2020年度公式戦成績

11勝12敗(勝率:0.478)

勝ち試合 負け試合 or 引き分け

試合日時 大会名 対戦相手 試合結果
12月6日 西日本大会B級 二回戦 ナインクラブ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ナインクラブ 6 4 2 2 0 - - - - 14 -
All Sluggers 2 1 4 2 0 - - - - 9 9
試合は初回にエラーや長打もあり、6点を失う苦しい立ち上がり。その後は粘り強く四球やエラーで出塁、上位打線の長、単打などで追い上げ、最終回はこの日初めて三者凡退に抑え、良い流れでの攻撃となりましたが惜しくも無得点。そのまま試合は時間制限となりゲームセットとなりました。試合を通して相手の打撃力に押され、取れるアウトを確実に取ることの大切さを痛感した試合でもありました。次の試合はおそらく来年になりますが、次は新年最初の試合に勝てるように頑張りましょう!
11月29日 夏季支部長杯B級 準々決勝 リーフ・リッジ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 0 0 0 0 0 0 - - 1 6
リーフ・リッジ 1 0 0 0 1 0 X - - 2 -
試合前いつものようにグランドにつくと、誰もいない。時間をまた間違えたのかと焦っていると、はじめ君が到着。あー良かったと思いつつ、待っているも、神根くんは『おやすみの模様』との連絡が入る。しかし間に合うものと思って、待っていた。ところが山田号が到着するも神根氏はそこにはいなかった。そこで、急遽助っ人にHIBIKI君が来てもらえることになった。ありがとう。そんなバタバタの中打順を繰り上げ一番安岡(おっさん)という無謀な打順となり先攻での試合開始となった。ところが、そのおっさんファーボールでいきなり出塁する。さらにハッスルしてしまい盗塁を試みる、三歩前のところで余裕でアウトと思われた。がなんとラッキーなことに補給ミスで盗塁成功となる。二塁に到達したおっさんはなんとまたハッスルしてしまい、飛びだしてしまう。しかしこれもラッキーなことに事なきを得る。ここで、Tが左中間に落とすタイムリー2塁打を放ちあっさり先制点を挙げる。2塁に行ったTは三盗も決め追加点のチャンスとなるが、続く謙二がショートゴロとなりホームクロスプレーもアウトになってしまう。その裏先発モッティは、先頭打者に出塁を許してしまう。相手チームはクイックのないすきをついて二盗、三盗をする。この時送球がそれあっさり同点に追いつかれてしまう。いっぽうASの貧打はこの試合でも健在であっさりと攻撃は終わってしまう。対する相手は2回以降も先頭バッター出塁、そして盗塁。ランナーをためる。満塁になる。フライを上げるツーアウトになる。そしてショートTの好守備に阻まれる。を2回繰り返し0点ではあるものの押せ押せの攻撃を見せる。毎回先頭を出すものの何とかしのいできたもってぃも、とうとう5回にタイムリーを許してしまい、逆転されてしまった。6回負傷した川原君がファーストに入り謙二、Tのバッテリーに替わり三者凡退に打ち取る。いいながれで、意地を見せたいASは最終回に助っ人HIBIKIがなんと快心のレフト前をみせ望みをつなげる。ツーアウトになるも今日一のラッキーオヤジ(安岡)に打順が回ってきた。チームの期待は最高潮に達するが、あっさりピッチャーゴロとなり、ラッキーは続かなかった。

相手ピッチャーはそれほど早くないが、コントロールはよかった。三振7個もとられているが、次は打てると思う。
もってぃは要所をフライで抑えるなどピッチング自体は悪くはなかったが、クイックと素早い牽制ができないと3塁まで余裕で進塁できてしまうため、相手チームからするといつでも点を取れる雰囲気になってしまので今後は改善してほしい。
しかし、1点しかとれないのでは、勝てないよな〜。(記 川口)
11月28日 klbシリーズ戦 ノルテ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 1 0 0 2 - - - 3 5
ノルテ 1 0 0 0 0 2 - - - 3 -

