2025年度公式戦成績

6勝15敗(勝率:0.286)

勝ち試合 負け試合 or 引き分け

試合日時 大会名 対戦相手 試合結果
12月7日 マルエスボール旗AB級 一回戦 ナインクラブ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers - - - - - - - - - 0 0
ナインクラブ - - - - - - - - - 0 -
相手さん棄権により不戦勝。

他支部のチーム(トルトゥーガBC)さんに練習試合の相手をしてもらいました。
結果は5-0、4回時間切れで負けました。その中でも守備でキジのライトゴロアウトが光りました。
ありがとうございました。
11月2日 中村安良杯B級 二回戦 ウインズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ウインズ 0 2 4 3 0 - - - - 9 -
All Sluggers 0 0 0 0 0 - - - - 0 0
久しぶりの連盟戦は11月だけどあまり寒さが厳しくないなかで始まった。

ASは初回、先頭バッターに初球を打たれランナーを出すも、
フライゲッツーなどでなんとか0で抑え、流れをつかめそうな出だし。
しかし2回以降はなんだかんだうまく合わせるバッティングで連打を浴びたり、
打ち取ったぼてぼてのゴロが結果的にツーランスクイズになったりと失点が続き、
あっという間に9失点。

打つ方は2回にエラーとインターフェアでチャンスを作るのが精いっぱいで、
そこも得点にはつながらず。ノーヒットノーランのおまけつきでコールド負けとなった。

ピッチャーは打たれはしたものの不運な当たりなども重なった形で、
むしろガンガン走ってくる機動力に振り回された感じ。
点を取られるのは仕方ないとしても点を取れないのはつらいチーム状況。
シーズン序盤で調子のよかったメンバーも調子が下降気味なので、
改めて奮起していきたいですね。

今日の良い点は久々に参加セカンドキジのファインプレー3連発のみかな。 (桃)
10月18日 klbカップ 1回戦 伏見 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 0 0 1 1 0 0 - - 3 6
伏見 2 0 4 1 2 0 X - - 9 -
最下位に終わったリーグ戦から気持ちを切り替えてカップ戦。
相手はリーグぶっちぎり1位だった伏見さん。

ASは初回、1番U斗がレフト前安打で出塁すると、続くバッターのゴロの間に進塁、
さらにバッテリーエラーに判断よく突っ込み1点を先制する。
しかしその裏、フェンス直撃の2塁打を含む連打を浴びてあっさりと逆転を許す。

2回はお互い決定打に欠き、迎えた3回裏、
先発こんどうは球が上ずりだして制球に苦しみ、
四球でためたランナーをしっかりと返されて突き放されてしまう。

ASは4回、こんどう、I色の2連打と内野ゴロの間に1点、
5回は内野安打で出塁したI吹がサードゴロの間に帰塁するなど1点ずつ返していくが、
追撃も及ばず逆に突き放されてしまい、最終的には9対3で敗退。

しかし4回からリリーフしたU斗は点を取られはしたものの
良く曲がる変化球に制球も安定し、打っては2安打と
ピッチャー不足、打線の迫力不足のASに希望を与えてくれる内容だった。

カップ戦は2回戦からは外部招待チームさんも登場。
11月は1回戦勝利のノルテさんと伏見さんを応援しましょうかね。 (桃)
9月20日 klb第11節 ノルテ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 0 1 0 0 0 1 - - 3 9
ノルテ 0 2 0 0 0 2 X - - 4 -
klb第11節。勝てば2位も見えてくる試合はTに先発を託す。

ASは初回、2番から4番の連続安打から5番こんどうが犠飛エラーで1点を先制するが、
その後が続かず追加点を奪えずに終える。

先発Tは初回をテンポよく抑えるが、その裏に下位打線につかまり2失点で逆転を許す。
3回は立ち直り0で抑え、試合前の公言通り、4回からはこんどうにマウンドを託す。
そのこんどうも4,5回はテンポよく相手打線を翻弄するが、
6回に守備の乱れと安打で2点を取られついに均衡が崩れてしまう。

なんとか逆転したい最終7回、I色のスリーベースからやすだの内野安打で1点を返し
押せ押せムードになるも最後は2死1,2塁から内野ゴロでゲームセット。
残念な敗戦となった。


