2024年度公式戦成績

6勝16敗(勝率:0.273)

勝ち試合 負け試合 or 引き分け

試合日時 大会名 対戦相手 試合結果
12月15日 理事長杯ABC級 一回戦 プロポート 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
プロポート 1 5 2 0 0 - - - - 8 -
All Sluggers 0 0 0 0 0 - - - - 0 1
2024年公式戦最終戦はよりによってC級で優勝経験ありの若い強豪相手。

ASは初回、1番のセーフティバントで出塁を許すと、
3塁まで進まれた後犠飛で早速先制される。
2回は守備の乱れと連打によって5点、3回には2点と得点を重ねられる。

4,5回は守備も落ち着きを取り戻し、
打たせて取るピッチングで0点に抑えてリズムを作り直したが
攻撃はと言えば3回まで7三振かつパーフェクトピッチングを許す展開。
4回に1番からエラー出塁、四球、センター前安打と無死満塁のチャンスを作るものの
この日最大の見せ場をモノにできず無得点。

そのままコールド負けとなった。     (桃)
11月9日 klbシリーズ戦 FF 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
FF 0 1 0 2 2 2 - - - 7 -
All Sluggers 1 1 2 0 4 X - - - 8 8
KLBでは最終戦のシリーズ3位決定戦。ここまでKLBでは成績が奮わなかったが意地を見せたい1戦。
先発のつもりがなかったみたいだったが世話役が初回無失点、2回1失点、3回無失点と上々の立ち上がりで優位な展開。攻撃では1回裏エラーのランナーをU介が中2塁打で先制を取る。2回に追いつかれるがその裏には勝ち越し。3回裏にはこんどうのヒットで3点差に広げる。
ところが世話役に疲れが出たのか4回5回と2点ずつ奪われ逆転される。
しかし、5回裏、ASには珍しい集中打が出る。下位打線のイブチャ、やすだのダメ押しで4点を奪い再び逆転。
抑えにU介が登板。相手チームも粘りをみせ1点差に迫られたが何とか逃げ切った。
終始シーソーゲームでしたが何とか勝利!
11月3日 市会議長杯B級 二回戦 デンジャーズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 0
デンジャーズ 1 1 1 1 1 1 1X - - 7 -
雨は味方せず(涙)
10月19日 klb第9節 FF 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
FF 0 0 0 0 4 - - - - 4 -
All Sluggers 0 0 1 0 X - - - - 1 1
klbリーグ最終戦。残念ながら最下位が決まっているが最終節を勝利で飾れるか。

ASは世話役にマウンドを託すと、
柄にもなく緊張で制球を乱したりランナーを出しつつも、
4回をさすがの0失点で抑える。

攻めては3回、1アウトから1番がレフト前ヒットで出塁。
すかさず盗塁とエラーで1アウト2,3塁のチャンスを作り、
さらにサードゴロの間に判断良くスタートし1点を奪い、先制に成功する。

雨で中断後、調子のよい1番に継投して試合をまとめにかかるが、
さすがに濡れた状態では制球がまとまらず、あれよあれよと4失点。

残念ながら裏の攻撃を待たずに雨天コールド負けとなった。
次回は3位決定のシリーズ戦。ここで下剋上を果たしましょう!   (桃)
9月28日 klb第8節 ノルテ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ノルテ 1 3 0 0 0 2 0 - - 6 -
All Sluggers 0 0 0 3 1 0 0 - - 4 3
なんだかんだで11人そろって久しぶりの大所帯。

ASは就職を決めて久しぶり参加のけんてぃに先発を託す。
そのけんてぃは力のあるストレートを中心に相手打線を抑え込みにかかるが、
ポテンヒットやぼてぼての内野安打など、不運も重なり2回で4失点。
3回〜5回はそれすらも立ち直り0点に抑え、試合を作ってくれた。

そんなケンティを助けたい打線は4回、
相手2番手ピッチャーを厳しいジャッジとエラーを誘うゴロで攻めたて3点を奪い、
さらに1死満塁とするがアウトカウントを間違えるフライゲッツーで流れを止めてしまう。
5回裏には四球で出塁のTが牽制エラーからのまさかのベーラン達成でついに同点とする。

6回からは久しぶり参戦の世話役に継投するが、立ち上がりをつかまり2失点。
しかしその後はクリーンナップから連続三振を奪うなど、
緩急を使う老獪なピッチングを見せて2イニングをしっかりと投げ切った。

6回以降の攻撃ではランナーを出すものの得点ならず、
7回裏ツーアウトの時点で時間切れ負けとなった。

ケンティの就職決定を勝利で飾れず残念だったが、
勝手に目標にしている全打者3打席を11人で達成できたのは代表的には嬉しい。
あと、チーム2組目の親子で草野球も達成。
これもまた長く続く良いチームの証ですね。   (桃)
9月15日 新春杯支部予選B級 準決勝 侍・京都 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
侍・京都 6 3 0 0 7 - - - - 16 -
All Sluggers 0 0 0 0 0 - - - - 0 0
 完 敗 !


