、4番O内のスリーベースなどで2点を先制すると、
2回、相手エラーなどでランナーをためたのちに1番Tがライトオーバーの本塁打。
4回は2番から4番の3連打で2点、そして極めつけは6回にTがまさかのフェンスオーバー。

投げてはもってぃが5イニングを1失点で安定の投球を見せたのち、
新戦力カイトに継投。制球に苦しみながら1イニングを投げ、さらに志願の続投をするが、
2イニング目は四球を連発したところで絶好調Tに火消しを託す。
最終的に9対4で勝利となり、前半戦は4勝2分の2位で折り返すこととなった。 (桃)
5月28日 klb第5節 JAMS 引き分け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 2 0 0 0 0 - - 2 2
JAMS 0 2 0 0 0 0 0 - - 2 -
守備の乱れから2回に2点を失うが、連続四球から3番まつもとがツーベースを放って同点に追いつく。
その後、お互いランナーを出しながらもあと1本が出ず、7回途中時間切れにて引き分けとなりました。

チームのことより、自分が打てなさすぎてどうにもなりません(笑)
バッティング練習がしたいなー…
なべ
5月22日 京都市選抜(R9予選)B級 準決勝 エージェンツ 抽選負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 4 2 0 0 0 0 - - - 6 11
エージェンツ 0 0 3 3 0 0 - - - 6 -
現場監督が変革を掲げて臨んだ一戦。それはまず上位打線に若手を起用することだった?

初回、バースデーアーチを予告していたとっきーがその通りに左越えのホームランで始まり、上位に起用した若手も続いてランナーをためると、Tが左中間を破るホームランで4点を先制した。
2回、もってぃがランナーに出て、これまたバースデーとっきーがセンター越えのホームランと一気に流れはASに傾いたと思った。
しかし、先発もってぃは初回は無難に無得点に抑えたが、3回にランナー2人を置いてライトオーバーのホームランで3点を取られ、
その後こちらの攻撃もランナーを出すもののタイムリーが出ず、相手に流れが傾いているなと感じていると、4回裏には犠牲フライなどで3点を奪われ同点に追いつかれた。

結局、両者同点のまま時間切れ、抽選による勝敗決定を行い、2−7で抽選負けとなってしまった。
バースデーアーチを放ったとっきーであったが、打球を足に当ててアウトになったことなんかもあり、まさにとっきーデーだった。(や)
5月15日 四支部対抗(新春杯予選)B級 一回戦 大阪ガス京都 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 2 0 0 - - 2 4
大阪ガス京都 0 0 0 3 0 0 X - - 3 -
今季対戦2回目の大阪ガス京都が相手。前回は負けだったので今回は勝ちたい試合。

初回は好調O内がきれいなセンター前ヒットを放つが後が続かず無得点。
こちらは腰痛を気にしながらの世話役が先発。球審のストライク判定に苦しみ、ランナーを出すが要所を抑えて3回まで無得点に封じていた。

こちらの攻撃は3,4番に快音がなく、また相手の守備もおおむね堅実で4回まで無得点に抑えられた。

しかし我慢して無得点に抑えていたが4回裏相手に3点を取られ、負けの気配を感じたかもしれないが、5回表にKすけのセンター前ヒットが出るも2アウト取られた後、代表の快音響かぬセンター前ヒットで1点、O内のサイレントフェアジャッジでもう1点をゲット。追い上げ態勢になった。

しかしその後3人ずつで片付けられ、逆転することはできなかった。
あと一歩のところであったがまたも負けとなってしまった。
暑い中ご苦労様でした。(や)

※追記 サイレントジャッジと書きましたが、審判の決まりごとでは、ファウルボールはコールがあり、フェアはジェスチャーのみ。また内野内のファールフェア判定は基本、主審が行うのです。

5月14日 klb第4節 フォルテシモ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
フォルテシモ 0 0 0 3 1 0 - - - 4 -
All Sluggers 6 0 3 0 8 X - - - 17 11
先週の連盟戦から好調なO内の先発で始まり、コントロール、変化球がすばらしく序盤は完璧なピッチングだった。

一方の攻撃、相手FFはいつもと異なる先発で始まった初回、四球から好調のO内が打ったするどい打球は相手の守備のまずさも加わって本塁打となり先制の2点を奪う。その後もヒット、四球で塁を埋めた後にもってぃがこれも相手まずい守備もあって本塁打となり、結局この回6点を奪った。
3回にはTの息子との約束のホームランなどで3点を追加し大きく突き放した。