11月22日 高松宮賜杯B級 決勝 OG京都 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
OG京都 5 0 6 2 5 - - - - 18 -
All Sluggers 0 0 0 0 0 - - - - 0 3
久々の決勝戦だったが、連休と重なりメンバーが揃わない中、なんとか試合ができるところまでこぎつけられた。
創設期のバッテリーの世話役とやまだで臨んだ試合だったが、打たせて取る展開に持ち込むのはかなり苦しかったか、どんどん点を重ねられ一方的な展開になった。
それでもあきらめずアウトを取ることでなんとか5回まで進められたが、守備でいっぱいいっぱいだったためか攻撃の見せ場は、なかった。。。
18失点なら気持ちいいくらい開き直れる?
一人で投げ切った世話役ご苦労様でした。
11月15日 夏季支部長杯B級 一回戦 ナインクラブ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ナインクラブ 0 0 0 0 0 1 - - - 1 -
All Sluggers 0 4 0 2 0 2X - - - 8 6
対戦相手は前回快勝のナインクラブ、だがしかし、今回は学生陣をイベントや受験などで欠き平均年齢が高いASだったが今対戦はいかに!

投手は久々で休養明け?のU介、決め球のストレートがなかなかストライクを取ってもらえないにも関わらず初回から快調に飛ばし、危なげなく相手打線を0行進。
ASの攻撃は初回裏、カイトの技あり安打から後続が四球を選びランナーを溜めるもクリーンナップが返すことができず、少し嫌なスタートとなる。
だが、2回裏の攻撃は相手の四球や失策・T川口のタイムリーが飛び出すなど一挙4点を奪い、主導権を握った。
4回にも相手の四死球・カイトの2安打目・ヤスの適時打が飛び出し2点を奪い早くも試合を決めた。
6回表に相手主砲の特大スリーベースが飛び出し1点を返されるが、U介は崩れることはなく最小失点に抑える。
その裏、HIBIKI父がクリーンヒットで出塁すると、またもヤスの本日2本目の適時打が飛び出し1点追加、さらに相手のパスボールの間にヤス激走によりホームイン!コールド・サヨナラ勝ちとなる!(今日はヤスDayだったか!!)

数字だけ見ると一方的な試合に見えるが、それほど余裕のある試合ではなく、相手の四死球に助けられた感があり、それが無ければ緊迫したいい試合だったのではないだろうか。
相手の先発は伸びのあるストレートでグイグイ押してくる感じでコントロールが良ければ打ち崩すのは容易ではないと想像でき、相手の攻めも犠打を絡めてくるなど嫌な攻めをしてくる印象で楽勝ではなかった筈だ。次回対戦時は気を引き締めて行きたい。(HIBIKI父)
11月14日 klb第1節(再々) スポッツ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 0 0 0 0 0 0 - - 1 1
スポッツ 0 0 4 1 0 0 X - - 5 -
Klbも大詰めの中、迎えたスポッツ戦。
バッテリーを欠くASは木嶋が先発。2回を粘り強く投げ抜くも3回にヒットと守備のエラーで4点を失う。
反撃したいASであったが、いい当たりは出ていたものの得点は初回の神根の走塁による1点のみ。ヒットも川口のレフト前のみと完璧に抑えられてしまった。
助っ人を出してもらいギリギリの人数で挑んだ試合であったが、なかなか流れに乗りきることができなかった。
ここの所負けが続いているが、何とか走攻守どれでもいいので明るい話題を出して勝ちに繋げていきたいと切に思う。(神根)

11月8日 マルエスボール旗AB級 一回戦 スクイッド 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 3 - - - 3 7
スクイッド 0 1 1 2 0 3X - - - 7 -
負けて悔しかったです。
次試合こそ勝ちましょう!
11月1日 国体予選AB級 準々決勝 OG京都 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 1 0 0 - - 1 5
OG京都 0 1 1 1 0 0 X - - 3 -
Hi everyone!
今日はニューヨーク生まれ伏見区育ちのダグラス安岡が初解説するぜ!!
1回は両チーム無得点の閉まった立ち上がりからロースコアの予感がするも2回に安岡がまさかのタイムリーエラーにて先制を許すと3回にもまさかの2連続タイムリーエラーにてまたも追加点を許す!
その後もエラーの連鎖が続き4回にも追加点を許す!
Asも5回に猿?犬?キジのタイムリーで一点を返すもモッテイの力投及び世話役の押さえも空しく敗戦に終わった。振り返れば守備の不味さと2度の満塁から追加点を奪え無かった事が原因だろう!
だが今日は野手のエラーさえ無ければ勝機は十分にあった事からOGに勝つ日も近づいている事を感じたのは私だけだろうか?