遅刻の相手チームメンバーを待つ間に集中力が途切れたASは
初回、遅刻者による満塁ホームランを含む6点と大量失点。
2回も3点を取られあっという間に流れは相手チームへ。

目先を変えた投手交代で3,4回はなんとか無失点に抑えるも
2巡目となる5回には7点とまたしても大量失点。

打ってはエラーによる出塁1つのみという
ノーヒットノーランのおまけつきでコールド負けを喫した。

ツーストライクからは逆らわないバッティングに、ここぞという強振と、
相変わらず激強チームでした。

しかし、理由は何か知らないが30分近くの遅刻とかマジしんどい。
1番を任してもらっときながらふがいない結果で、
2巡目の打席を回せなかったメンバーには申し訳ないですが
全然気分が乗らなかったです。

ASはそんなことがないように気をつけましょう。      (桃)
9月7日 klb第7節 伏見 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 1 3 - - 4 6
伏見 0 3 1 7 3 0 X - - 14 -
夏休みを挟んでリーグ戦再開。
前回対戦ではノーヒットノーランを避けるのが精いっぱいだったが、今節はどうか。


ASは初回、1番代表がセンター前で早速ノーヒットを免れるも、後が続かず先制ならず。
対する先発Tも初回は着実にアウトを取り、無失点で初回を終える。

ASはその後も5回まで散発3安打で0行進を続ける。
対して相手はセンターオーバーと、ライトフェンスオーバーの2本のホームランを含む
長短打で4回途中でTをノックアウト。
継投したくまみぃも同じくつかまり、計14失点。

ASは6回にTのライト線へのスリーベースにより1点を返し、
7回には交代したピッチャーが制球に苦しむところを責め立てて3点を返すもそこまで。

ピッチャーは長打を打たれたものの、
押し勝った当たりが野手の間に落ちるポテンヒットになったり、
ナイスフィールディングや牽制アウトなどがあったりと、
圧倒的に悪い内容ということもなかった。

結果的には大差の試合にはなってしまったが、
とりあえず完封も免れたし、次への光明にはなったのではないだろうか。  (桃)
7月20日 klb第2節(再) ノルテ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 4 0 0 - - - 4 0
ノルテ 1 0 3 2 0 X - - - 6 -
詳細は参加者でよろしくです。
7月7日 西日本大会B級 決勝 ウインズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 2 0 0 1 - - - 3 1
ウインズ 1 4 0 0 2 X - - - 7 -
延びに延びた決勝戦。暑い中土日連戦でお疲れのオジサマたちは結果を残せるか?

ASは初回の攻撃は1番四球、2番ライト前安打で早速チャンスを作るも、
後が続かず0点発進。
その裏、先発Iくるは先頭打者HRで1点を先制され、
続く2回裏、甘く入った球をことごとく打ち返されて
バックのまずい守備も手伝ってさらに4失点と大量リードを許す。

3回表、9番四球、1、2番が連続エラー出塁で無死満塁のチャンスを作ると、
続く3番の打席でパスボールで1点、4番Tの内野ゴロの間に1点と、2点を返す。
良い勢いを作った中で先発Iくるはリズムを取り戻し
3,4回を危なげなく0点で抑え、反撃を待つ。
しかしASは相手エラーや四球で出塁、チャンスを作るものの一本が出ず
4,5回は0点で抑えられる。

5回裏には安打からまたもやカバー漏れや失策が続き2点を失って
流れを失ったかに思えたが、6回表には相手ピッチャーが制球を乱して
無死満塁と絶好のチャンスを作る。
しかしここも打棒は奮わずバッテリーエラーの1点のみで万事休す。

その裏の途中で時間切れ敗退となった。

チャンスは一杯作ったかに見えたが、実は2安打のみ。
相変わらずの貧打線でしたが、四球を選べているのは少し明るい材料か。

メンバーから声が出てましたが、練習でみっちり鍛えなおしたいですね。  (桃)
7月6日 klbカップ 3位決定戦 伏見 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 1
伏見 0 2 0 1 0 5 X - - 8 -
暑い中。3位決定戦。