負けはしたものの、新加入Uとの安定した守備や、
レフトやすだがポテンになりそうなフライを果敢に走り込んでアウトにするなど、
大崩れしない試合づくりをできたので試合としては競った感じで楽しかったですね。
あとはチャンスで一本。そして本塁死しない判断の良い走塁。
これが相変わらず課題ということで。   (桃)
9月14日 理事長杯B級 一回戦 レインズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 2 2 0 0 - - 4 2
レインズ 0 3 0 3 0 0 X - - 6 -
夏季休暇明けの久しぶりの連盟戦は前回ケガで途中棄権となった
同じ相手、同じグラウンド、同じベンチという因縁の相手。
お互いの合言葉は「ケガだけは気を付けてね!」

初回は両チームとも静かな立ち上がりで投手戦となると思われたが、
2回、ASはエラーと四球でチャンスを作るも点を取れず、
相手には中軸に長打を重ねられ3点を許すという対照的な展開に。

4回にはU介の2塁打と新加入はるきの四球でチャンスを作り、
続くとりやまが自らのドイツ留学決定を祝う2塁打で2点を返す。
しかしその裏にはまたもや相手中軸に連打を浴びて3失点と突き放される。

5回から代打攻勢をかけるASは、I色(父)がショート内野安打で出塁の後、
こんどうの四球でチャンスを作ったところで相手に送球エラーが出て2点を返す。

その裏からはタイミングを合わされているU介を諦めてピッチャーをスイッチ。
ふじさわがサイドスローで絶妙に打ち気をそらしつつ3イニングを0に抑え反撃を待つ。
しかし6,7回は出塁もままならず、そのまま試合終了を迎えた。


<本日のレインズ>
相手中軸は体格が示す通り鋭い当たりで、
外野に飛んだ当たりはいつまでも止まらず転がり続ける豪打。
ピッチャーも本職ではないと言いつつ力のあるストレートを主体に
ASはたったの3安打に抑えられた。

お互いしまった試合でテンポも良く、7回最後までしっかり試合できたので、
そこは良かったかな。
でも、連盟戦で勝ちたいな〜。。。   (桃)
9月6日 klb第10節 伏見 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
伏見 2 1 0 0 2 5 - - - 10 -
All Sluggers 3 1 0 0 0 0 - - - 4 3
首位独走中の伏見さんとの試合。唯一負けを付けた時の試合での先発だったクマミで再び勝とうと臨んだ。
1回表伏見に満塁から2点を先制されると、その裏、ASは相手ピッチャーの連続四球もあり3点を奪って逆転する。
同点に追いつかれた2回裏コンドウのレフト前で勝ち越し、点の取り合いの展開と思われたが、その後は膠着状態となる。
しかし5回表にランナー2塁から3塁打で同点に追いつかれ、さらに一塁ゴロの間に逆転される。
6回表、ねばりの投球を続けていたクマミだったが、ライトの柵越えホームランを打たれ突き放されコンドウに交代。
なんとか食らいつきたかったが時間切れで敗戦となった。
ASの得点がコンドウのタイムリー以外は四球押し出しでの得点で、チャンスでの打撃が相変わらずの課題だった。
7月26日 klb第5節(再) ノルテ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 0 3 0 0 0 - - - 4 5
ノルテ 0 0 1 0 2 - - - - 3 -
すんごく久々に大所帯での試合になったklb前期最終戦。

ASは初回、1番こんどうが四球で出塁すると、
2番Eとうが試みたセーフティバントが相手エラーを誘い、早速1点を先制する。
相手先発が制球に苦しんでいる所をそのまま攻めたてたかったが後続は続くことができず、
1点どまりで完全に流れを引き寄せることができない少々不安な立ち上がり。

しかし先発U介が打たせて取る省エネピッチングの予告とは裏腹に、
初回を3連続奪三振で相手にも流れを渡さない。

そして3回、1,2番が連続四球でチャンスを作ると、
4番Tがレフトオーバーのスリーベースで2点、U介が自身を助ける内野安打で1点と、
待望の追加点を奪う。

しかしその裏、レフト戦を破る長打から犠牲フライで1点を返され、
なおも2死1,2塁のピンチを迎える。
そこでセンター前ヒットを打たれるがセンターラインの中継がきれいに決まり
ASらしくない捕殺に成功。何とか1失点で切り抜ける。

ASはその後は追加点を奪えず迎えた5回裏、
先頭バッターのポップフライに代表が追い付けず出塁を許すと、
ASお得意の守備の乱れを誘発。2点を奪われて2死満塁と1打逆転の大ピンチ。
しかしここをライトフライでしのいでなんとかリードを持ったまま6回へ突入。