10月31日 klb第2節(再) FF 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
FF 1 1 1 2 4 0 - - - 9 -
All Sluggers 0 0 0 0 2 - - - - 2 0
打ってはチームを通してノーヒットに終わり、守っては至る所でまずい守備が目立った試合。
相手には毎回のように得点を許し、最終回になんとか2点を取り返したもののそこで力尽きた。

今日の試合でみんな悪い膿を出し切ったと思うので、明日からの生まれ変わったASメンバーの活躍に期待します。
10月25日 国体予選AB級 一回戦 リーフ・リッジ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 1 0 0 0 0 0 - - 1 4
リーフ・リッジ 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 -
前回対戦では大敗を喫したリーフリッジ戦。果たして今日は。

ASは初回、制球に苦しむ相手先発につけこんで1死1,2塁のチャンスを作るも、
4,5番がランナーを返し切れず無得点に終わる。
しかし続く2回、やっさんとカイトの2連打から、キジの進塁打、
相手の送球ミスを誘発するやーまださんの内野ゴロ&力走で1点を先制する。
その後3回以降はTの2塁打と、やーまださんのライト前の2本のみで抑えられ、
淡白な攻撃に終始する。

しかし守っては序盤こそストライクゾーンの相性に苦しむものの、
中盤以降は打たせて取る見事なピッチングで初代世話役が2安打完封。
ポロリも少しありつつ、危なげない試合展開で勝利をものにした。

しかしASは本当に貧打のチームに戻りましたねぇ。。。。 (桃)
10月11日 西日本大会B級 一回戦 レインズ 抽選勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 2 - - - 2 4
レインズ 0 0 0 1 0 1 - - - 2 -
涼しさを感じつつ青空が広がる中での試合。熱いプレーでチームを盛り上げたのは!?

ASは久々の連盟戦での勝利を目指して新オーダーでレインズに対する。
バッテリーはU介と千春。
3回までは互いの投手が四死球などでランナーを出しながらも、あと一本を許さないピッチングが続く。

要所で雄叫びを交えながら力強いストレートで抑えていたU介だったが、
4回に下位打線に対して安易にストライクを取りにいき、タイムリーを浴びる。
完封負けが脳裏をよぎる6回、途中出場の石田氏の芸術的なライト前ヒット、四球のあとに
世話役が痛烈なライトへのヒット。やや処理にもたつく間に石田氏が魂の激走!際どい接触プレーになるも執念が勝り生還。同点に追いつく。
その後満塁として相手ショートへのゴロが悪送球を誘い勝ち越しに成功。しかしリードは1点

守りきって逃げ切りを図ったU介だったが、またも安易にストライクを取りに行きタイムリーを浴びて同点を許す。最後の力を振り絞り、サヨナラ負けは阻止したが、ここで時間切れ。
抽選の結果勝利を収めることとなった。