暑さで点の取られ方をあんまり覚えてないんだけど、四死球からの痛打。
の繰り返しだったように思う。

攻めては6回まで四球2つのみ、
かつ5連続含む15三振で危うくノーヒットノーランを喫するところ、
最終回にTの意地のセンター前で何とかそれだけは避けられた。

ピッチャー二人はマウンドが掘れまくりの中我慢強く投げてくれましたが、
結局は打てなきゃ勝てないということで、トーナメントは4位となりました。


明日はどうなるかな〜。  (桃)
6月22日 klbカップ 2回戦 H.NINE 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
H.NINE 0 0 0 1 0 1 2 - - 4 -
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 4
klbカップ準決勝は、久々対戦となる招待チームH.NINEさんと。

ASは前回緊急登板でナイスピッチを見せたくまみぃが先発。
先頭打者にいきなりスリーベースを打たれ、波乱の展開を予想させるが、
ランナーを出しつつも要所を締める我慢のピッチングで4回を1失点で抑える。
5回からあとを引き継いだDKも良い立ち上がりを見せるが、
バックのまずい守備に足を引っ張られ6回に1失点、
さらに7回には出したランナーにことごとく盗塁を成功され、
そこに安打を重ねられて2点を失う。

攻めては1,2,4,5,6回とランナーを出しつつも後が続かず0行進。

相手にもAS同様守備のミスがあったりしたが、
そこにつけこむことができたかどうかに差が出た感じ。
それってつまりは実力差かな。

とは言え、何度目かの対戦で過去一の接戦だったかと思います。
雨の心配もありましたが、なんだかんだいい天気で楽しい試合でした。   (桃)
6月8日 klbカップ 1回戦 ノルテ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 0 0 0 2 2 - - - 5 4
ノルテ 0 4 0 0 0 0 - - - 4 -
初回イッシキのヒットからコンドウさんも四球で続き押し出しで1点を先制。
一方守備は先発U介、捕手はやまだのバッテリーで始まったが、2回裏に4点を奪われ逆転される。その後、バッテリーはなんとか立ち直り相手を抑えつつ、
攻撃では相手の打たせて取るピッチングに翻弄されたが、終盤ヤスダのヒットとU介の長打で見事、逆転勝利。
やすださんナイスヒット。U介君ナイスピッチング。

5月25日 klb第6節 FF 引き分け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 1 0 1 0 0 0 - - 2 4
FF 0 0 0 0 1 1 0 - - 2 -
エースで四番が遅刻する中始まった試合、
ASは1回表、1から3番が凡退であっさりと代理先発にマウンドを託すことになるが、
そこで急遽登板のくまみぃはナイスピッチで2回をゼロでおさえる。

攻めては2回、5番E藤がツーベースで出塁、パスボールで1死3塁のチャンスを作ると、
くまみぃがマウンドの調子をそのままにセンターへしっかりと犠牲フライを放ち
1点を先制する。
さらに4回には4番がセンターオーバーの3塁打から、
またもやくまみぃがサードのエラーを誘うゴロで追加点を奪う。

守っては3回からは遅れてきたエースがマウンドを引き継ぎ、
3イニングを1失点で押さえ、満を持して新加入(候補)DKを投入。

四球でランナーをためたところでうまく合わせられたタイムリーで1点を奪われるも
キレのあるストレート、良く曲がる変化球で相手を翻弄して2イニングを1失点。
ほぼ1年ぶりとは思えないピッチングで試合を作ってくれた。

相手ピッチャーが良いのはもちろんだが、ASは5安打と相変わらず貧打で、
エラーから大崩れをすることがなかったので何とか引き分けに持ち込めた感じ。

楽しい試合ではありました。  (桃)
5月11日 klb第5節 ノルテ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ノルテ 0 0 3 0 0 0 0 - - 3 -
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 1
若者からベテランまで広く集まったメンバーで始まった試合。
初回の守りはフレッシュなピッチャーの勢いある球で抑え、上々の立ち上がり。
一方、攻撃では2回裏、新加入のミヤウチがバット根っこながらもセンター前、イッシキがレフト前ヒットとチャンスを作るが後が続かず無得点に終わる。
その後3回表にピッチャーの制球が乱れ3点を奪われる。
ASの攻撃は4回裏にチャンスを作るもゲッツーでまたも得点を奪えず。
若手ピッチャーに継投して3回の得点だけに抑えるも、相手投手を攻略できず完封負けとなってしまった。
4月28日 京都市選抜B級 準決勝 スクイッド 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 2 0 0 0 1 0 0 - - 3 4
スクイッド 2 0 0 0 2 2 X - - 6 -
4月なのに暑い中で、勝者ダブルヘッダーの決勝進出をかけた戦い。

