2021年度公式戦成績

7勝14敗(勝率:0.333)

勝ち試合 負け試合 or 引き分け

試合日時 大会名 対戦相手 試合結果
11月28日 理事長杯ABC級 準々決勝 ウインズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 1 1 0 0 0 0 - - 2 3
ウインズ 2 2 0 0 0 0 X - - 4 -
初回、先頭の熊見がヒットで出塁するも、走塁の判断ミスが続き、先制点とはならず。悪い流れの中、守備ではエラーが絡み、痛い2失点となった。2回には木嶋のタイムリーが飛び出し反撃と行きたかったが、またまた守備のエラーで追加点を許してしまう。3回にははじめがゲッター崩れでランナーに残り、2球でホームに帰ってくるなど、脚で得点を掴んだ。が、反撃もそこまで。ランナーは出るも後が続かず、なかなか点が取れない試合であった。試合の後半は投手川口も守備陣も落ち着きを取り戻したが、その流れを攻撃に繋ぐことができなかった。
今季の試合はこれで終了となり、残すは忘年会だけです。来季は勝ちまくってたくさん試合ができるといいですね!(熊見)
11月27日 klb第6節(再々) ノルテ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 1 - - - 1 0
ノルテ 2 0 3 2 3 X - - - 10 -
スコア通りの完敗です。
相手チームMIPのバッターには、レフトとセンターに柵越えの3ランを2本放り込まれるなど、力の差を見せつけられました。
当日にもかかわらず、ffさんに助っ人を出していただいたおかげで試合ができました。ありがとうございました。
11月21日 西日本大会B級 一回戦 リーフ・リッジ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 0
リーフ・リッジ 0 1 0 0 0 0 -X - - 1 -
気温が冷え込むとの事前情報を覆すとても恵まれた気候の中始まった試合だったが
チーム合計12三振、唯一三振しなかったのは助っ人君という何とも冷え切った打線であった。それでも5回2連続ファーボールと唯一の助っ人君のレフト前ヒットでノーアウト満塁の絶好のチャンスであったがその後は三連続三振とチャンスをいかせずその後も得点に結びつくチャンスも作れずゲームセット。
対して相手はチャンスを作るもこちらの手堅い守備で1点に押さえた事は最近の打てない、守れないからくる大量失点の敗退が続いていた中では明るい希望ではあった。
今後は手堅い守備の中で最小安打でも得点出来る様になれば新たなチームの形ができ同時に勝利がついて来るだろう。
次回は必ず勝利を目指して頑張りましょう。(安)

11月13日 klbカップ戦 決勝戦 H.NINE 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
H.NINE 1 2 3 0 5 - - - - 11 -
All Sluggers 1 0 0 0 0 - - - - 1 2
H.NINEさんと練習試合を行いました。
一回はこちら側の失点は1点に抑えさらにT-川口のライト前の一塁打によって1点を取り返すことに成功。しかし2回に2失点をしてしまいさらにそこからバッティングも不調になっていったように思いました。また3回あたりからこれを書いている本人も含め守備のミスも少し目立ったように思います。
今回のお相手チームは強かったと思うので今回の試合で得た反省点をもとに自分のプレーの精度を上げていってくれるといいなと思いつつ自分のプレーの精度が一番上げなければならないと思いました(笑)。
最後にはなりますが今回の試合のために助力いただいた助っ人の方に最大限の感謝を述べて今回の振り返りとさせていただきます。助っ人の方、本当にありがとうございました!

10月30日 klbカップ2回戦 ノルテ 対 伏見 の勝者 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 4
ノルテ 対 伏見 の勝者 3 0 0 0 0 0 X - - 3 -
FFさんと練習試合しました。

初回、ここのところずっと制球が定まらない監督が四球祭りでランナーを溜めると、犠牲フライと内野のエラー間に3点を献上してしまう。その後も祭りはいっそう賑やかになるも、助っ人の好捕もあり無失点で切り抜ける。4回からは、番長、大世話役が完璧な投球で相手打線を手玉にとる。

