2019年度公式戦成績

18勝16敗(勝率:0.529)

勝ち試合 負け試合 or 引き分け

試合日時 大会名 対戦相手 試合結果
11月24日 理事長杯ABC級 決勝 たけびしシャインズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 3 0 0 0 0 - - - 3 3
たけびしシャインズ 1 1 0 0 4 X - - - 6 -
一回くらいは勝ちたいと思って臨んだたけびしシャンズとの対戦。
初回ASの攻撃はフルタがヒットで出塁するも後が続かず無得点の立ち上がり。一方、先発もっていは2者を凡退させるもセンター前ヒットと左中間越えヒットで1点先制される。
2回表は相手ピッチャーの四球で満塁としてヒビキのショートゴロの間に同点に追いつき、さらにフルタのサードゴロエラーでタナボタの計3点を奪う。
2回に1点を返され緊張感漂う展開で中盤を迎えるが、5回裏同点に追いつかれた後、走者をためレフトオーバーで逆転されてしまった。
時間が残り少ない6回表には四球で出塁したヤマダがボーンヘッドでアウトカウントを間違えて中飛で二塁から帰塁できず実質的に試合終了となった。
後から考えると何故二塁まで走ってしまったのか意味不明ですが、大変申し訳ありませんでした。(山田)
11月23日 klb関連練習試合 ライジングベアーズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ライジングベアーズ 0 4 0 0 1 3 0 - - 8 -
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 0
こちらはノーヒット、相手はヒット多数とまさに完敗の一言です。


11月17日 理事長杯ABC級 準決勝 ハムちゃんクラブ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 4 0 0 0 2 0 1 - - 7 6
ハムちゃんクラブ 0 0 2 0 0 0 1 - - 3 -
11月の後半とは思えぬ陽だまりの中、決勝行きを懸けた一戦は幕を開ける。
初回ASは相手のエラー牽制悪送球が絡みまずい守備によって2点。6番U介の逆方向へのホームランも飛び出し、計4点を先制する。
この先制点で気楽にマウンドに上がった先発U介。四回打者17人に四死球4ながら、被安打0と持ち味を出し、リードを守って降板する。あとを継いだもってぃもキレのある球で凡打の山を築き、久々の勝利を手にした。
5回、7回の追加点も効果的であったが相手のエラーによるところが大きく、チャンスでの内野フライや三振が多かったのも否めない。同じアウトでも走者を進める打撃を心がけたい。
チームでヒットは6本とまずまず。ソツのない走塁を意識するべき頃合いなのかもしれない。
課題はあるが、久々の勝利を心から喜びましょう。
会心のナイスゲーム。(記録・投打に活躍したU介)

11月10日 マルエスボール旗AB級 準々決勝 たけびしシャインズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
たけびしシャインズ 3 0 1 0 0 1 0 - - 5 -
All Sluggers 0 1 0 0 0 0 0 - - 1 3
強敵たけびしシャインズとの一戦、ASは初回からたけびしの隙を見逃さない攻撃で失点してしまう。2回に田中魁のライト前を足がかりに1点を取り返すもその後も点差を離され、こちらのチャンスは押さえ込まれてしまい敗戦。ダブルヘッダーの相手とはいえチーム全体のバッティングはいい打球が多かったのでこの調子を維持しつつなんとかチャンスで点を取れる攻撃をしていきたい。
11月3日 市会議長杯B級 準決勝 侍・京都 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
侍・京都 1 0 0 0 0 1 0 - - 2 -
All Sluggers 0 1 0 0 0 0 0 - - 1 2
11月とは思えない陽気の中で行われた約1ヶ月ぶりの試合も大接戦でした。

世話役は不思議なストライクゾーンに苦しみ、初回に押し出しで1点を失うが、その後はランナーを出しつつも、バックの堅い守備もあって無失点に抑える。
打線は2回、四球とエラーで1、3塁のチャンスを作ると、次打者のキジーの放った打球はライトへ。ライトが緩い返球する間に三塁ランナーのやっさんがホームを駆け抜け同点に追いつく。
2回以降無失点を続けていた世話役だったが、6回に2死3塁のピンチを迎えると、投球が打者の背面にいってしまい、ワイルドピッチにより1点を勝ち越されてしまう。
それでもASは最終回先頭の世話役が深めに守っていたレフトを越える2塁打を放ち意地を見せる。しかし、このチャンスを生かせず惜しくも負けてしまった。