ASは初回、四球、エラー出塁、盗塁で1死2,3塁のチャンスを作ると、
4番U介がライト方向へ記録上2塁打で早速2点を先制する。

しかしその裏、先発Iくるは先頭バッターを四球で出すと、
3番にレフトオーバーのホームランを打たれ同点にされる。
そのまま強力打線に捕まるかと思われたが、
2回以降は力のあるストレートを武器にリズムよく投げ続け、4回まで無失点でしのぐ。

ピッチャーの頑張りに応えたい中で5回表、
2死満塁のチャンスで世話役が値千金の押し出し死球でASがついに勝ち越しに成功。
このまま勢いに乗りたかったが、5,6回とランナーを出してからの長打を浴びて
逆転を許し、そのまま試合終了となった。


打たれはしたもののIくるは良いピッチングを見せてくれ、
守備も自滅というほどのことはなく、良い試合だったと思います。
と、思ったけど、長打の前には必ずエラーがあったので、
惜しいことをした試合だったのかな。

2試合やるつもりで出番が少なくなってしまった人はすみません。
決勝戦いきたかったな〜。  (桃)
4月20日 klb第4節 伏見 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 4 - - 4 2
伏見 0 3 0 1 1 0 X - - 5 -
klb開幕戦の大敗のリベンジを目指して試合開始。

初回、ASはhotta四球から番長の痛烈な2塁打で早速チャンスを作るが、
後続が続かず。無得点。

守っては久々登板の番長が打ち気をそらすピッチングで
危なげなく初回を乗り切って投手戦となるかと思われたが、
2、4、5回と、何度打たれたかわからないくらいツーベースを打たれ5失点。

ASは先週3安打の副理事長を試合途中のケガで欠くことになり悪い流れで無得点が続くが、
相手ピッチャーが変わった最終回、制球に苦しむところを攻め立て4得点。
先週に続く大逆転が期待されたがあと一打足りず悔しい1点差負け。

打たれたツーベースの数からすると5失点は少ないし、
ちゃんとアウト取るべきところは取れていたということで、
しまった試合にはできましたかね。

ナイス守備、最終回の痛烈タイムリーといいところを見せてくれた
新加入Mが今日のASの一番の収穫です。   (桃)
4月14日 京都市選抜B級 二回戦 ウインズ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ウインズ 3 5 0 1 0 - - - - 9 -
All Sluggers 0 0 4 0 6X - - - - 10 8
4月半ばでまさかの夏日になった試合は、結果もまさか。

試合開始からパンチ力ある中軸につかまり、
初回、2回と打者1巡の猛攻でいきなり8点を取られる。
このまま大量得点差でコールドかと思われたが、先発U介は3回から持ち直し、
残り3イニングはランナーを出しながらも1点で抑える。

攻めては相手先発の力あるストレートに押し込まれ、1,2回は三者凡退に終わるも、
疲れが見えてきた3回、副理事長のレフト前安打から2安打3四死球1エラーの
打者1順で4点を返し、試合の行方をわからなくする。
続く5回、4番U介から5連打、エラーを挟んでへいばたけの3塁打で大逆転。
続く2,3番が四死球を選んだところで時間切れ勝利となった。

今日は流れを引き寄せるチーム初安打を含む3安打猛打賞の副理事長がMVP。
そして同じく3安打最強ショートへいばたけと
そのへいばたけを連れてきた9失点だけど完投勝利投手のU介が準MVPということで。