一方の打線は5度のチャンスを作るも、あと一本が出ず11残塁・無得点に終わった。

雑感
チャンスすら作れなかった時期のことを思えば、11人も出塁できた、と喜ぶべきなのだろうか。それとも、タイムリーに頼らない方法を模索すべきなのだろうか。
さしあたっては打撃好調の番長やHIBIKIにチャンスで回せるようにするしかないのかなと思う今日も絶不調だった監督でした。
10月24日 理事長杯ABC二回戦 清菱クラブ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
清菱クラブ 1 0 4 0 1 1 - - - 7 -
All Sluggers 3 1 0 0 3 1X - - - 8 6
今日の試合は両チームともミスが絡んだ形で得点が入り、シーソゲームでしたね。
バッセン行って調子を上げてきたT川口が結局2安打4打点のいつもの活躍で、今日のMVP決定です。おめでとう!
最終回に追いつかれたASは裏の攻撃で先頭打者の千春が「一人で決めますよ!」とフラグを立ててしまい、嫌な雰囲気を漂わせてしまった感があったが、見事にフラグクラッシャーとしての名に恥じない活躍を見せ、四球を選んで出塁すると盗塁・相手のミスに乗じてノーアウト三塁の場面を作った。
最後はハジメちゃんの間一髪ライトゴロ?の間にサヨナラホームインで試合終了!
とりあえず久しぶりに勝ててよかったよかった!(HIBIKI父)
10月16日 klbカップ1回戦 ノルテ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers - - - - - - - - - 0 0
ノルテ - - - - - - - - - 0 -
ノルテさん人数不足のため不戦勝でした。

スポッツさんと変則練習試合をしていい汗かきました。
スポッツさんありがとうございました。
10月3日 市会議長杯B級 準々決勝 デンジャーズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 1 3 0 0 0 - - 4 3
デンジャーズ 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 -
10月になったのに体感温度30度越えの暑い中、非常事態宣言が明けて久々の試合でした。
先発もってぃは1,2回ランナーを出すも要所を締めて無失点に抑える。
一方攻撃では初回、キジのエラー出塁、ヒビキのヒットでチャンスつくるも後が倒れ先取点を逃す。
3回表にはランナー3塁でショートTがゴロを捕球するも何を思ったか2塁に送球、捕手だけでなく主審も「そこじゃない」と突っ込む間に先制点を許す。
4回表には追加点を奪われ4点差になると、ASの攻撃はキジにヒットが出ただけで手も足も出ず。
最終回1死1,2塁のチャンスになるもタイムリーが出ず完封負けとなった。
個々人はポテンシャルがあるがあるのに何故か打てない試合が続きますね。何か打開するきっかけがあればねー。 (山)
8月29日 マルエスボール旗AB級 二回戦 侍・京都 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
侍・京都 3 0 0 2 2 2 - - - 9 -
All Sluggers 1 0 1 1 1 1 - - - 5 2
ASは大世話役が先発するも、2四球のち連打で3点を先制される。
2回は立ち直りを見せるが、3回も四球でランナーをためたところで
現場監督へスイッチ。もってぃは見事な火消しを見せた。
4回以降はヤタ⇒クマミへリレーを敢行するが、
レフトオーバーの長打を重ねられるなど毎回2失点。

攻めては桃・ハジメ・クマミらが相手のミスにつけこみつつ
積極的走塁で1点ずつ返していくが届かず。
安打もヤタのスリーベースととクマミのレフト前のみでバットは湿りっぱなし。

足を使って点を取れるのはいいけれど、
それに打力も合わせて複数点取れるチームになりたいですね。

それにしても野球たのし〜い。       (今季初参戦 桃)
8月7日 klb第5節(再) スポッツ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 4 0 2 0 2 - - 8 10
スポッツ 0 2 0 0 0 0 2 - - 4 -
曇り空でも気温は30度超えの暑い中の試合。
先発したU介は2点を先制されるが、その後はコントロール、球速も上々で終盤まで相手打線をよく抑え込んだ。
攻撃では3回表、イシダのセンター前ヒットを足掛かりに、世話役の三遊間ゴロがエラーを誘い同点に追いつき、ハジメ、クマミのヒットでランナーをためてU介のタイムリーで逆転した。
その後、相手チームは速球派右腕が登板したが、京教組には相性がよく7回にはハジメのランニングホームランが飛び出すなど、終わってみれば2桁安打となった。
7月24日 klb第1節(再) FF 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 1 3 1 1 - - - 6 8
FF 0 2 0 0 1 2 - - - 5 -
暑い中の試合お疲れ様でした。8人+助っ人さんでの試合となりましたが、朝早くからの試合であの暑さは厳しいものがありましたね。
その中でもヒットが多く出るなど打撃面は上々。しかし、守備面でのミスが目立ちました。
交代ができるよう、たくさんの人が参加できればいいですね!
7月4日 国体予選AB級 一回戦 デンジャーズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 1 0 0 0 - - 1 2
デンジャーズ 0 3 0 0 0 0 X - - 3 -
Asは緊急登板の世話役からU介への投手リレー。2回にエラー絡みで失点したものの、両投手ともランナーを出してから粘りを見せ、十分に持ち味を発揮した。

一方打線は、相手投手の角度のある直球の前に沈黙。左腕から右打者の膝元に投げ込まれるボールが素晴らしく、散発2安打。内野ゴロの間の1点に抑え込まれ完投を許してしまった。