雑感&告知
チャンスは4度作れましたが、得点は1点でした。チームとして1点を取りに行くのもありかもしれませんね。来週、そのあたりの練習もできればと思います。
10月6日 理事長杯ABC級 準々決勝 アルバトロス 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 0 0 0 0 0 0 - - 1 4
アルバトロス 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 -
10月のさわやかな天候かなと思いつつ結構風の強い中で行われた試合。

先攻ASの初回の攻撃は2アウトからカミネがサード内野安打と暴投で2塁まで進むと、ここ最近圧倒的な打率を誇るTがつまりながらもセンターへ運ぶ2塁打で先制点を奪う。
一方、ASの先発U介は先頭打者にセンター横にヒットを打たれ、やや不安な立ち上がりだったが、その後は修正し見事無失点で抑える。

先制したASだったが、横からの速球を投げる相手ピッチャーにその後ヒットは生まれずチャンスも作れない状態が続く。
ASのピッチャー陣も先発U介は回を追うごと安定し、こちらも相手にチャンスすら与えない。また途中からリリーフした監督背番号にリニューアルしたもってぃも見事に相手打線を抑え、結局スミイチでこの試合を制した。

試合後の球審さんから見事な貧打線でしたとのお言葉を頂戴しましたが、相手ともどもピッチャー陣が良かったということにしておきましょう。
9月28日 klbカップ決勝戦 ゴールデンビアーズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 3
ゴールデンビアーズ 0 0 2 1 2 0 X - - 5 -
好調を維持して迎えたカップ戦の決勝戦。

守っては3,4,5回にそれぞれ失点し、打っては単発3安打。
初回のサインミス、5回の無死満塁のチャンスでの無得点がすべてですね。

相手は慌ててくれないし、こちらは策が失敗するし、ということで、
めちゃくちゃに打ち込まれたわけではないけども、地力の差が出た試合でした。

というわけで連勝はストップして残念ながらカップ戦は準優勝。
来季はぜひ雪辱を!  (桃)
9月15日 市会議長杯B級 一回戦 リーフ・リッジ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
リーフ・リッジ 1 0 0 1 0 0 - - - 2 -
All Sluggers 2 0 1 0 0 X - - - 3 4
夏が戻ってきたかの様な暑さの中連勝を伸ばすことができたのか!?

病み上がりの世話役は、初回に内外野の連携不足もあってピンチを背負うと、タイムリーを浴びてしまうが、U介の好送球により1失点で切り抜けると、その後は粘りのピッチングで無失点に抑えた。4回からは予定通り原元に継投するも、ヒットと守備がやや乱れる間に失点を喫する。しかし、こちらも粘りのピッチングでリードを守りきった。

ボールを引きつけて強く打つ練習をして臨んだ試合だったが、軟投派の2投手に、チーム全体として前に出されてしまい成果を存分に上がることはできなかった。得点は、パスボール、内野ゴロと久しぶりにタイムリーが出なかった。

ピンチを補殺で切り抜けるなど堅い守備で勝利を掴み連勝を伸ばした。打線は湿りがちでしたが、逆にいうと打てなくてもしっかり守ることができれば勝てることを証明した一戦だったと言えるでしょう。 原元
9月7日 klbカップ戦2回戦 スポッツ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 3 1 0 0 - - 4 9
スポッツ 0 0 0 0 1 0 0 - - 1 -
9月に入って朝でも30℃近い厳しい暑さの中、カップ戦2回戦が行われました。

初回、先攻のASはTが死球で出塁するも盗塁で憤死。
一方守りは先発クマミ、捕手フルタのPOND新旧部長バッテリー。立ち上がりから安定感のある投球で序盤無失点を続ける。