エラーは複数出ながら…というなんとも草野球感満載の守備だったが、ピンチでは無難に守ることができたこと、打たれても傷を最小に留められたことがゲームをモノにできた要因。
攻撃では先頭打者の出塁、長打増加、走塁意識、など課題はある。今後はもう少し楽に試合を進めるためにも、打撃力を磨きたいと思う一戦だった。投了。(記・U介)
10月4日 高松宮賜杯B級 準決勝 侍・京都 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
侍・京都 0 0 2 0 - - - - - 2 -
All Sluggers 0 5 1 X - - - - - 6 7
今回は対戦相手の棄権により、B・バイソンとの練習試合となった。
初回は2・3番が四死球を選ぶもクリーンナップが不発でチャンスをつぶしたが、2回裏には安打と四球で効率的にランナーを溜め、1番カミネ(2塁打)・5番HIBIKI(中安)・カイト(左安)と適時打が飛び出し、一挙に5点をもぎ取り早くも試合の主導権を握った。
3回は先発HIBIKI父が連続安打を浴びる場面があり2点を取られたが、そのまま崩れることはなく、2点でなんとか抑えると、裏の攻撃で山Dの振り逃げからチャンスを作ったと思えば、またも1番カミネの適時打が飛び出し、効率よく1点を追加、試合を決めた格好となった。
試合は少し湿気が多く蒸し暑い中だったが、練習試合で打線が爆発?し、気持ち良く決勝が迎えられそうだ!(HIBIKI父、代筆)
9月27日 市会議長杯B級 準々決勝 リーフ・リッジ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 1 - - 1 2
リーフ・リッジ 0 0 2 2 2 0 X - - 6 -
土曜日のKLBとはうってかわって、9人ギリギリで臨んだ公式戦。初回番長にクリーンヒットが飛び出し初回からチャンスかと思われたが、不運なことに二塁でアウト。ASはその後もヒットや四球で出塁するも、なかなかここ一本でのヒットが生まれなかった。ASのスコアボードには6回まで0が並ぶ中、リーブリッジはこちらのエラーも絡みながらではあったが、チャンスにしっかりとヒットで得点を返す力強さがあり、3.4.5回にそれぞれ2得点。チャンスを掴み切ることが僕たちの課題ですね!次は勝ちましょう!
9月26日 klb第6節 ノルテ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 3 1 0 1 0 0 - - - 5 9
ノルテ 1 0 0 0 0 X - - - 1 -
石田さんの連れてきた新メンバー蛇口たろうこと金村さんを迎えて臨んだklbノルテ戦。
ASは初回1番はじめのセンター前と2つの四死球でノーアウト満塁のチャンス、ここから打線が繋がり平井のショートへの打球エラーの間に先制し石田安岡の連続タイムリーでこの回3得点と順調な滑り出しとなった。
この試合はキャッチャー熊見の負担を考慮して神根が3イニングキャッチャーを務めた。先発田中けんじとのバッテリーは急造ゆえの投げにくさもあってか四球が多かったものの何とか1失点でリードを守った。
2回には調子を上げている川口がレフトへのタイムリー2ベース、4回熊見のレフト前へのタイムリーでこの試合計5得点。そしてその裏新戦力投手の金村さんが登板し力強いストレートを生かしたマウンドさばきで2イニングを無失点と好投。6回の攻撃で時間切れとなりASの勝利となった。
今日の試合は全体的に打線の状態が良くヒットも多く出ていた。金村さんの加入で層の厚くなる投手陣と調子の上がってきた打線がかみ合えばチームの調子も上向いてくるのではと期待の持てる内容の試合だった。 (神根)
9月12日 klb第5節 FF 引き分け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 2 - 2 3
FF 0 0 0 0 0 0 0 0 - 0 -
ようやく猛暑はすこし収まり、曇り空の少し涼しいなか、試合が始まる予定であったが、矢田が宇治川グランド周辺をさまよいたどり着かない事態となり、プレイボールとなってしまった。FF先発はいつものタイミングを微妙に変えてくる軟投派。これにまったくタイミングがあわず、凡打の山を繰り返す。AS先発は原元、こちらもランナーを出しながらも安定したピッチングで0を重ねる。2回には矢田も到着しキャッチボールを始める。ここで矢田の肩が強いことが判明する。この試合は完投予定だったもってぃに代わり4回からの2イニングを投げる。球は浮ついていたが、何とかきっちり0に抑えた。6回からは前回の雪辱を晴らすべく、練習充分の大学生バッテリーに代わり、要所を抑えた。これといった見どころもないまま、試合は終了。公式記録は引き分けとなった。気の抜けた状態で一応の勝敗をつけるべく延長の8回を行った。熊見の激走もあり勝負を決する。全員3打席回そうと神根がヒットで粘るものの、最後のバッター山田がのセンターライナーで倒れ後のふたりに打席は回らなかった。残念。(記 川口)    
8月30日 四支部対抗(新春杯予選)B級 準々決勝 レインズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 - - - 0 4
レインズ 4 0 0 0 0 X - - - 4 -
 残暑厳しい中、みんな頑張りましたが、力が及びませんでした。
 相手先発は、伸びのある直球とキレのあるスライダーを操る好投手で、今後も難敵として立ちはだかりそうな気がします。
 その好投手に対し、Asもチャンスは作ったものの、要所で相手守備に阻まれ得点には至りませんでした。
8月29日 klb第4節 スポッツ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
スポッツ 0 0 1 0 0 4 0 - - 5 -
All Sluggers 0 0 0 0 1 1 0 - - 2 3
チャンスは作るものの、1点ずつ取るのが精一杯でした。