6回表の攻撃を2安打とチャンスを作りながら0点で抑えられたところで時間切れ終了。
なんだかこずるい勝ち逃げ(笑)に成功した。


今日は久々の大所帯。
試合も雑にならず、しまった競った内容で楽しい野球でした。
なんとみやうちさん参加時初勝利ということで、おめでとう。ありがとう。 (桃)
7月12日 klb第9節 FF 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 1 0 2 3 - - - 6 8
FF 0 0 8 1 0 X - - - 9 -
不戦勝を除けば連敗中でしかも猛暑の中の試合。
初回、AS無得点の後、先発は川口-山田のバッテリーで始まり、緩急を織り交ぜた投球が見事にはまり、1・2回は無得点で抑える順調な滑り出しとなった。
3回表には四球2つの後、川口の当たりがセカンドエラーになり先制点を奪う。
しかしその裏、スタミナが切れ始めたのかコントロールの乱れと不運な当たり、エラーが重なり一挙8点を奪われ逆転される。
大量得点差となったが、5回表には2点を返し、6回表には9番の2ベースHから一色のレフト前H、四球を2つ挟んで川口の2ベースHで3点を返し3点差まで追いついたが時間切れのため敗戦となった。
6月21日 klb第8節 ノルテ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ノルテ 0 3 1 0 0 2 6 - - 12 -
All Sluggers 0 1 0 0 0 0 1 - - 2 6
6月下旬で8時とは言えスーパー暑い中試合開始。

ASは今節もピッチャー育成計画を続行。Eとうとこんどうの継投で試合に臨む。
先発Eとうは初回を危なげなく無失点で抑えるが、
続く2回に助っ人を含む下位打線につかまり3失点。
続く3回はランナーを出すものの我慢のピッチングで1失点と試合を作る。

4回からはこんどうがマウンドを引き継ぎ、2イニングをリズムよく無失点で切り抜けるが、
疲れが見え始めた6回に2失点、7回には連打を浴びて6失点と試合を決定づけられる。

攻撃では2回に好調こんどうがエンタイトルツーベースの後、
バッテリーエラーの間にホームを陥れ1点を返すものの、
その後は0行進を続け最終回、hotta四球、やすだレフト前安打の後、
代表のライト前安打でhottaが激走、1点をもぎ取ったところで時間切れとなった。


試合前には点を取られることは仕方ないとして、
打ち勝ちましょうと声掛けしていたが有言実行とはならず。
結果的には大敗となってしまった。    (桃)
6月8日 夏季支部長杯B級 決勝 スクイッド 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 0 - - 0 0
スクイッド 7 0 0 0 0 0 X - - 7 -
残念な敗戦。

でも、不戦勝積み重ねて準優勝ということで、おめでとう。ありがとう。 (桃)
6月7日 klb第7節 伏見 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 0 - - - 0 5
伏見 5 1 4 2 4 X - - - 16 -
前回対戦の勝利に続き、勝ちに行きたい伏見戦だったが、
今日は修学旅行の引率でエースを欠くことに。

前節同様ピッチャー育成計画でEとう、こんどうの二人にマウンドを託すが、
エラーと制球に苦しんでランナーをためたところでガツンと一発という
よくある悪い流れにより、毎回失点。

攻めては昨季首位打者のEとうと今季好調のこんどう、代表がそれぞれ気を吐くが、
打線はつながらず最後まで0行進を続けた。


今日は点を取られるのは仕方ない状況と展開だったが、
1点くらい取りたかったですね。   (桃)
5月24日 klb第6節 フォルテシモ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
フォルテシモ 0 0 0 6 0 1 4 - - 11 -
All Sluggers 0 0 0 0 0 3 X - - 3 3
ピッチャー不在および不足につき、無理やり育成計画ということで、
3人による継投で臨んだ試合。
まずは先発こんどうが見事なピッチングで3イニングを0点で抑える好発進。

しかし続く代表は大乱調で見事に試合を壊し6失点。
5回からは久しぶり参加のE藤にマウンドを託すと、5,6回を1失点でしのぐ。

攻めては、ランナーは出すもののあと一本が出ない状況が続いていたが、
6回に四球とエラーにつけこんで3点をもぎ取る。

しかし7回表、安定していたE藤も疲れが出たか、四死球と安打でダメ押しの4失点。
最終7回裏は助っ人による痛烈なレフト前ヒットで始まるがここで時間終了。

代表が試合を壊してなければ点数的にはせっていたし、
最終回の攻撃も時間ができて面白くなっていたかもしれず、申し訳ない限りです。

雨が心配だった中なんとか最後まで試合ができたので、それは何より。 (桃)
5月18日 夏季支部長杯B級 清菱クラブ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers - - - - - - - - - 0 0
清菱クラブ - - - - - - - - - 0 -
2戦連続で不戦勝。
なんと決勝進出です。