試合ができるかどうかの瀬戸際からの大逆転。
最初はどうなるかと思ったけど、結果勝って楽しい試合でした。  (桃)
4月6日 klb第3節 FF 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
FF 0 0 1 4 0 0 - - - 5 -
All Sluggers 5 3 0 3 0 X - - - 11 6
2024年のKLB最初のFF戦。
キャッチャーエトウから制球の良さを見込まれて今季初先発のキジでスタート。
期待に応えたキジは初回無失点に抑える。
1回裏の攻撃ではヒビキ、ケンティ、シンのヒットと四球を含む7連続出塁で5点を奪う。2回裏にも相手ピッチャーの制球の乱れとエトウのヒットで3点を追加、8点のリードとなった。
スタミナの不安からかキジは1回でお役御免となり2回からケンティがキジの後を継いで安定した投球を披露。4回には守備の乱れで4点を奪われ3点差まで迫られるが、その裏、エトウの2安打目、ミズッチのレフト2ベースなどで再び点差を広げると、5,6回を無失点に抑え、6回時間切れで勝利となった。
この試合のMVPは3盗塁、全出塁全帰塁のエトウではないだろうか。
3月10日 マルエスボール旗AB級 二回戦 たけびしシャインズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
たけびしシャインズ 1 0 1 0 3 0 0 - - 5 -
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 2
久しぶりのA級たけびしシャインズとの対戦。
1回表、いきなり先頭打者にランニングホームランを打たれ1点を失ったが、先発U介のその後は内野エラーの1失点と序盤はうまく抑えていた。
しかし打線は相手ピッチャーの抜群の制球と変化球で内野ゴロの山を築き、この試合合計15個の内野ゴロで6回まで完全試合のペースとなった。
5回は連戦の疲れからかU介のコントロールの乱れで3失点となったが、後を引き継いだ番長はうまくリリーフし0点に抑える。
7回表、エトウのライト前ヒットで完全試合を免れたかと思われた打球はライトゴロで落胆したが、U介がライトへ抜けるヒットでノーヒット阻止。しかしその後は得点には至らず完封負けとなった。
打線は振るわなかったが、守備ではけん制ダブルプレーなど良いプレーもあり引き締まった試合だったのではないだろうか。
3月9日 klb第1節 伏見 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
伏見 2 0 0 5 1 0 2 - - 10 -
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 0
klbの開幕戦は強豪と噂の新加入伏見さんとの対戦。
日曜との連戦に向けてスタメンを試行錯誤しつつプレイボールを迎える。

調整登板となったU介は連打とエラーで初回2失点を喫するが、
その後は立ち直り3イニングを投げ切る。
後を継いだサイトウは切れのあるストレートで押し込みつつ、
乱れた制球にまずい守備やふかふかのグラウンドに足を引っ張られ追加点を許す。

打ってはそのサイトウの2安打のみでいいところなしの完封負け。

めちゃくちゃ打ち込まれたわけではないが、
皆さんミートしてくるし、守備もしっかりしているし、声も出るし、
試合をしていて楽しかったです。
次戦はもっと肉薄した試合をできるように頑張りましょう。  (桃)
3月3日 高松宮賜杯B級 二回戦 侍・京都 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 - - - - 0 3
侍・京都 1 6 3 0 X - - - - 10 -
連盟戦と岡山遠征試合で3連勝中の好調で迎えた、しかし戦う前から暗雲立ちこめる状態での強豪との一戦。
初回ASの攻撃はT川口が2アウトから2塁打でチャンスを作るも無得点。
守備では先発タニムラが初回1失点で凌ぐも、2回に猛攻にあい6失点で圧倒的に不利な状態。攻撃では散発の3安打で無得点が続いた。
リリーフした世話役も打たれ合計10失点。
5回表に意地で満塁のチャンスを作るも、ゲッツーで試合終了となった。
完敗でした。
2月4日 西日本大会B級 準決勝 ナインクラブ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ナインクラブ 1 2 0 0 0 0 - - - 3 -
All Sluggers 1 1 2 0 0 X - - - 4 4
今年2戦目、前回の逆転勝利の流れを維持できたのか?
ナインクラブの先攻、先発U介は先頭打者に出塁を許し外野の返球ミスの間に1点を先制される。しかしその裏、ASは3番タニムラのエラー出塁と盗塁の後、U介のピッチャー強襲がエラーを誘い同点に追いつく。
2回表には2点差に広げられるが、その裏、2アウトから四球とエトウのヒットによる満塁から押し出しで1点を返す。さらに3回裏、やっさんが四球で出塁後盗塁を決め、クマミのサードゴロエラーで同点、ヤスダの投直からエラーでついに勝ち越した。
その後、タニムラが見事なリリーフに応えるように併殺、ライトファインプレー?、捕殺と守備が頑張り、2戦連続の逆転勝利。
今年は開幕2連勝と素晴らしいスタートとなった。
1月28日 西日本大会B級 二回戦 レインズ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 1 3 - - - 4 7
レインズ 1 0 2 0 0 0 - - - 3 -
新年初試合は結構な寒さの中で大・逆・転・勝・利!

ASは1回、3回、4回と得点圏までランナーを進めるもあと一本が出ず0行進。

守っては1,3回に守備の細かなミスから得点を許すものの、
Iっしきのナイス守備位置判断やクマミィのスーパージャンプ、
番長のミラクルキャッチなど、要所要所を締めて3点までに抑える。

相手ピッチャーが変わって5回、いい守備を見せた番長・Iっしき、くまみぃの3連打の後、ひびきが四球を選んで今季初得点。
その後6回には制球が乱れた相手ピッチャーの連続四球から3点をもぎとり、その裏をU介が気合で抑え込み完投勝利。

気持ちのいい逆転勝利で新年を迎えることができた。 (桃)

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