相手先発投手は、ストレートとスライダーが半々くらいなので、どちらかに絞るなど対策を取らないといけないかもしれませんね。
8月8日 klb第3節 ノルテ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ノルテ 0 0 1 0 0 0 0 - - 1 -
All Sluggers 1 6 0 0 0 3 X - - 10 6
雨の中止が続いたため、今回が今年初めてのKLBの公式戦を大学生のニューフェースを2名も迎えて行うことができた。
1回表、いつもキャッチャーを任されているクマミが先発し、初回は安定したピッチングで0点に抑えると、その裏、1番ニューフェースのスズキがセンター前ヒットで出塁し、3番DHイシダが見事な当たりのレフト犠牲フライで1点を先制した。
2回裏にはU介、カワグチ、この試合2打点目のイシダのタイムリーなどで一挙6点を奪い試合のペースを握る。
先発クマミはその後1点を失うも、安定したピッチングで相手打線を抑える。終盤はバッテリーを入れ替えてU介が登板し見事なピッチングで抑え込んだ。
6回裏にはカワグチがエンタイトル2ベース放つなど3点を追加し大量得点で勝利した。
守備のマズイところがあったが、この試合はベテランの活躍が目立った試合となった。
8月2日 四支部対抗(新春杯予選)B級 一回戦 ナインクラブ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 4 2 0 4 4 X - - - 14 10
ナインクラブ 0 1 0 2 1 - - - - 4 -
日差しは強く無いものの今年一番の暑さの中の一戦でした。

初回、カミネが四球で出塁すると、事前の打ち合わせの通り盗塁して、無死二塁からバントするための2番の監督がバント空振りもカミネは無事に帰塁。追い込まれてチョコンと合わせた打球はセンター前にポトリと落ち、無死1、3塁。確認していた通り監督が2盗して2、3塁を作ると相手のエラーやU介の犠牲フライ、大世話役のレフト線への2塁打などで初回打者一巡で4点を先取する。2回以降も打ち続け、ヒビキの3安打などチームで10安打と9四死球、5回で14得点をあげる。

先発U介はこのリード(とうだるような暑さ)を考慮して、制球重視で打たせて取る投球を展開、4回3失点と完璧に試合を作る。
5回には登板間隔を開けすぎる事ができない監督が登板して、制球に困りながらも1失点でまとめてゲームセット。

今日の総括
盗塁、というか走塁が上手く行った試合だった。4度の1、3塁のうち3度で盗塁を決め2、3塁を作り相手を攻め続けることができた。
普段盗塁しない方こそ1、3塁では積極的に走るべきと感じた。草野球では、1、3塁の盗塁で2塁を刺しに行くのは稀であるので、スタートを切る感覚を覚える練習として最適だと思う。スタートを切る感覚が身につけば、盗塁を含めた走塁のレベルが上がる。チーム全体でこの意識を共有できれば、ヒットが続かなくても安定して得点をあげられるようになるのではないかと感じた。
7月26日 京都市選抜(R9予選)B級 準決勝 OG京都 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
OG京都 1 0 1 0 0 0 4 - - 6 -
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 2
前日までの雨で内野がぬかるむ中の一戦、金星はあげられたか!?