守備が概ね安定していたのは明るい要素で、とりわけキャッチャーかみねの奮闘が光った。しかしながら、2回に内野がベースを空けたせいで打者走者に余計な進塁を許し、傷口を広げたのは反省材料か。
チーム全体で、次のプレーを想定した動きができるよう、声を掛け合っていきましょう!                               (木)
6月27日 四支部対抗(新春杯予選)B級 二回戦 スクイッド 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 2 0 0 1 0 0 - - - 3 2
スクイッド 5 0 0 2 0 X - - - 7 -
田辺さん久しぶりの参加で何とか9人揃って試合することができた公式戦。ASは初回にエラー絡みで先制すると安岡、田中父の連続ヒットで初回2点を奪う。
この勢いで試合が進むかと思いきや先発田中父がなかなか乗れず原元に交代するも初回5失点。
その後1点取り返すもまた引き離されて試合終了。
梅雨の合間でチームの調子も湿りがちだが次こそは快勝したい。(神根)
6月13日 京都市選抜(R9予選)B級 準々決勝 リーフ・リッジ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 - - - - 0 2
リーフ・リッジ 5 1 4 0 X - - - - 10 -
大雨の中始まった久しぶりの試合。初回、千春のツーベースヒットでチャンスを作るも得点には繋がらず。その裏、ファーボールでチャンスが広がり2本のホームを打たれ5失点。その後も相手ピッチャーの速球にタイミングの0の山を築き上げられる。
5回、はじめがヒットで出塁し、2.3盗でチャンスを広げるも、後続が続かず5回コールド。
雨で気持ちも試合も負けました。(千春)
4月24日 klb第4節 フォルテシモ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
フォルテシモ 1 0 1 0 1 0 - - - 3 -
All Sluggers 0 1 5 0 0 0X - - - 6 5
コロナ感染が広がりマンボウだか緊急事態宣言だかが出されている中、烏丸リーグは無事開催された。先発はもってぃであったが、いきなりヒットを連発される。しかし後続を断ち大量点にはならず抑える。一方攻撃はストライクからボールになるカーブに手を出してしまい三振を取られる。3回も打たれるが、最小失点で粘る。裏の攻撃になり相手ピッチャーは制球を乱し四球を連発。満塁になったところで川原がセンター前にはじき返し大量点の口火を切ると小学生相手にくたくたになっている熊見が日頃の鬱憤を晴らすタイムリーを放ち勝負あった。試合は時間切れで6回裏で終了した。(川口)
4月10日 klb第3節 ノルテ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ノルテ 2 0 2 0 1 0 1 - - 6 -
All Sluggers 0 2 2 2 6 0 X - - 12 10
こんにちワカメ!
1回相手チームに先制され、追いつきたいASだったがあっさりと三者凡退!
しかし、2回相手チームを0点に押さえるとその裏にすかさず同点に追いついた。
が、喜びもつかの間3回にまた2点を取られこのまま相手チームに勢いづいてしまうかと思われたその裏
番長の今シーズンチーム初の2ランホームランが生まれまたも同点に追いついた。
4回にも2点を追加、更に5回には相手チームのエラーが重なり一挙に6点を奪いそのままゲームセット!
連敗も3で食い止めたので後はこのまま連勝街道を突き進んで行こう!
4月4日 夏季支部長杯B級 一回戦 レインズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 1 1 0 - - - - 2 1
レインズ 0 0 4 4 1X - - - - 9 -
初回は両チーム抑えて0-0で終わる。その後二回も特に動きがなく終わるが三回に助っ人のホームランにより先制点を取ることに成功。
しかしここで守備面で調子を崩してしまい一気に4点を取られてしまう。負けじと次の回で1点を取り返すことに成功するが4回でも守備で調子を崩してしまい4点をとられてしまい、その後相手に一点を取られてコールド負けになりました。
書いている人の個人的な反省点は牽制球などをちゃんととることができなかったことです。どうしてもランナーの事に意識を割かれてしまっていたので捕球がうまくいかなかったように感じたので要練習ということで次に活かしていけたらと思いました。
最後になりましたが今回は助っ人のお二人に大変お世話になりました。ありがとうございました。
(HIBIKI)
3月27日 klb第2節 スポッツ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
スポッツ 1 0 0 1 1 1 4 - - 8 -
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 3
前節が雨天中止だったためKLB開幕戦となった試合。
先発のTは初回テンポよく安定した立ち上がりだったが、3塁打を打たれた後、不慣れなサードの悪送球となる間に1点を先制される。
その後は23回は無失点に抑え、5回からチハルへの継投でなんとか3点差に踏みとどまっていたが、6回に1点、7回には3ランを含む2本のホームランで4点を奪われ一気に畳みかけられた。
攻撃では1巡目は三振やゴロでまったくいいところがなかったが、2巡目はヒビキの左前打やチハルの中前打でチャンスを作ったものの得点を奪えなかった。その後、外野にいい当たりが飛んでもちょうど守備位置だったりと内野安打以外ヒットなく完全に抑え込まれ完敗だった。
3月7日 高松宮賜杯B級準決勝 リーフ・リッジ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
リーフ・リッジ 2 0 0 1 0 0 7 - - 10 -
All Sluggers 0 0 2 1 1 0 0 - - 4 5
相性のあまりよくないというか、いつも負けているイメージの相手との対戦。
やはり相性か、初回に相手チームの連打とボールデッドの不運で2点を先制され追いかける展開に、一方ASは初回2塁ランナーTの場面でカミネのセンター前ヒットで本塁を狙うが相手センターの好返球で憤死となり点を奪えず。
しかし3回裏ランナー2人の場面でカミネ三遊間の打球が走塁の幻惑でヒットとなり2点を奪い追いつく。
4回には再度勝ち越しを許すが、三塁ランナー世話役のディレードスチールで再び追いつくシーソーゲームに。
そして5回裏に相手投手の乱れから1点を勝ち越して逃げ切れるかと思われたが、最終回、一気に大量7点奪われ逆転負けとなった。
最終回までどうなるかわからない熱い展開でいい試合でした。(Y)
2月21日 高松宮賜杯B級 準々決勝 デンジャーズ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 2 0 1 2 4 - - - 9 14
デンジャーズ 0 0 0 1 1 0 - - - 2 -
いや〜〜今日の試合はコールド勝ちですよ、珍しく(笑)
いつものASなら大量得点は相手のミスでごっつあんパターンですが、今回はタイムリー祭りで7打点の猛攻ですよ!奥さん!
やっぱりタイムリーは気持ちいいですね皆さん。
今回の活躍は、
 3安打猛打賞のキレキレ千春ちゃん
 調子を完全に取り戻し2安打のカミネ
 セカンド好守、いい場面で2安打を放ったHIBIKI
が特に良かったですね。
守備は最近のASお決まりのガチガチプレイが随所に散りばめられていましたが、大崩れはなく辛抱強く先発のもってぃとリリーフU介のスペシャル継投が決まりましたよ!お疲れ様でした。
自分自身もそうなのですが、もう少し四死球を減らすことができれば勝率も上がってくると思うので、ガンバ!
今日のように打てる日は珍しいので「守備」のオールスラッガーズで名前に似合わないチームとなって勝ち続けるよ!(他チームからはそう見えてるようですね 噂)
  (記:HIBIKI父)
2月14日 理事長杯ABC級 一回戦 松本トータス 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
松本トータス 4 0 0 0 0 0 6 - - 10 -
All Sluggers 1 3 0 0 0 1 2 - - 7 4
カイトの門出を勝利で飾ることができたのか!?