2回以降ASの攻撃はヒットが出るもののタイムリーが出ず無得点が続いたが、4回、Tの右中間2塁打からフルタのライトへのラッキーなヒットで先制し、なおもチャンスが続くとヤマダのセンター前ヒットで2点目を追加しこの回3点をもぎ取った。
5回にも1点追加した後、その裏スポッツには1点を返され完封は逃したが、バッテリーが入れ代わっての継投で見事抑え込み、AS6連勝となった。
9月1日 マルエスボール旗AB級 一回戦 スクイッド 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 1 1 0 0 1 - - 3 7
スクイッド 0 1 0 0 0 0 0 - - 1 -
どうもHibikiです!
今日の試合はチームが全体的に調子が良かったように思います!
そしてようやく念願の待ちに待った僕の初ヒット!
打った瞬間がめちゃくちゃ気持ちよっかったです!
そして今日気が付いたんですが今のところ僕が三振王という(笑)
三振王脱却できるように頑張ります!
今日のあのヒットの感覚を思い出してこれから打率を上げていけたらいいなと思います。
チームとしても最近調子が良くなってると思うので頑張っていきましょう!
最後にもしここ違うよっていうのがあったらご指摘お願いします。
それではHibikiでした!
8月24日 klbカップ1回戦 FF 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
FF 1 0 2 0 0 0 0 - - 3 -
All Sluggers 1 1 0 0 2 0 X - - 4 8
本日は、klbカップ戦の1回戦!
前日の雨の影響でグラウンド状況にやや不安があったものの、天気は絶好の野球日和となった!!

後攻のASは初回、守備のミスにより1点を先制されてしまう。
しかしその裏、すぐさま反撃に出る。2番安岡の中前ヒットでチャンスを作り、4番古田の右前へのポテンヒットで同点に追いつく。

続く2回は、相手チームを0点に抑え、いい流れで攻撃にうつる。先頭打者の6番川口の中前ヒットで勢いに乗り、10番川原が逆転のタイムリーヒットを放つ。打った川原はセカンドを狙うが惜しくもアウトになる。それでもこの回見事逆転に成功する。

しかし、3回、ヒットや四球で満塁のピンチを背負う。ここで内野は前進守備を選択し攻めの姿勢を見せるも、押し出しの四球とセカンド後方へのアンラッキーなヒットで逆転を許してしまう。それでも後続を打ち取り、ピンチを凌ぐ。

4回を共に無得点で終え、続く5回の守り。前の回からピッチャーに代わった原元がこの回もテンポよく3人で抑え、攻撃へのリズムを作る。
そして、5回裏の攻撃。10番川原からの好打順。捉えた当たりが右中間を抜けていきスリーベースヒットを放つ。ノーアウト3塁のチャンスでバッターは1番熊見。追い込まれたあとのストレートに食らいつき中前へのタイムリーヒットを放つ。熊見はこれでAS入団後初ヒットとなり、貴重な同点タイムリーになった。その後、チャンスを広げ、ツーアウト三塁となりバッターは4番古田。1打席目同様変化球に狙いを定め積極的に打ちに行くと、バットの先に当たった打球は右前にぽとりと落ちる。この日2本目のポテンヒットは、再逆転のタイムリーヒットとなった。

そして、6回からは熊見がマウンドに上がり、2イニングを危なげなく無失点に抑え試合終了!
負けられないカップ戦で、ASは見事に勝利を飾り、連勝も伸ばした!!
8月4日 理事長杯ABC級 二回戦 ジャンキース 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ジャンキース 0 0 0 0 0 - - - - 0 -
All Sluggers 1 0 3 3 X - - - - 7 8
真夏日の連戦となった今日の試合。

ASは初回カミネの先頭打者ホームラン、三回矢田の左中間タイムリーツーベース、四回安岡のセンター前タイムリーなど昨日の勢いもそのままに7得点、投手陣はU介→原元の安定した投手リレー、要所を締める守備で相手打線を完封し見事コールド勝ちを収めた。

チーム全体で打撃の調子が上がってきており足を絡めた攻撃ができたことが得点力の向上に繋がったように思われる。全員揃ってのアップや積極的な選手起用で気を引き締めた結果、猛暑の中でも集中してプレーできていたのではないだろうか。

納得の勝利でASは連勝を3に伸ばした。

8月3日 klbシリーズ戦 スポッツ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
スポッツ 1 0 1 0 0 - - - - 2 -
All Sluggers 3 7 0 8 1X - - - - 19 20
前の試合までの貧打から一変、相手がギブアップするほど打って打って打ちまくりました。11人中6人が複数安打、長打が5本とチャンスでタイムリーが連続するなどビッグイニングを2回作り、点差が開いても大振りすることなく、正に打線となって相手投手を攻略しました。

守備は初回、監督のエラーにより失点するも、その後のピンチを防いで波に乗ると、追加点は犠飛のみと決して調子が良い訳ではなかった(大)世話役が流石の安定感で3回を投げた後は、タクヤが速球で相手をねじ伏せた。