連名役員を巻き込みながら軽く練習しました。
もう暑いですね。 (桃)
5月11日 夏季支部長杯B級 二回戦 OG京都 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers - - - - - - - - - 0 0
OG京都 - - - - - - - - - 0 -
相手さん棄権により不戦勝。
時間帯が早かったこともあり、隣面と被らない感じでしっかり練習しました。
試合もやりたいけど、練習も人数が集まってできるのはありがたいですね。  (桃)
4月20日 京都市選抜B級 二回戦 スクイッド 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 2 1 0 1 0 - - - - 4 2
スクイッド 2 4 0 2 X - - - - 8 -
前日快勝のいい感じをそのまま連盟戦に活かしたいと臨んだ試合。
初回、先攻のASは23番の右前ヒットと四球でチャンスを作ると4番の一塁ゴロの間に1点を先制し、さらに5番打者の右前ヒットで2点のリードを奪う幸先のいい立ち上がり。
しかしその裏、久々先発の世話役が長打を打たれ、一気に振り出しに戻る。
2回表も1,2番の連続Hで1点を勝ち越すが、またも長打を浴び4点を奪われ逆転される。
その後の攻撃でチャンスをつくるがタイムリーが出ず、点差を縮めることができない苦しい展開に。
なんとか流れをこちらに向けようと、前日完投のU介が登板するが、追加点を奪われた。
1番、2番、5番打者が全部で7安打と当たりまくっていたが、あとが続かず点に結びつけることができなかった。
結局、時間切れで試合が終わったが、点差以上にやられた感じを受けた。
また、相手打者の打球はどれも鋭くいい当たりばかりで、守っていてもかなりのプレッシャーがあった。
4月19日 klb第4節 伏見 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
伏見 1 0 0 0 0 0 - - - 1 -
All Sluggers 0 0 5 1 0 2X - - - 8 10
4月なのにもう夏日。暑い中の試合となりました。

ASは初回の守り、先発U介はツーストライクに追い込みはするものの
そこからシャープなバッティングをされ連打を浴びて早々に1点を先制され、
今日もどれだけ打たれるのかと不安な立ち上がりとなる。

しかし2回からは多彩な変化球と制球良い外の出し入れで相手を翻弄し、
6回まで0行進とナイスピッチング。

対してASは3回、優しい記録係による代表のライト前ヒットを皮切りに
4安打1四球1エラーで一挙5点を奪って逆転に成功する。

続く4回はI色、代表、U介がきれいに打ち返して1点、
6回も代表、こんどうの2連打の後、U介の内野ゴロで1点、
さらにエラーにつけこんで1点と、ダメ押しをしたところで時間終了。
対伏見戦初勝利となった。

上位打線の調子が良かったのと、
それに続いて下位打線もしっかりバットを振って結果が付いてきましたね。

ナイスゲームでした! (桃)
4月5日 klb第3節 フォルテシモ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 0 0 1 0 0 0 - - 2 7
フォルテシモ 0 2 2 0 1 0 X - - 5 -
ASは初回2番代表がレフト前ヒットで出塁すると、3番こんどうがツーベースで続き、
4番U介のセカンド方向へのゴロが内野安打となり1点を先制する。

しかし2回裏、4番をエラーで出塁させてしまうと、
続く5番に左中間を破る痛烈なランニングHRを打たれ逆転される。

その後のASは守備がピリッとせず、
こまごまとしたミスを続けて3回に2点、5回に1点を追加される。

対するASは4回、四球で出たhottaが無警戒のスキを突き盗塁、
その後やすだのサードゴロが相手エラーを誘い1点を返す。

しかし反撃もここまで、結果的に守備の乱れが響き2対5で敗戦となった。

U介は前節同様丁寧なピッチングで試合を作ってくれたが、それに報いることはできず。
しかし、こんどうがあわやサイクルヒットの猛打賞など
打撃が上向きのメンバーもでてきているので、チームも勢いに乗っていきたいですね。