花見の頃を思わせる陽気の中、ASの2021年初陣が始まった。先発のU介は、初回に変化球を相手打線に狙われて4点を取られるも、そこから直球主体の投球に切り替えるとその後は4回まで、ほぼ危なげなく相手打線を封じ込めた。

AS打線は、初回に4四球での押出し、2回にカイトのライトオーバーの2点3塁打とバッテリーエラーで3点を挙げ試合を振り出しに戻した。

5回からは大世話役に継投。ピンチにはなるものの、打たせて取るピッチングにバックも応えて2イニングを無失点で乗り切る。

するとASは、6回にハジメの四球と盗塁、内野ゴロとバッテリーエラーで1点勝ち越しに成功する。ベンチでは勝ち越しを喜ぶも、カイトの4打席目が内野ゴロであったことから、もう1打席回そうという声が上がっていた。この時誰が、この後の展開を予想することができただろうか。(いや、ASだからできた笑)

迎えた7回、大世話役は初球を当ててしまうと突如制球が定まらなくなり、ストライクを取りにいった球を痛打され逆転を許してしまう。再びU介にスイッチするも、完全に勢いに乗っている相手打線を抑えるのは難しく、ここまで固く守っていたバックにもエラーが出たりして追加点を取られてしまう。

5点差を追うASの最終回は6番からだったが、なんとしてでもカイトまでは回そうとそれぞれが強い思いで臨んだ結果、2死ながらカイトに繋いだ。ベンチから勝敗はどうでもいいから後悔のない打席にしようと声をかけるも、カイトは冷静にボールを見極め四球でチャンスメークに徹した。その後番長のタイムリー内野安打で1点を返すもそれが精一杯で敗戦。

総評
良くも悪くもASらしい試合ができたので、門出を祝う試合としては良かったのではないだろうか。
交代してベンチに下がっていたにも関わらず、大世話役の替え時を見誤ってしまったことについては監督として反省しないといけない。交代した後、応援だけしてればいい訳でないことを痛切に感じた一戦になりました。

最後になりましたが、カイトのこれからに幸多からんことを!!

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