大勝したので結果として印象に余り残らなかったかもしれませんが、監督としては1回裏無死一塁から(小)世話役のバントエンドランが決まって一塁・三塁とチャンスを拡大できたのが大きかったと思います。全員にこの様なプレーを求めることはしませんが、打線に一人はこういう仕事ができる打者がいると得点力も安定しやすいのではないか、と感じました。
7月27日 klb第10節 スポッツ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 1 - - 1 4
スポッツ 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 -
台風が来る前に試合しようということで始まった一戦。
リーグ戦10戦目、VSスポッツ。毎回ロースコアの試合になる相手。

案の定攻撃はヒットがなかなか出ない。
相手先発投手の手元でビュッと来るストレートと小さく曲がるスライダーに
会心の当たりが出ない。
守りではミスなくイニングが過ぎていく。
先発U介はストレートが浮きながらも追い込んでからは絶妙の高さに投げ、
5つの空振り三振を奪った。被安打2.四死球3とまずまずの投球。
5回からは予定通りもってぃにスイッチ。膠着した展開の中、スイスイと打ち取った。

試合開始1時間ほどで迎えた最終回ツーアウト。ランナー無しで打席にU介。
ここまでチームで3安打と抑え込まれていた鬱憤を晴らすかのような会心の当たりは
小畑川のやや狭いライトフェンスを楽々ライナーで超えていくホームラン。
土壇場で飛び出した虎の子の一点を裏の守備も3人で打ち取り、
最終節を勝利。スポッツにリベンジを果たしたASであった。
MIPはU介に2ポイント。打って投げて大暴れと千両役者ぶりを見せつけた。

その後お互いの合意の上、9回まで延長戦が行われたがやはりお互い無得点であった。


【リーグ戦総括】
とにかく得点力が課題。一試合平均2点以下と苦しんだ。打線の軸を担うメンバーや
若手にいい当たりが少なく、出塁率も低調。今後の大きな課題である。
一方投手含めた守備は安定していた。メンバーもある程度固定になりつつあるので新しい血を入れてさらなる活性化、強化を目指したい。
7月7日 四支部対抗(新春杯予選)B級 一回戦 OG京都 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
OG京都 0 2 0 2 0 1 5 - - 10 -
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 2
記録が大変遅くなり申し訳ないです。

なんとか弱い方(ブンブン振り回す)のガスを引き出すために、振り回せる程度のスピードの監督が先発するという作戦は上手くいった(と思っています)。誤算だったのは、カバーを忘れるのも含めた守備のミスが多く、失点に重ねてしまったことです。

打撃も、復調を予感させるU介の三塁打しか見せ場がなく完全な力負けでした。
7月6日 klb第9節 ゴールデンビアーズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ゴールデンビアーズ 5 0 1 1 0 0 1 - - 8 -
All Sluggers 0 0 1 0 0 0 1 - - 2 4
相手強力打線にライトに3発放り込まれて(他にエンタイトルツーベースも1本あり)轟沈。
試合を通じてこちらの守備に殆ど綻びがないにもかかわらず、これだけ点数を取られるのは完全に相手の打力が上だということでしょう。

一方As打撃陣は四球と敵失絡みで3回と7回に一死満塁のチャンスを作るも、いずれの回も押出し死球の1点のみで中軸にあと一本が出なかった。
相手はどの投手も球速が早いだけでなく、スピンの効いたストレートを投げ込んでくるため、バッティングセンター等で対策するのが難しく今後も苦戦必至と思われる。(木)
6月22日 klb第7節 FF 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
FF 1 0 0 1 0 0 0 - - 2 -
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 5
チャンスの時に打てたら良かったです(´;ω;`)
6月8日 klb第7節 JAMS 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 1 0 0 0 0 - - - 1 4
JAMS 1 3 0 1 6 X - - - 11 -
相手の不戦敗ですので勝利ですが、練習試合はご覧の通り敗北です。

打線はヒット4本ながらチャンスは3度作るも、相手の好守備もあり、得点は1点のみ。

投手は、制球がままならなかった新監督、変化球がすばらしかったU介が2イニングずつ投げると、投手を発掘しようということで、神さま・平さまに1イニングずつ投げてもらいました。これからも機会を少しずつ設けていきたいと思います。
5月25日 klb第6節 ノルテ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 1 0 1 0 0 0 - - 3 7
ノルテ 0 0 0 0 0 0 1 - - 1 -
打てない、点とられるで負けが続いているAS。