先発O内は安定したピッチングで相手に付け入る隙を与えていなかったが、4回、こちらの守備の乱れでランナーをためられると、相手ピッチャーにレフトオーバーのホームランを打たれ3点を失う。
その後は大量得点もあってピッチャーKすけを登板させるなど、若干不安なところがありつつも抑えた。

5回には新加入のカイトがエラーでなければあとシングルのみ残してサイクル安打となる活躍で8点を奪う。

大量得点をうばったが、守備のまずささえなければ抑えられた可能性がある好投手だった。(や)
5月8日 京都市選抜(R9予選)B級 一回戦 デンジャーズ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 2 0 4 0 0 - - 6 7
デンジャーズ 1 0 0 0 0 0 0 - - 1 -
GWの疲れをどれだけ持ち込むのか?が問われる連休最終日の試合。

ASは初回2死満塁までチャンスを広げるが得点ならず、
逆にその裏には相手4番にあっさりタイムリーを打たれて先制点を献上する。

しかし3回、2番代表がセンター前と盗塁で1死2塁とすると
4番番長がライト線にポトリと落として同点にし、
続く5番さーしが見事にセンター前にはじき返して逆転に成功。
しかしその後盗塁を試みたさーしが足をつるアクシデントに見舞われ、
好調男を早々に交代させることになる。

そして5回表、1番オコエが死球で出塁するといつも通り3塁まで盗み、4番の犠飛で追加点を奪う。
四球で出塁していた3番トキもいつも通り3塁まで盗み、なおも2死3塁のチャンスで
さーしに代わって5番に入った新加入・第三の田中がセンター前で鮮烈デビュー。
続くO内がセンターオーバーのホームランでこの回一気に4点のダメ押しに成功。

守ってはショートO内の好守にも助けられ、先発トキが初回の1失点のみで余裕の完投。
特別な乱れもなく、気持ちのいい試合ぶりだった。 (桃)


<今日のデンジャーズ>
今日の打線は長打はなさそうだがいい当たりは何本もあったし、油断ならない感じ。
守備のミスも少ないし、投手は左右揃い、やりづらい感じ。
今日は正捕手がいなかったのかやや肩の弱さがあったので、そこにつけこむことができたのが大きかった。

しかし、前回の高松宮賜杯も一回戦デンジャーズに勝利(不戦勝だけど)して本部大会に行ったし、
今回も本部大会のある京都市選抜で一回戦デンジャーズに勝利。
。。。ということは?


あと、今日の勝利を作ったさーしは静かに帰っていきましたよ。
4月24日 夏季支部長杯B級 準決勝 大阪ガス京都 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 1 0 0 0 - - 1 1
大阪ガス京都 0 0 2 0 0 3 X - - 5 -
前日に投手戦を繰り広げ、疲れが残るメンバーが多い中、強豪大阪ガスとの試合に臨む。

ASは見せ場をなかなか作れないまま迎えた3回裏、内野のエラーから崩され、2点を先制される。
しかし4回表には四球で出塁したTが2盗塁した後、
相変わらず持ってる男さーしがセンター前にタイムリーを放ち1点差に詰め寄る。

しかし流れを掴み切ることはできず、6回裏に守備が再度乱れ、3点をダメ押されて勝負あり。

守備の乱れもそうだが、全然打てないのも困りもの。なんとかせなあかんね。  (桃)

<今日の大阪ガス>
めちゃくちゃ打たれたというわけではないし、
絶対的エースで手も足も出ない、という感じでもない。
付け入るスキはありそうだが、地力はやはり元A級といったところか。
もうちょっと何とかなったんじゃないかとは思うけど、悔しい負けですね。


ちなみに試合後、竹菱シャインズさんと練習試合を行いました。
だいぶメンバーも様変わりしたようですが、相変わらず強い。
先制するも逆点を許し、そのまま押し切られました。
しかしTの特大ホームランは良かったね。
4月23日 klb第3節 醍醐どか〜んず 引き分け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 5
醍醐どか〜んず 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 -

4月10日 高松宮賜杯(本部大会)二回戦 IGAYAダイナマイツ(伏見支部) 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 - - - - 0 4
IGAYAダイナマイツ(伏見支部) 4 6 1 0 X - - - - 11 -
久方ぶりの本部大会はお近く伏見支部代表と、遠く福知山にての試合。

初回、いつも通り先攻を奪ったASは、3番4番の連続安打でチャンスを作るも後が続かず。
そしてその裏、珍しく制球の定まらない先発Tが
四死球とバックのてんやわんやであっという間に4点を献上する。
さらに2回も地に足つかない状態のまま6点を奪われる。
3回からは世話役にスイッチすると、点差のためにやや雑になった相手打線をしっかり翻弄し、
2イニングを1失点に抑えるが打線が援護できず、
C級3位の実力を見せつけることもなく5回コールド負け。