続く5名が参加した助っ人戦では、
点に絡む万歳が2回あったり、柵越えHRがあったりと、
邪魔をしたり役に立ったりしながらシーソーゲームで楽しい試合でした。  (桃)
3月23日 高松宮賜杯B級 準決勝 レインズ 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 1 1 - - - - - - - 2 2
レインズ 3 X - - - - - - - 3 -
昨日の良い流れを継続して、今期連盟初勝利を目指して試合開始。

ASは初回、2四球2エラーで幸先よく1点を先制する。
しかしその裏、守備陣がピリッとせずランナーをためたところで痛打され逆転を許す。
2回表には新加入(候補)かわぎし、腰に不安のある9番キジが見事な2連打の後、
2,3番が冷静に四球を選んで押し出し、1点差に追い詰める。

そのまま流れを引き寄せたかったが、
2回裏も守備が締まりを見せられず追加点を取られていく中で怪我人が発生。
試合に復帰できる状況になく、途中棄権となった。


審判の厳しい判定もあったが、
前日のklbでの試合とはうって変わって守備から流れを作ることができなかった。
厳しい判定はASの先制点にも言えるのでお互い様だったかもしれないけど、
そこで崩れない安定感が必要ですね。。。   (桃)
3月22日 klb第2節 ノルテ 勝ち
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
ノルテ 0 0 0 0 0 1 0 - - 1 -
All Sluggers 0 0 0 1 2 0 X - - 3 5
春の陽気に誘われてklb第2節。

AS先発U介は試合前の省エネピッチングの宣言通り、
打たせて取るピッチングでリズムよく試合を進める。

対する相手ピッチャーはゴリゴリのストレートと切れのいい変化球でASを圧倒する。

試合が動いたのは4回裏、I色のセカンドゴロが相手エラーを誘い、
5番U介が自らを助けるタイムリーヒットでついに先制。
続く5回も8番hottaが内野安打で出塁すると、
9番やすだがいぶし銀のセーフティバントに相手がエラー。
hottaが激走の末ホームを陥れる。
続く1番こんどうがレフトの頭を越えるヒットで追加点。

6回にこそ1点を取られるが反撃を許さず、
今シーズン不戦勝をのぞく初勝利を飾った。

実はとられた18アウト中13個が三振(振り逃げを含めると14三振)と
内容的には完全に抑えられていたが、
打たせて取るピッチングで守備のリズムを作ったASが結果的には勝る結果となった。

リズムって大事。            (桃)


ちなみに助っ人に行った第二試合も、結果を出すhottaと結果が出ない代表で、
チームとともに明暗分かれることに。
昨年優勝の伏見さんに土をつけることはできなかった。
3月8日 klb第1節 伏見 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 0 3 0 - - 3 3
伏見 0 0 0 0 4 0 X - - 4 -
KLB開幕戦は前年優勝の伏見さんとの対戦となった。
初回先攻ASは先頭打者こんどうレフト前Hといっしきのセンター前Hで先制のチャンスだったがあと一本が出ず無得点。一方守備はASのクマミ、ホンマの同級生バッテリーがテンポの良い投球で伏見の打線を抑え、両者無得点が続く。
攻撃は相手ピッチャーの変化球と切れのある直球に抑えられなかなか点が奪えないまま、5回裏、ついにクマミが捕まり4点を奪われた。
6回表ASは相手ピッチャーが交代するとクマミの2塁打から4連続四球を含む相手ピッチャーの乱れで3点を返した。
しかし、最終回あと一歩というところで点が入らず、結局1点差の惜敗となった。
1月26日 西日本大会B級 二回戦 スクイッド 負け
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
All Sluggers 0 0 0 0 2 0 - - - 2 4
スクイッド 0 0 4 0 0 2X - - - 6 -
今年最初の連盟戦は岡山からとっきー参戦のおかげなどもありなんとか試合にのぞめた。

初回先頭とっきーがセカンドの頭を超えるヒットで出塁すると盗塁とバッテリーエラーで三塁まで進むチャンスにこんどうのサードへのゴロで本塁をねらうが阻まれ無得点。その後相手ピッチャーの外への変化球に空振りする場面が多く無得点が続く。

一方、先発も任されたとっきーは12回と無得点に抑えるが3回に守備の乱れもあり4点を失い苦しい展開に。
ASは5回表とっきー今日3回目の出塁&盗塁と相手の守備の乱れなどで2点を返した。
さらに6回表には1アウト23塁のチャンスを迎えるが無得点に終わり、さらにその裏に2点を追加されタイムアップで敗戦となってしまった。

貧打と守備は今年も改善すべき課題か。

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