先攻AS、1回表にクマミが四球で塁に出ると、久々出場のTがレフト横を抜けるツーベースで先制する。2回表もカイトが四球で出塁し、好調カミネがレフトへのヒットで追加点。4回表はカミネ、U介と連続安打の後、クマミのタイムリーで3点目を奪った。
守りでは、先発世話役が安定したピッチングでほとんど内野フライで打ち取るなどうまく打者のタイミングをずらす投球だった。
7回裏には強烈なレフトライナーを打たれ、後逸する間にホームランとなって完封はならなかった。

5月なのに30℃超えるらしい日に午前中でありがたい試合でした。
5月19日 京都市選抜(R9予選)B級 準決勝 ウインズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ウインズ 3 3 0 2 1 - - - - 9 -
All Sluggers 1 0 0 0 0 - - - - 1 1
通算成績で負け越しが目前に迫るほどチームはやや深刻な状態。

相手先攻で始まった試合、先発もってぃは苦しい立ち上がりで四球や守備の間に落ちる不運な当たり等がからまって長打を打たれ3点を失う。
1回裏のASの攻撃は久々出場の現場監督のエラー出塁から始まり、カミネのセーフティバントなどで満塁としヤマダのライトゴロの間に1点を返すが後が続かなかった。
2回表には再びランナーをためたところに長打を打たれて3点を追加され、前半で点差が大きく開いてしまった。
その後ASの攻撃ではカミネをのぞいてヒット性の当たりが出ず無得点が続く。
4回表、5回表で計3点を追加されてさらに突き放され、結局5回コールド負けとなってしまった。

得点力の少ない今のチーム状態では早い回に大量得点を奪われてしまうとひっくり返すことが難しいので前半は1〜2失点でしのぐ展開にしていきたい。
5月12日 夏季支部長杯B級 決勝 OG京都 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 5
OG京都 0 0 0 3 0 0 X - - 3 -
知らないうちに進んでいた今年2度目の決勝戦。相手は最近の対戦では勝った記憶のないOG京都。

初回ASの攻撃はカミネとキジがエラーと死球で一二塁とするとU介の流し打った当たりは惜しくもレフトライナーとなり、後続も断たれ無得点に終わる。
一方、先発世話役は気合の入ったピッチングでランナーを出すも、バッターに低めの変化球を振らせる等ナイスピッチングを展開する。

その後、AS打線は決して球速が早いピッチャーではないものの全部で11三振を喫するなど、あっさりした攻撃が続いてしまう。
それまでうまい具合に打ち取っていた世話役だったが、4回裏にはエラーや不運な当たりが重なり3点を奪われてしまう。
しかし一番不運だったのは、6回表センター前ヒットと盗塁でU介を得点圏に置いて、カイトがセンター前にタイムリーヒットを放って1点返したと思ったが、カイトが1塁ベースを踏んでいないと判定されフォースアウトとなり得点ならなかった。

最終回はシバタの2塁打が出るも後が続かずゲームセット。今年2度目の優勝は成らなかった。
5月11日 klb第5節 スポッツ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
スポッツ 0 0 0 1 0 1 0 - - 2 -
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 3
ルーティンを変えて臨んだ一戦、打線は爆発したのか!?

若手エースU介は、打たせて取るピッチングで相手打線を封じ込めていく。しかし、得点圏にランナーを進められた4、6回に内野ゴロ間の好走塁(あれは防げない。。)とタイムリーポテンヒットによって1点ずつ奪われてしまう。

好投のU介を援護したいAS打線であったが、相手投手の制球難にも助けられて毎回得点圏にランナーを進めるものの、12残塁と、最後まで得点をあげることができなかった。

雑感
好投手をヒッティングのみで打ち崩すのは難しいので、小技(サインプレー)の導入を検討してもいいのではないか、と思いました。25日のミーティングでその辺の話もできれば、と思います。
原元
4月21日 京都市選抜(R9予選)B級 一回戦 清菱クラブ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 4 8 3 0 0 - - - - 15 8
清菱クラブ 0 0 2 0 0 - - - - 2 -
前日のKLBで大差で負け、不戦勝を除けば5連敗中のAS。
先攻のASはタクヤの先制タイムリーを皮切りに相手内野のエラー、四球、カイトのタイムリーなどで4点を奪取する。
一方AS先発もっていは初回ヒット2本で満塁のピンチを迎えるが無得点に抑える。
2回ASの攻撃ではタクヤのホームランから始まり、四球、エラーでたまった走者をもってぃの本塁打、さらに打者一巡後のタクヤのタイムリー等で大量8点を追加し圧倒的に優位に立った。
3回表にもカイトのセンターのタイムリーなどで3点を追加して15点の大量リードとなる。
その裏、ライトオーバーの本塁打で2点を返されるが大量リードに守られ、5回コールド勝ちとなった。