柴田君のいつもの旅程のしんどさをみんなで確認した本部大会はあっさり終了してしまった。


試合開始が1時間遅れたりとアクシデントがあったが、
試合前の時間の使い方とかからして相手には差をつけられていましたね。
勝つにはその辺をしっかりしないといけませんね。
リードできなかったのは代表として申し訳なかったです。

気持ちを切り替えて次の大会を頑張りましょう。  (桃)
4月9日 klb第2節 ノルテ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 0 3 1 0 0 0 - - 5 2
ノルテ 0 4 0 0 0 0 0 - - 4 -
桜が満開の4月初戦はノルテとの対戦。
翌日本部大会があるため、今試合はピッチャーもってぃと心中する覚悟で試合が始まった

初回、相手投手の制球が定まらず3連続四球で満塁とすると6番やまだが四球を選び押し出しで幸先よく1点を先取したが、後続が続かず1点止まりとなる。
相手投手の不安定な立ち上がりを崩せず少し嫌な雰囲気が漂ってきた2回裏、もってぃがつかまり、マズイ守りと相手の走塁にかき回され4点を献上した。
このままズルズル行きそうな雰囲気が漂っていたが、3回表に2番オオウチやモリモリのお連れさんの痛烈な二塁打などでなんとか同点にこぎつけ試合は振り出しに。

4回表に四球で出塁した世話役が相手エラーなどで3塁まで進むと、ワイルドピッチの際に好判断でホームを陥れ、とうとう逆転に成功する。

その後、お互いに決定打が出ず、危ないながらもそのまま逃げ切りに成功!もってぃの完投で貴重な勝利となった。

今日の試合は前半から相手ペースで走塁によりかき回され、大差での負けパターンかと思いきやの勝利となったが、相手のミスにも助けられた感はあるが、諦めずに最後まで集中できたのが良かったのかな?

しかし、モリモリのお連れさんのレベルが高すぎてファーストの世話役は送球を受けた際に手が痛かったことを告白しておきますw(世話役)
3月27日 夏季支部長杯B級 一回戦 ウインズ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 2 2 1 0 1 - - - 6 9
ウインズ 0 0 1 0 1 1 - - - 3 -
初回、無死一、二塁のチャンスを作りながらも無失点。その裏先頭に三塁打を許すが、先発かわぐちが見事に後続を断つと、流れはASに。

2回はつしまのタイムリーなど、3回はかわぐちのタイムリーなどで2点ずつ奪うと、4回はたなべのタイムリーで1点を奪い、徐々に差を広げる。
6回はたなべが久しぶりのホームラン(?)を放ち、ダメ押し。

投げては先発かわぐちが点差に守られて、大量点は許さない老獪なピッチングで6回を完投、6回時間切れで勝利となった。

前日の試合が守備でなかなかリズムが作れなかったが、今日は守備のリズムから攻撃ができた。やはりオールスラッガーズは守備を大切にするチームであるべきだ(笑)

なお、この試合で打撃開眼した現場監督は、感覚を忘れないうちに素振りをがんばってるんだとさ…

(ウインズの印象)
投手を含めたディフェンス面はすごく手ごわいという印象はないものの、1番、4番バッターを中心に、やはり攻撃は何点かは覚悟して試合運びをしていく必要のあるチーム。今回のように先制、追加点、追加点といけたのは本当に理想どおりだったろう。

(なべ)
3月26日 klb第1節 スポッツ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
スポッツ 0 1 0 0 3 2 0 - - 6 -
All Sluggers 2 0 0 0 7 2 X - - 11 6
今季のKLBが開幕。

初回、先発もってぃはランナーを出しつつ0で切り抜けると、その裏
1,2番が四死球で出塁し、4番が痛烈な右中間スリーベースで早々に2点を先制する。

しかし、先発もってぃが血豆により急遽降板。あとを引き継いだモーリーは2回表に1点を取られ、
さらに5回表にはエラーに相手4番の痛烈なタイムリーなどで3点を献上し逆転を許す。