先発の監督は、久しぶりの登板で肩が軽すぎて制球がままならず毎回四球を与えるも、低めのツーシームでゴロを打たせて、守備の乱れによる2失点に抑える。
その間ASは、ほぼ中速のストレートだけの相手投手を打つ事ができず、四球で出塁するのがやっと。
4回からは世話役に継投すると、熟練の投球術で6回まで完璧に抑える。その間、ASは5回には1死1・3塁と絶好のチャンスを得る!ここは併殺により無得点。ならばと続く6回にも2死1・2塁とチャンスを作る!7球粘って2-2からの8球目、相手投手の渾身のストレートを振り抜くも無情にも球はキャッチャーミットに。
7回に雨が降り出すと、ガス打線に4失点を喫して終戦。

総評
特徴の無い投手を打てなかった。こんな日もあるので、切り替えて次戦での爆発に期待。
走塁の重要性を認識させられた。監督のライトフライでの飛び出しがいけなかったのはもちろんのこと(しっかり反省しています。。)、無死あるいは1死1・3塁時に、1塁走者を走らせるべきかどうか考えさせられました。
7月19日 京都市選抜(R9予選)B級 二回戦 デンジャーズ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
デンジャーズ 0 0 4 0 0 0 1 - - 5 -
All Sluggers 2 0 0 1 5 0 X - - 8 10
久々開催のよく晴れた日曜日、9人きっかり同士の試合となった。
ASは初回、神根番長の連打とU介の死球でチャンスを作ると世話役のタイムリー内野安打で2点を先制。
三回の守備は四死球やエラーが絡み4点を失うも、失点はこの回のみ。
後を引き継いだU介が制球良くフライを打たせるピッチングでリズムを作る。

四回には熊見の好走塁で一点を返し、五回は相手のミスも絡み大量5得点で勝負有り。
久々開催で体力を削り合う試合をモノにしたのであった。
2月9日 高松宮賜杯B級 二回戦 清菱クラブ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 7 2 8 0 - - - - 17 14
清菱クラブ 1 3 1 0 0 - - - - 5 -
小雪ちらつく極寒の中、故障者などがいることもありいつもと違うポジションで臨んだ試合でした。
初回、先攻のASの攻撃は負傷中のTが三塁打で出塁するも無得点に終わり、その裏の相手チームの攻撃はヒットとエラーが絡むがなんとか1点で抑えた。
2回表ASの攻撃では振れば塁に出るの打ち出の小槌状態で一挙に7点を奪い逆転するが、その裏、こちらの守備でもミスがあり3点差に追い上げられ予断の許さない状態に。
しかし、その後追加点を加え4回表には8点を奪って一気に突き放し、5回コールド勝利となった。
相手チームはダブルヘッダーということもあり疲れていた部分もあるが、タイムリーヒットはそう多くなかったしエラーがなければこんなに点は取れなかった可能性もある。
でも寒い中お疲れさまでした。
1月26日 西日本大会B級 準決勝 OG京都 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 1 0 0 0 0 - - 1 5
OG京都 0 0 3 0 1 0 X - - 4 -
ダブルヘッダー二試合目。
一試合目を大差で勝ったとはいえ疲労は隠せなかった。

三回に川口川原の連打で先制するもその後はヒット一本に抑え込まれた。
守備も辛めのストライクに苦しみ、OGの待球策も相まって走者を常に置いて緊張感を持った中での守備に。
ついに三回に決壊。ミスで出したランナーをミスで返してしまう展開に。
必死で耐え凌ぐが反撃の糸口が掴めぬまま五回にトドメの追加点を許しジ・エンド。
宿敵OG戦は黒星スタートとなった。
OGも集まりがあまり良くないようで、9人きっかりだった。
歯車が噛み合えば十分に勝機があるのではないか。
1月26日 西日本大会B級 一回戦 侍・京都 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 6 0 5 - - - 11 8
侍・京都 0 0 1 0 0 0 - - - 1 -
AS新年最初の試合は侍・京都との対戦。3回に1点を先制されるも続く4回に三連続四球からのチャンスで1点を返し、なおも2、3塁のチャンスで三番川原のセンター前タイムリー。二塁ランナー神根のホームへの好走塁で一気に逆転、続く安岡、原元の連続タイムリーも飛び出し一挙6点を奪い主導権を取り返した。その後も勢いは止まらず、六回にも連打や相手のエラーを誘う攻撃で終わってみると11得点の快勝だった。投手陣も先発田中は5回を1失点、最後は原元が締めて見事コールドゲームで2020年の初戦を飾った。

ホーム
成績管理システム ver1.00b
(C) 2003-2022 Kenji Tanaka All Rights Reserved.