タイムリーやホームラン等こちらの打線が好調な部分もあったが、相手守備にエラーがなければこれほど点差はつかなかったかもしれない。
やはり、エラーやミスをすると点が動くことがこの土日の勝ち試合、負け試合でわかったように思う。
4月20日 klb第4節 ゴールデンビアーズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 1 0 0 0 0 - - 1 3
ゴールデンビアーズ 0 0 0 3 4 0 X - - 7 -
天候にも恵まれ、雲ひとつない、まさに野球日和!
相手はK L Bの新鋭、ゴールデンビアーズ。

序盤、先発の川原がテンポよく抑え、スコアボードにゼロを並べる。

両チーム無得点で進む中、3回に試合が動く。
ツーアウトからエラーと四球でチャンスを作ると、3番古田が初球の変化球をとらえ右前打!
1点を先制!
続くチャンスにバッター田中は痛烈な当たりをはなつも、相手の好守に阻まれ、ピッチャーライナーに終わる。

3回裏もピッチャー川原が好投を続ける。

しかし、4回裏、四球、エラー、ヒットなどで3点を取られ逆転されてしまう。
続く5回裏もヒットや四死球が重なり4点を失う。

その後オールスラッガーズは3人の投手を前に得点をあげられず、ヒット3本1得点に終わった。

今期から加入のゴールデンビアーズとの初戦を勝利で飾ることはできなかった。



4月14日 夏季支部長杯B級 一回戦 侍・京都 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers - - - - - - - - - 0 0
侍・京都 - - - - - - - - - 0 -
相手チーム棄権のため不戦勝でした。
カイト君友達のヤタ君が入部して頂いたことが収穫です。
4月7日 高松宮賜杯京都府大会 大宮クラブ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 2 0 0 0 0 0 - - - 2 5
大宮クラブ 0 3 3 0 0 2X - - - 8 -
目標の本部大会一勝を目指し、福知山長田野グラウンドにて大宮クラブとの対戦。

一回表ASの攻撃はバットを新調して好調のキジが中前打で出塁しTも左前打で続くと、ピッチャーから二塁への牽制が大きく逸れて外野に転がる間に二者が生還し先制点を奪う。
いきなり2点先制したことでその裏の世話役のピッチングも余裕ができたのか、安定した立ち上がりで無得点に抑える。
2回表は1アウト1,2塁とチャンスを作り、あと1本が出ず得点を奪えなかったが勢いはASにあった。

ところが2回裏、エラーでランナーを出し、さらにレフトオーバーの当たりを打たれるなど3点を取られ逆転されてしまう。3回裏もエラーで世話役の足を引っ張り、ライトの頭を越されるなどで3点を追加されてしまう。

相手ピッチャーはキレのある速球と縦のスライダー、横のスライダー、スプリットを駆使し、ASは6回までで12三振を奪われ、結局2回以降大きな見せ場を作れず抑え込まれてしまった。

結局、コールド負けは免れたが2-8の時間切れで試合終了となった。
ミスをなくせばもう少し競った展開になったと思われるので残念だった。
4月6日 klb第3節 FF 引き分け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 1 0 - - 1 5
FF 0 0 1 0 0 0 0 - - 1 -
翌日の本部大会に向けて、勝って弾みをつけたい一戦。このところ湿りがちな打線の奮起が期待されたのだが…

しかしAs打線は相変わらず低調。3回まで散発2安打に抑えられチャンスらしいチャンスすら作れない。
一方先発のもってぃは、相性の良くないの小畑川マウンドにもかかわらず安定したコントロールを披露。3回に不運なヒットから1点を失うも、以後は要所を締め味方の反撃を待つ。

中盤以降もまともな当たりが出ないAsだったが、6回、ツーアウトからTが鮮やかなセンター前タイムリーを放ち遂に同点に追いつく。前の回に得点機を逃していただけに、価値ある一打であった。

この流れで最終回に逆転といきたいところであったが、あえなく三者凡退。それどころか裏に一打サヨナラ負けのピンチを迎えるも、こちらはこの回から登板のU介が連続三振で切り抜け、そのまま引き分けで試合終了となった。