その裏、ASのふわふわ感に見事に付き合ってくれたスポッツ守備陣の乱れを突いて、
ヒットはたった2本ながら打者1巡で大量7得点で再逆転する。

6回には相変わらずふわふわしつつお互い2点ずつ追加したが、
7回表は3人で切って落とし、何とか初戦をものにした。


今日はASのふわふわに付き合ってくれた相手に助けられたね。
びしっと締めていかな今後は勝てないよ、と。  桃
3月20日 高松宮賜杯B級 決勝 エージェンツ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 1 8 - 9 6
エージェンツ 0 0 0 0 0 1 0 2 - 3 -
勝てばB級昇格即優勝となる決勝戦は、前日の飲み会ではしづめ君の引退試合にもなることが急遽決定し、全員の士気も高かった試合となりました。

試合は静かな立ち上がりとなり、両チームとも、チャンスらしいチャンスをつくることができずにいると、迎えた6回、2死から連打で1点を先行される。

後がない7回、先頭のつっしー、代打の切り札現場監督が連続四球でチャンスを作ると、二死一、三塁のチャンスを作り、打者はしづめ、ここでなんとバッテリーエラー!現場監督が生還し、土壇場で振り出しに戻すことに成功した。
裏の攻撃を先発の川口が簡単に切って取ると、勢いは完全にASに!

無死満塁からのタイブレークから、東京から参戦の瀧脇が緊張を解く押し出し四球を選ぶと、撃つわ、選ぶわ、打線が大爆発し、一挙8点を奪い、大勢が決した。


いやいや、ナイスゲームでした!ほんまに感動すら覚える試合展開でした!
次は本部大会です!舞台はなんと、福知山市(笑)バーベキューの準備でもしていきますか(笑)

(なべ)
3月6日 高松宮賜杯B級 準決勝 スクイッド 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 2 1 2 2 - - - 7 5
スクイッド 0 0 2 0 0 0 - - - 2 -
今日の試合は、結果、ながたDayだったのか?
打点はベテランながたのレフト線を抜ける2打点のみで、あとの得点はバッテリーエラーで帰塁したものがほとんどで、相手の自滅が目立った試合だった。

ただ守備ではベテラン投手の四球が1つというテンポ良く守れた結果、終始安定した試合運びができたのが守っていても皆冷静に対処できていた。

相手のミスが目立った試合だったが、堅守・打ち気をそらすピッチングが相手チームにつけ入る隙を与えなかったのが勝因でしょう。
今回のようなメンバーでここまでの試合ができたのは合宿の成果か?

<今日のスクイッド>
文中にある通りだが、上位・クリーンナップはしっかり振れており、いい当たりが守備の正面に飛んでいた。やはり強い。
今回は投手が乱れていたが、相手のエースが出てくれば結果はわからなかったと思われる。(世話役)
1月31日 国体予選AB級 一回戦 スクイッド 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 - - - - 0 2
スクイッド 3 2 0 1 1X - - - - 7 -
先週とは打って変わって暖かい日差しの中、B級昇格後初のまともな試合は
同じく昇格組のスクイッド戦。

初回、ASは2番さーしがレフト前で出塁するも、1,2、4番がともに三振に倒れる。
その後も相手ピッチャーに手も足も出ず15のアウトのうち10個を三振で取られるなどほとんどいいところなし。
守っては一回裏、新戦力もーりーに先発を託すも、初先発に緊張したか、バタバタする間に
無死満塁としたところに4番にセンターオーバーの三塁打で3点を先取される。
続く2回裏、またもや上位打線につかまり2点を追加されるも、3回は0で抑え、しばたに継投へ。
しばたは制球の乱れと守備のもたつきから1点を奪われ、
続く5回裏も四球等でピンチを招き、2死まで取ったものの
最後はレフトオーバーのヒットを打たれ、コールド負けとなった。

B級に上がって、相手打力が上がるので点を取られるのはややしょうがないところがあるので、
こっちもちゃんと打てるようにしないとね。

ぎりぎりまで人数集めに奔走して、調整してくれた皆さんありがとう。
試合結果はともあれいい天気の中野球ができて楽しかったよ(笑) (桃)

<今日のスクイッド>
先発ピッチャーは圧倒的な速球派。審判のストライクゾーンの広さも相まって
三振の山を築かれた。
リリーフはややスピードは落ちるが、変化球は良く曲がってたかな?
打撃陣も上位打線には穴がない感じ。
しかしピッチャーが変わったところでちゃんと叩きたかったね。


1月24日 高松宮賜杯B級 一回戦 デンジャーズ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers - - - - - - - - - 0 3
デンジャーズ - - - - - - - - - 0 -
ありがちな新年しょっぱな不戦勝。

松田金属さんが練習試合してくれました。
極寒でしたが、マウンドに立った3人はそれぞれナイスピッチングでしたね。
皆さん寒い中ありがとうございました。 (桃)

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