【総評】
打撃陣は相手投手の低めに集まるスライダーに翻弄され、外野に打球が飛ぶことすら殆どない惨状。変化球打ちの練習は困難なので、仕方がないことではあるのですが。投手を含めた守りは安定しているので、勝つためには打てないなりの点の取り方をチーム全体で考えた方がいいのかもしれません。          (木)
3月24日 国体予選AB級 準々決勝 たけびしシャインズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
たけびしシャインズ 0 1 1 1 0 0 1 - - 4 -
All Sluggers 0 0 0 1 0 0 0 - - 1 3
西京支部A級チームで最も強いと思われる相手との試合。
AS後攻で始まった試合は先発世話役が相手の打ち気を逸らすようなナイスコントロールで1回表は無得点に抑える。一方その裏の攻撃、Tが死球、U介が投エラー、さらにTが三塁盗塁が成功でチャンスを迎えるが世話役見逃し三振で先制できず。
2回裏攻撃では四球からランナー三塁まで進めてヒビキがライトに会心の当たりを放つも好捕され、またも無得点。
その後、相手攻撃は連打を浴びることはなかったが大事なところでミスが出て、2、3、4回と1点ずつ奪われた。
4回裏には四球でチャンスを作り、カイトの1塁への送球エラーの間に1点を返したが、それ以外は記録には現れない走塁ミスなどがあり得点を奪えなかった。

試合内容では点数ほど打たれたイメージもなく、またチャンスで打てていればもっと相手を追い詰められたと感じられる試合だった。
3月23日 klb第2節 JAMS 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
JAMS 0 1 0 0 0 1 0 - - 2 -
All Sluggers 0 1 0 0 0 0 0 - - 1 4
前シーズン優勝のJAMSとの今季初戦。
連盟戦では今までなかったと思われるタクヤとU介のバッテリーで始まった。
先発タクヤはスピードのあるボールをコントロールよく決め、快調な滑り出しで初回0点で抑える。一方JAMSの先発は今まで対戦のない長身若手のピッチャーで、ASの攻撃はあっさり三者凡退で終わる。
2回表、いいテンポで投げ込んでいたタクヤだったが相手4番にレフトフェンスオーバー本塁打を放たれ1点を先制される。しかしその裏、ASは世話役が四球で出塁し得点圏に進むと、打撃好調のカミネがライトへのタイムリーを放ち同点に追いつく。
先発タクヤはホームランによる1点を取られたのみで以降は安定したピッチングを見せその後は無得点に抑えた。万全のリレーで2番手を任せたU介だったが、6回表に四球のランナーを背負って4番にタイムリーを打たれ1点を勝ち越されてしまった。
打線は今日2安打を放ったカミネ、少ない出場機会でもセンター前ヒットを放った桃以外は目立った当たりがなく、得点は1点のみとなり惜敗であった。
3月10日 国体予選AB級 一回戦 リーフ・リッジ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 1 1 1 1 1 1 - - 7 0
リーフ・リッジ 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 -
相手チーム棄権のため不戦勝でした。

3月9日 klb第1節 ノルテ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ノルテ 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 -
All Sluggers 1 0 0 0 0 0 X - - 1 4
春の暖かい陽気の中、13時にプレーボール。
初回、ランナーを二塁に置いた場面でヒライが痛烈なタイムリーツーベースを放ち、幸先よく先制する。以降はあまりランナーが出ず、追加点が奪えないままであった。古田が2安打と気を吐いていたくらいで、これから調子を上げていきたい面々だった。
守備では先発U介、6回からは一年ぶりに参加のモリがゼロ行進。完封リレーを完成させた。
慣れない守備位置を試験的に守ったASメンバー。今後のオプションになるのか…!
MIPはU介とモリの同級生コンビがゲット。(U介)
3月3日 高松宮賜杯B級 決勝 ウインズ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 0 2 0 2 0 0 - - 5 6
ウインズ 0 0 2 0 0 0 0 - - 2 -
曇天の下、時折小雨がちらつく中行われた大一番。勝負の行方は果たして。
 
初回、ASは上位起用に応えるライト前を放ったカミネを盗塁と進塁打で3塁に進めると、頼れる男U介の右中間真っ二つのタイムリーで幸先よく先制する。
その後もヒットは少ないものの、毎回ランナーが塁上を賑わし、3回には相手のバッテリーエラー等で2点を追加。
一方マウンドを託された世話役は、ストライク先行で打たせて取るテンポのいいピッチング。相手の強力打線に毎回のように得点圏まで走者を進められるも、要所でバックがしっかり守り、試合の主導権は渡さない。

緊迫した試合が動いたのは5回。2アウトながら2・3塁のチャンスで、迎えるは野手専念で打力5割増し(投手時比)のもってぃ。速球を捉えると打球はあっという間にレフト前。3塁ベースコーチの好判断もあり2点を追加し、勝利を大きく手繰り寄せる。
これで戦意をくじかれたのか、以降はやや淡白になった相手打線を世話役が手玉に取り、残りイニングを順調に消化。遂に歓喜の瞬間がASに訪れたのであった。

【総評】
バッテリーを中心によく守った。今日の勝因はこれに尽きると思う。
世話役登板時の打球傾向・試合状況を踏まえた適切なポジショニングや、投球テンポのよさが生み出す野手の集中力が、内外野間の微妙な当たりや外野への大飛球を悉くアウトにすることに繋がったのではないか。             (木)

2月24日 高松宮賜杯B級 準決勝 スクイッド 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 2 0 1 0 0 6 - - - 9 7
スクイッド 0 0 0 0 1 1 - - - 2 -
こんにちは、Hibikiです。今回は初めて入力することになって個人成績を打ち込むときは緊張しました。万が一間違いがあったら暖かい目で見てほしいです(笑)
さて、今回は全体的に調子が良かった感じがしますね!ピッチャーのもってぃさんは最終回まで投げて2点に抑えてくれましたし、打線の方も9点取れましたし、今回はとても良い結果になったと思います。俺も一応打点1ついてるし活躍したのかな?(笑)ちなみに帰った後眠すぎて爆睡してしまいました(笑)
もしコメントにアドバイスがあったらぜひお願いします。

2月10日 高松宮賜杯B級 一回戦 デンジャーズ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 4 0 3 0 - - - - 7 10
デンジャーズ 0 1 0 0 0 - - - - 1 -
5℃いかないほどの極寒の中、相手チームさんが8名のため棄権勝ちとなりましたが、当初4番予定だったTをレンタルして練習試合となりました。

練習試合、初回ASの攻撃は無得点。一方、敵となったTは1番で登場し、先発U介から鋭い当たりでショート頭上を越えるレフト前ヒットを打たれるが無得点に抑える。
2回表ASはランナー2者置いてカミネのセンター前ヒットで1点を先制し、さらにU介がライトへのランニングホームランを放ち計4点を奪う。
2回裏には1点を失うが、4回表にはやっさんのレフト前ヒット、カミネのピッチャー前セーフティバントでチャンスを広げると後続が進塁打の間に3点を追加。
5回裏最終回にはもっていが登板し、きっちり抑えて試合終了となった。

この試合、練習試合の気楽さもあってかヒットも多く、また12塁間のゴロでダブルプレーがとれるなどいいプレーもありました。
追伸、フルタ君の誘いでポンド次期部長のクマミ君が来てくれました。内野希望だそうです。また参加してくださいね。
1月13日 西日本大会B級 一回戦 リーフ・リッジ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 1 0 - - 1 3
リーフ・リッジ 0 0 0 0 0 1 1X - - 2 -
2019年新春、グラウンド開きの後に思ったよりも寒くなかった中で行われた開幕戦。

先攻はAS。初回、U介内野安打、ふるたライト前に落ちるヒットでチャンスを迎えるも4番、5番にタイムリーがなく無得点。
一方守備では先発の世話役がコーナーと緩い球を使い打たせて取るピッチングで無得点に抑える。
その後、ASの攻撃はしばらくのブランクのためかゴロと内野フライの山。守備ではピッチャー世話役もそれに負けず相手を打ち取り5回まで0対0の緊張した展開となった。

ところが6回表、U介がショートゴロエラーとけん制悪送球で三塁まで進むとTのセカンドゴロの間に1点を先制した。
しかしその裏、ランナーを置いてレフト前にヒット打たれ、カミネが好返球を見せるも1点返され再びふりだし。
7回表の攻撃は得点なく、迎えた裏の相手のセンターへの当たりが守備の位置取りも悪かったこともあり頭を越されてランナーが帰り、サヨナラ負けを喫してしまった。
残念でした。

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